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マオは銀メダル。おめでとう。
金との差は、かの国との政治力の差だ。
ジャッジの構成も、欧州7人・カナダ1人・韓国1人。
国を挙げて戦った選手と、そうでない選手。
その現れは点数に明らかだ。
あの点数の差を叩きだしたのは国の力だ。
点数ほどの演技の差をどれだけの者が感じたか。
しかし日本のフィギュアが男女とも全員入賞は快挙。
この層の厚さは素晴らしいという他は無い。
次につながってほしい。
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当ブログは今日から7年目に入ります。

2004年2月26日の開設以来、レポート上のアクセス数
ではありますが19万アクセスを超えました。

始めた頃にはこんなに続くとは思っていませんでしたが、
なんとか今日まで継続させることができました。

時々のぞきに来てくれる方々には感謝しております。
皆さんのコメントが何よりの励みになりました。

「やめちゃおうかな」なんて考えたこともありました。
でも続けていれば、何かいいことあるかな?
なんて根拠の無い理由で続けてきました。
ともあれ事故や病気も無く、平凡に生活できました。
無事に続けられたのが、何よりいいことだったのかも。

開設したときに決めた「無理せず、ぼちぼちと」を
基本精神としてまた続けてゆこうと思います。
何かいいことあるといいなぁ。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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チーム青森が1次リーグ敗退 スウェーデンにギブアップ
1次リーグ女子で、チーム青森の日本はトリノ五輪金メダルのスウェーデンに6―10で迎えた第10エンド途中でギブアップ負けした。通算成績は3勝5敗となり、スイスがドイツを破って5勝3敗としたため、日本の1次リーグ敗退が決まった。女子はカナダのほか、スウェーデン、中国、スイスの準決勝進出が決定。日本は2戦目でデンマークと最終戦を行う。

全体を通して見たら、力負けの感は否めないですね。
でも今回の戦いで、また多くのカーリングファンを獲得したと思います。
さらに多くの経験を積んで、捲土重来を期してほしいですね。

前回のチーム青森の活躍で、映画「シムソンズ」が作られました。
映画と現実の映像をダブらせたラストでは、不覚にも涙してしまいました。
DVD引っ張り出して、もう一度見てみます。
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昨日は2並びの日。平成22年2月22日。
婚姻届を出したりした人も多かったとか。

思えば私の大学卒業の日は昭和54年3月21日。
「54321」の並びです。

駅で記念に切符を買ってた友人がいたけど、
あの切符、まだとってあるのかなぁ。
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昨日は昨年に続き、友人たちと第3回日産スタジアム駅伝に出場。
今回の結果は
第1走 8.2km 37:11 (昨年比-0:04)
第2走 4.7km 23:28 (昨年比-0:17)
第3走 4.7km 28:13 (昨年比-0:32)
第4走 4.6km 23:55(昨年比+0:55) *昨年は4.5km

チームとしては昨年比4秒短縮。距離が100m延びての短縮なので、
実質はもっと短縮したことになります。
私は第3走。
チームでは最も遅いランナーだし、出場者の水準から見ても
遅い部類に入るのは間違いありません。
でも昨年に比べて32秒の短縮は、私的には快挙。
来年はなんとか27分台で走れるようにしたいものです。
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俳優の藤田まことさんが死去
時代劇「必殺」シリーズなどで親しまれた俳優の藤田まこと(本名原田真=はらだ・まこと)さんが17日午前7時25分、大動脈瘤破裂のため大阪大病院で死去した。76歳。東京都出身。葬儀・告別式の日取りは未定。喪主は長男知樹(ともき)氏。1962年から白木みのるさんとのコンビで主役を務めたコメディー「てなもんや三度笠」が大ヒット。「当たり前田のクラッカー」のフレーズで日本中を沸かせた。

「必殺」のムコ殿・中村主水はもちろん、テレビ草創期の「てなもんや三度笠」も大好きでした。
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あんかけの時次郎と中村主水を一度に失ったわけです。
さびしいなぁ。
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服装を注意され、居直ったバカが騒がれてる。
海外の記者はどう見てるのか記録しておこう。
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五輪報道ばかりのテレビ。

表彰台に立つのは素晴らしいことだ。
しかしメダルの獲得だけが勝ちではない。
4位入賞はすごいことだ。その結果を称えるのがマスコミの使命のはず。
上村愛子のブログを読むがいい。
スポーツ報道が未熟に見えてくる。
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宇都宮徹壱のTwitterに下記の記述。

バンクーバーをハンバーグと空目。腹減ったな。

あまり使われない空目(そらめ)という単語。

Wikiによれば次のように定義。
空目(そらめ)とは、ある単語を字体の似た、あるいは文字の順番が異なる
別の単語と見間違える行為を指す言葉。
元々は
「見えないのに見たように思うこと」[1]、
「実際にはないものが見えたような気がすること」[2]
などの意を持つ言葉であるが、近年言葉遊びとしての「空耳」から派生した
言葉としてインターネットスラング的に使われるようになっている。


源氏物語にも登場する言葉だから、少なくとも平安時代にはあった言葉だ。
「光ありと見し夕顔のうは露は たそかれ時のそら目なりけり」
(「光輝いていると見ました夕顔の上露はたそがれ時の見間違いでした」)
夕顔が詠んだ和歌に登場する「そら目」。

私の生活の中で、この言葉を使う機会があるかな?
「見間違い」のほうを使ってしまいそうだよなぁ。
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プリウスの問題で初めて知った「回生ブレーキ」。
仕組みはなんとなく理解できた。

制御ソフトの修正で治るなら、さっさとやればよかったのに。
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by minami18th | 2010-02-10 22:41 | 砂に足跡