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ジウⅠ 警視庁特殊犯捜査係【SIT】
ジウⅡ 警視庁特殊急襲部隊【SAT】
ジウⅢ 新世界秩序【NWO】
から成る三部作。

少々グロいのに困ったが、どんな着地で終わるのかを確認したくて最後まで読んだ。
ダブルヒロインに共感は持てなかったが、楽しんで読めた。
ジウの目的になんだか感動。ミヤジの出自には呆然。

テレビドラマになるそうだが、原作どおりなんてのは不可能だ。
別物として楽しむのがいいんだろうな。

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○○先生へ 

先生 お元気でいらっしゃいますでしょうか?
おかしな書き出しでございますこと、深くお詫び申し上げます。

実は感染症から一命を取り留めたあと、どうしても先生の名が思い出せず
先生方に確かめたところ、仁友堂にはそのような先生などおいでにならず、
ここはわたくし達がおこした治療所だと言われました。

何かがおかしい。そう思いながらも、わたくしもまた次第にそのように思うように
なりました。夢でも見ていたのであろうと・・・

なれどある日のこと、見たこともない奇妙な銅の丸い板を見つけたので
ございます。その板を見ているうちに、わたくしはおぼろげに思い出しました。
ここには先生と呼ばれたお方がいたことを。

そのお方は揚げだし豆腐がお好きであったこと。涙もろいお方であったこと。
神のごとき手を持ち、なれど決して神などではなく、迷い傷つき、お心を砕かれ
ひたすら懸命に治療に当たられる仁をお持ちの人であったこと。

わたくしはそのお方に、この世で一番美しい夕日をいただきましたことを 
思い出しました。もう名もお顔も思い出せぬそのお方に、恋をしておりました
ことを・・・ 
なれどきっとこのままで、 わたくしはいつか全てを忘れてしまう。

この涙のわけまでも失ってしまう。なぜか耳に残っている修正力という言葉。
わたくしはこの思い出を無きものとされてしまう気がいたしました。

ならば、 と筆をとった次第にございます。
わたくしがこの出来事に抗う術はひとつ。 この思いを記すことでございます。
○○先生、改めてここに書き留めさせていただきます。

橘咲は、先生をお慕い申しておりました。 
                                           橘咲
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会計検査院第六局に所属する副長の松平、部下の鳥居と旭ゲーンズブールの3人が、大阪府庁や公益法人・特殊行政法人の会計検査を実施するために大阪を訪れる。アイスクリーム好きだが検査の厳格さで知られる上司の松平、怪しい経理書類を独特の嗅覚で見極める特技を持つ鳥居、内閣法制局出身のエリートで容姿端麗なハーフの美女の旭ゲーンズブールといった個性豊かな3人が、大阪で会計検査を行ううちに、社団法人OJOの使途不明な補助金5億円へと辿り付く。

荒唐無稽な設定だが、言わんとする背景はよくわかる。
登場人物のキャラクターもよくできている。
楽しんで最後まで読めたのは作者の力だ。

しかし自分には合わないと感じたのは事実。
この本を他人に薦めることはないだろう。
駄作などというつもりはない。傑作の部類に入ると言って良い。
ただ、多くの人が面白いと思っても、私がそう思えなかっただけのこと。
本は食べ物と同じ。好みに合わない味はあるのだ。
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実写映画『ワイルド7』

下記が配役。原作とはかなり違ってそうだ。

飛葉大陸:瑛太
セカイ:椎名桔平
(   ):丸山隆平=設定不明。両国に相当か?
ソックス:阿部力=賭博師との設定。八百に相当か?
オヤブン:宇梶剛士
ヘボピー:平山祐介
バーベキュー:松本実=チャーシューに相当?
草波勝:中井貴一

深田恭子、本仮屋ユイカが出るのか~。深田恭子はイコ役かな?
ワイルド7ファンとしては見に行ってしまいそうだなw
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2011年6月14日(火)の「天声人語」

 先日の小紙連載「終わりと始まり」で作家の池澤夏樹さんが述べている。「核エネルギーはどこか原理的なところで人間の手に負えないのだ。それを無理に使おうとするから嘘(うそ)で固めなければならなくなる」▼「嘘」は核を巡るキーワードの一つだろう。東京の岩波ホールで緊急上映中の記録映像「原発切抜帖(きりぬきちょう)」と「いま原子力発電は…」を見ると、産官学のゴマカシがよく分かる。ともに30年ほど前の作ながら、今の惨状を予言するようだ▼新聞記事だけで構成した「切抜帖」は、広島への原爆投下から始まる。何が起きたか軍や学者は分かっていた。だが第一報は「若干の損害を蒙(こうむ)った模様」。時代も事情も異なるが、目下の原発事故の情報開示に通じるものがある▼菅内閣の常套句(じょうとうく)の「ただちに影響はない」も欺瞞(ぎまん)がにおう。「切抜帖」を撮った故・土本典昭監督は当時語っている。「恐ろしくなったのは(放射能を浴びた人たちが)20年、30年の後に病み死んでいっている、その時差でした」。長く体内に潜む「時限爆弾」の怖さである▼嘘は魔物で、ばれぬように上塗りが要る。西洋の古言では、一つの嘘をつき通すには別の嘘を二十発明しなくてはならないそうだ。安全神話の正体はそれだったろう。何がウソで何がホントか、もう当事者にも分からなかったのではないか▼原発の是非は、54基が存在する現実からではなく、原爆の非人間性まで立ち返って考えたい。未来に何を渡すか。この分かれ道、いささかも侮れない。


>何がウソで何がホントか、もう当事者にも分からなかったのではないか

当事者及び関係者どもは、分からないと思い込んでたのだろう。
イタリアでは「日本にできないことを、我々ができるわけがない」という
論調があるそうだ。こういう謙虚さを東電も政府も見習うべきだ。
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真っ赤な時計買いました。
たまにはこんなのもいいかな。
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by minami18th | 2011-06-12 19:00
AKB48総選挙終了。

「あれは一人が一票を行使する選挙というより、株主総会みたいなものだ」
というのをTwitterのどこかで読んだ。
すごく納得した。

AKBの子たちが、もし高校で同級生だったら(ありえないがw)、
好きになるのはたぶん大島優子だな。

美女基準では麻里子様は別格。
こじはるもそれに続く。
板野は客観的にはいいがタイプではない。
1位のあっちゃんも可愛いがタイプではない気がする。

ということで勝手な妄想を終わりますw
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NHKの朝ドラ「おひさま」にはまっております。
メインの俳優さんたちの中でも、ヒロインの親友役の
満島ひかりさんがすごくいいですね。
今は出番が少ないですが、もっと見たいです。

ちょっとしか出ない女優さんにも、びっくりするような
素敵な方がいますね。
育子(満島ひかり)の代筆屋のお客さん役で登場した
芳野友美さん。
今日の放送で登場した近所の左官屋の奥さん役の
初音映莉子さん。

ストーリーの面白さもさることながら、脇を支える
女優さんからも目が離せません。
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ここんとこもっぱらTwitterで動いてます。
Facrbookでアカウント取得したけど、まだ手探り状態。
だけど友だちリクエストなんかも来てたりして。
基本的なことは押さえておくべきなんだろうな。

Mac OSもLionになった。
新しいiMacほしいなぁ。
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by minami18th | 2011-06-01 23:18 | 砂に足跡