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第29回横浜マラソン10kmに初出場。
昨年はエントリーするも当日の体調不良にて断念。
今年も一週間前に風邪をひいて寝込んでしまった。
でもとにかく出場をめざし、気合で治す。

基本的にタイムが遅い私。
まず目標は関門の通過。前半で飛ばすしかない。
なんとか通過して後半へ。
目標タイムの一時間は叶わなかったが完走。
次回は一時間を切れるようにトレーニングしなくては。

次のレースは、来年2月の日産スタジアム駅伝。
目標タイムは27分にしてみよう。
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ノーベル賞野依氏 「歴史の法廷に立つ覚悟あるのか」 事業仕分けのスパコン予算カットに

ノーベル化学賞受賞者で、理化学研究所の野依(のより)良治理事長は25日午前、自民党の文部科学部会に出席し、政府の行政刷新会議の事業仕分けで、次世代スーパーコンピューターの開発予算が事実上凍結されたことについて「不用意に事業の廃止、凍結を主張するかたには将来、歴史という法廷に立つ覚悟ができているのか問いたい」と述べ、厳しく批判した。

野依氏は「科学技術振興や教育はコストではなく投資。コストと投資を一緒くたに仕分けするのはあまりに見識を欠く」と強調。「仕分け人」が「(スパコンは)世界一でなくともいい」と発言したことに関しても「中国やアメリカから買えばいいというのは不見識だ。科学技術の頭脳にあたる部分を外国から買えば、その国への隷属を意味することになる」と糾弾した。文科部会では、平成22年度予算編成で、科学技術関連予算の拡充を求める決議を採択した義家弘介部会長が25日午後にも政府に申し入れる。


「不用意に事業の廃止、凍結を主張するかたには将来、歴史という法廷に立つ覚悟ができているのか問いたい」
誇り高き学者の名言である。
目先の数字に振り回される愚を戒めている。

事業仕分けという田舎芝居を、さも大仕事のように見せ付けるマスコミの態度も愚である。
資源の無い国は、経済と科学技術で民を潤すしか手立ては無いはず。
権力をカサに結論ありきのパフォーマンス。
おまえらに一票を投じた国民の真意を勘違いしているぞ。

資源無き国に何が必要なのかを問いかけるのは、学者の仕事ではない。
その使命は政治家やマスコミこそが負うべきもののはず。
不見識を絵に描いたような彼らには、そもそも無理な話なのだろう。
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2010ワールドカップの出場国が決定。
次の楽しみは組み合わせ抽選会。
12月4日午後7時(日本時間同5日午前2時)。

【開催国】南アフリカ

【アジア】オーストラリア、韓国、日本、北朝鮮

【南米】ブラジル、チリ、パラグアイ、アルゼンチン、ウルグアイ

【ヨーロッパ】オランダ、イングランド、スペイン、ドイツ、デンマーク、スイス、スロバキア、
        セルビア、イタリア、ポルトガル、スロベニア、フランス、ギリシャ

【北中米・カリブ】アメリカ、メキシコ、ホンジュラス

【アフリカ】ガーナ、コートジボワール、ナイジェリア、カメルーン、アルジェリア

【オセアニア】ニュージーランド
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午前零時です。まずは乾杯。
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こんな樽で。15L入り。奥には美人従業員のおねいさん。
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ラベルも負けずにきれいです。(ボケた・・・・)
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また飲みに行きます。
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今年のは「50年に一度の出来栄え」だそうです。
参考にここ数年のヌーヴォの評価は以下のとおり。

95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「50年に1度の出来栄え」 ←今ここw
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a0006144_16302157.jpg全国1億の有権者に贈る、これぞ日本の清く正しき選挙小説!?
談合、根回し、饗応、買収。無理が通って道理が引っ込む??
「奇麗事では済まんぞ、田舎てとこは」
四方(よも)を深い山々にかこまれた鍵田原(かぎたわら)郡戸蔭(とかげ)村??。莫大な借金を残し引責辞任した前村長の後を受けまして、村議・深沢清春(ふかさわきよはる)は助役・平山忠則(ひらやまただのり)に村の立て直しを請(こ)われます。村長におさまった清春の改革によって、戸蔭村は平和な村になりましたとさ……と参るわけがございません。なんと清春を推(お)した平山が対立候補として出馬! おまけに土建屋、材木屋、村会議長??村中の有力者が推薦人にずらり。ここに戸蔭村、数十年ぶりの選挙戦が勃発したわけでございます。人も足りない、金もない。あるのは村への想いだけ。ないない尽くしの深沢清春、家族を頼りに打って出た、一世一代の大勝負の行方や如何(いか)に!?




四方を深い山々にかこまれた鍵田原郡戸蔭村。
莫大な借金を残し引責辞任した前村長の後を受けて、村議・深沢清春は助役・平山忠則に村の建て直しを請われる。しかし清春を推した平山が対立候補として村長選挙の出馬。おまけに村中の有力者すべてが平山の推薦人になってしまう。村長選挙など数十年間やったことのない戸蔭村。人も足りない、金もない。あるのは村への想いだけ。深沢清春は家族を頼りに、一世一代の大勝負に打って出る。

文体は講談か落語のような語り口。
ほとんどが知り合いという村での選挙という、設定の面白さ。
難しい話は一切無し。しかしこの選挙戦は日本の縮図だ。
ブックオフで偶然手にしたこの一冊。大当たりでした。
藤谷治という作家はよく知らないが、他の作品も探してみよう。
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日銀総裁人事に民主・西岡氏、反省の弁
民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は17日の記者会見で、同党が昨年、日銀総裁に武藤敏郎・元財務次官を起用する国会同意人事案に反対したことについて反省の弁を口にした。

西岡氏は、「純粋に武藤さんがいい、悪いという前に、政治状況があった」と述べ、当時の自公政権と対決するのが主眼であったと説明した。そのうえで「(財政運営と金融行政を分ける)『財金分離』を理由に武藤さんがはねられたのは、今でもおかしいと思っている」と語った。

西岡氏としては、江利川毅・前厚生労働次官を人事院人事官に起用する鳩山政権の方針が「脱・官僚依存」に矛盾すると批判を浴びていることから、「過去の過ち」を率直に認め、江利川氏の人事案に理解を求める狙いがあったようだ。しかし、自民党議員からは「日銀総裁人事でさんざん我々を困らせておいて、ご都合主義にもほどがある」との声も出ている。


世界的な経済危機を目の前にして民主党は、政局のために人事案に反対したことを明言しました。
「政権を獲るためには、国民のことなどどうでもよかった」と言ってるのと同じです。
でも、こういうことって、テレビでは指摘しないんですよね。
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小沢氏「君は何教だ」 キリスト教発言への質問に逆ギレ
「キリスト教は排他的で独善的」との発言が波紋を呼んでいる民主党の小沢一郎幹事長(67)が、16日の記者会見で「私は宗教論と文明論を言った」とし、撤回する意思がないことを明らかにした。小沢氏は記者に「君は何教だ」と逆質問するなどキレ気味にヒートアップ。人の煩悩の数やエベレスト登頂の意義にまで言及するなど珍妙な会見となった。

政権与党の幹事長にしては、あまりに底の浅い発言。
いい年してこの解釈は困ったものですw
記者さんとのやりとりは、高圧的ないじめにも見えます。
もう少し上手につついたら、なにかやらかしてくれるかも。
おいマスコミども。たまには俺たちを楽しませてくれ。
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星条旗ファッションです。
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トッポギスープ(キムチ入れ放題)
こんにゃく玉串
牛すじ煮込み
つくね
ビール

おみやげに大判焼

以上、酉の市の記録。
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今日は一の酉。
それらしく気温が下がりました。
でも以前に比べるとずいぶん暖かいです。
これも温暖化のせいでしょうか。
寒さに震えながら飲むのが酉の市です。
夜中までにぎわってたお酉さまですが、
最近は早々に終わるようです。
熊手をかついだ酔っ払いも減ってます。
不景気のせいなのかな。
二の酉は24日です。
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