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アランナ・マイルズ「ブラックベルベット」
http://www.youtube.com/watch?v=7fz3k9RmWdo
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前原さん
ダム問題などのこじれに耐えきれるか。

長妻さん
後期高齢者医療と新型インフル対策をきっちりできるか。

鳩山さん
アメリカと対等だって言ってたけど、あの会談だし。

脱官僚。政治主導。
さあ、誰が最初に辞任するか。
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「鷺と雪」(北村薫)
女子学習院に通う士族令嬢・花村英子と女性運転手〈ベッキーさん〉が活躍するシリーズも、第3弾。ついに完結です。昭和10年秋、廉価で操作が簡単なカメラ〈オリムピック〉が発売され、英子の級友たちもこぞって手に入れた。だが小松子爵家の千枝子が初めて撮影した写真の中に、日本にいるはずのない婚約者が写っていたという。英子はその謎を解決できるのか? そして年も明けた昭和11年の、ある雪の朝。英子は運命の電話をかけてしまう……。時の歯車が動くように、人はただその道を歩むのみ。
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ベッキーさんシリーズの完結。
9編の短編、すべてはこのラストシーンを書きたいためだったのだろう。
さまざまなエピソードが、パズルのピースをはめ込むように、ぱちんぱちんと
合わされてゆく。快感でもあり寂しくもある。
英子さんが電話で話した相手の、その後の運命を我々は知っている。
せつない思いにかられるが、歴史を変えることはできない。
英子さんやベッキーさんは、これから先、どうなるのだろう。
小説の人物の行く末、知りたくもあり知りたくもなし。
直木賞受賞の本作であるが、前2作があってこその「鷺と雪」。
順を追って読まなければ、8割がた意味は無いと思うのだが。
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「玻璃の天」 (北村 薫)
昭和初期の帝都を舞台に、令嬢と女性運転手が不思議に挑むベッキーさんシリーズ第二弾。
犬猿の仲の両家手打ちの場で起きた絵画消失の謎を解く「幻の橋」、手紙の暗号を手がかりに、
失踪した友人を探す「想夫恋」、ステンドグラスの天窓から墜落した思想家の死の真相を探る
「玻璃の天」の三篇を収録。

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「想夫恋」がこの中では一番好きな作品。
「幻の橋」に登場した「漢書・刑法志」の一節。
やたらと心に残った。

「よく敗れる者は亡びず」
次に続く「鷺と雪」への伏線となるのだろうか。
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「街の灯」(北村 薫)
昭和七年、士族出身の上流家庭・花村家にやってきた女性運転手別宮みつ子。
令嬢の英子はサッカレーの『虚栄の市』のヒロインにちなみ、彼女をベッキーさんと呼ぶ。
新聞に載った変死事件の謎を解く「虚栄の市」、英子の兄を悩ませる暗号の謎「銀座八丁」、
映写会上映中の同席者の死を推理する「街の灯」の三篇を収録。

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士族華族の華やかな生活ぶりが楽しい。
戦前の日本は、かくも豊かであったのか。
大正から昭和初期の時代。
物質的には平成の今と大差ないのではないか。
違いは情報入手の手段と、交通の速度くらいにしか思えない。

花村英子嬢。ベッキーさん。
北村薫の描く女性はこの作品でも魅力的だ。
「玻璃の天」、「鷺と雪」、一気に行けそうだ。
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5分3発大逆転
岡田ジャパンがW杯4強への一筋の光明を見いだした。日本代表は9日、オランダ・ユトレヒトでガーナ代表と対戦し、MF稲本潤一(29)のゴールなどで4―3で勝った。岡田武史監督(53)は惨敗したオランダ戦の4―2―3―1から4―4―2にシステムを変更し、チームが機能。一時は2点のリードを許したが、わずか5分で3点を奪い鮮やかに逆転した。9カ月後のW杯本大会に向けて大きな収穫を得た。

ドラマのように鮮やかな逆転劇。
とても日本代表とは思えなかった。

1点目と2点目の失点はまことにお粗末。
勝ったとはいえ課題は山積。

欧州ではポルトガルが出場を逃すかもという報道。
南米ではアルゼンチンも危機に瀕している。
日本も心配だが、こちらも大いに気になるところだ。

本日2アシストの長友を称え、有名なあのコピペを掲載する。

中学、高校とトレセン、国体に選ばれることがなく
もちろんプロや大学にスカウトされることもなく
サッカー推薦ではなく指定校推薦で明治大学に入学し
プロになるなど考えてはいなく、普通に就職しようと考えた矢先に
選抜、五輪代表に選ばれ遂にはA代表デビューまで果たした
高校、大学と筋力トレーニングに費やし、
カップラーメンなどは一度も食べたことがないまま
人間がギリギリ生きていける数字の体脂肪率3.5%を誇り
代表デビュー戦では招待をした祖父母が泣き崩れたという
今では離婚した両親の代わりに自分が家族の面倒を見るつもりでいる

そんなどこにでもいる男。それが長友佑都

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関内ホールでお笑いライブ。

出演は
林家まる子(司会兼任)
赤いプルトニウム
おぼん・こぼん
(休憩)
山上兄弟
団しん也

若手のまる子さんと赤プルちゃんは、フレッシュな勢いを感じました。
ライブ序盤の雰囲気を二人がしっかり作ってくれました。

おぼん・こぼんさんは、さすがのベテラン。
漫才だけでなく、楽器を使ってのパフォーマンス。
最後まで客をつかんで離さない。すごいもんです。

休憩の後は山上兄弟のマジック。
子どものイメージだったのですが、青年へと成長しつつありますね。
マジックも見事でした。

トリは団しん也。
私が小学生のとき、すでにテレビで見てますから、芸歴は40年以上。
こんなに歌のうまい人だとは知りませんでした。
トークにも歌にも年期が入ってます。ベテランの味ってやつですね。
席が最前列だったので、握手してもらえました。最大の収穫w
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by minami18th | 2009-09-03 22:34 | 砂に足跡
宝塚歌劇団出身だというのだが、どうしても
なんば花月に出演中の夫婦漫才に見えてしまう。
「ゆきおみゆき」なんちゃって。
由紀夫のほうは山下達郎にも見えるしw
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口直しに、同じ宝塚出身の大先輩、扇千景さんをどうぞ。
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