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杉山組が初の決勝進出 全豪オープン
テニスの4大大会今季第1戦、全豪オープン第11日は29日、メルボルン・パークで行われ、女子ダブルス準決勝で杉山愛(ワコール)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組がナタリー・ドシー(フランス)マラ・サンタンジェロ(イタリア)組に6-4、6-3で快勝し、初の決勝進出を決めた。33歳の杉山は、優勝すれば4大大会全制覇を達成する。

ハンチュコバタン、カワユス・・・・
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マスコミの自民党叩きには、何だかうすら寒い作為を感じる。
小沢と西松との癒着問題かはスルーして、総理の漢字読み違いに異常粘着。

プーチン曰く「敵はジャーナリストだ」。

あの狂った叩きぶりは何が目的なのか。彼らは日本を支えて景気回復していこうというより、ネガティブな部分を大げさに取上げて、日本の足を引っ張ってるだけなのではないだろうか。

で、神奈川1区は出馬予定だった岩國哲人氏が撤退。
秘書給与流用疑惑の報道のせいだろうか。

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朝青龍、モンゴルに帰っていきました…注意無視に横審激怒!引退勧告も
初場所で復活優勝した横綱・朝青龍(28)=高砂=が27日、武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)の注意を無視してモンゴルへ帰国した。
理事長は26日の横綱審議委員会で委員から問題視された千秋楽のガッツポーズを29日に師匠の高砂親方(元大関・朝潮)を通じ厳重注意する意向だったが、朝青龍はこれを無視して帰国。協会への背任といえる帰国に一部の横審委員は緊急の臨時委員会を開き引退勧告を突きつける姿勢を表明。勝てば図に乗る暴れん坊が早くも騒動を引き起こした。

武蔵川理事長の注意をブッチ切って朝青龍がモンゴルへ帰った。この日午後に海外渡航申請を日本相撲協会へ提出。夕方に成田空港から韓国・仁川経由でモンゴルに帰国した。26日の横審で千秋楽のガッツポーズが問題視。29日に武蔵川理事長が師匠の高砂親方を通じ注意すると決めた中での帰国は、理事長を無視した背任行為。横審からは引退を勧告する強硬意見が飛び出した。

初場所初日(11日)に朝青龍が稀勢の里を下した際には「即、引退なんて言えません」としていた歌舞伎俳優の澤村田之助委員(74)は「注意するときに日本にいるのは当然。横審、相撲協会をなめている」と激怒。
背任帰国を重大視し臨時委員会を招集し引退勧告を提案する考えを明かした。
26日に就任した鶴田卓彦新委員長(81)と相談し「横審だけで集まって横綱の進退をはっきりさせていきたい」と断言した。澤村委員の主張が通れば近日中に横審を招集。内規では委員の3分の2以上の賛成で引退勧告が可能になる。強制力はないが「優勝してすぐに以前の姿に戻った。甘いモノではありません」と断固とした姿勢を打ち出した。

今回の凱旋帰国は当初からの計画通りだった。場所中は千秋楽翌日の26日を予定していたが協会から一夜明け会見の実施を要請され27日に先延ばしした。帰国には師匠の判子が必要で高砂親方は29日の理事長からの注意があるにもかかわらず帰国を認めたことになる。
大きな疑問の残る師匠の対応にも石橋義夫委員(82)は「問題は師匠にもある」と不快感を表した。

朝青龍にとってモンゴル帰国は常に騒動の火種になってきた。07年夏のサッカー騒動からの謝罪会見では改心を約束。ところが昨年も本場所、巡業が終わるたびにすぐに帰国。反省の言葉がウソだったことを表していた。劇的Vから早くも飛び出した問題行動。やはり騒動も「帰ってきました」。


ほら、一夜にしてこのざまだ。
寛容な姿勢は捨てて、厳正な態度を見せるべきだ。

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<大相撲初場所>「私は帰ってきた」朝青、崖っぷちから栄冠
「私は帰ってきました」。国技館の1万1千人、さらにメディアを通したファンの前で、涙ながらに言葉を絞り出した朝青龍。「次はない」と語ったがけっぷちからはい上がり、栄冠をつかんだ。

情けないのは、優勝したとたんに手のひらを返すメディアの姿勢。
「素晴らしい」「さすがだ」「感動した」
おいおい、このあいだまで違った報道姿勢だったんじゃないの?

横綱なれど品格に欠ける人物であることは再確認できた。
優勝決定戦で勝利して、土俵の上でバンザイ。
誰か指摘してやれ。
バンザイするなら土俵を降りてからだ。

悪役(ヒール)の活躍と上手な演出で盛り上がった今場所だが、この先も人気が保てるかはわからないぞ。


やはり指摘がありました。
朝青龍のガッツポーズ「行き過ぎ」、横審委員から厳しい声(読売新聞)
大相撲初場所後の横綱審議委員会が26日、両国国技館で行われ、復活優勝した朝青龍が千秋楽の土俵上で派手なガッツポーズをしたことについて、各委員から厳しい意見が出された。

海老沢勝二委員長は「朝青龍は体力や精神力も充実し、よく頑張った。全体的に非常に盛り上がった場所」と評価する一方、「伝統ある大相撲で、あのようなパフォーマンスは行き過ぎ」と複数委員からガッツポーズを問題視する声が上がったことを明かした。
指摘を受けた武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は、横綱本人と師匠の高砂親方(元大関朝潮)に注意することを約束したという。

沢村田之助委員(歌舞伎俳優)は、「(今回欠席した)山田洋次委員(映画監督)からも『結果は認めたいが、横綱の品格はゼロと言ってほしい』と電話があった。今までの横綱でガッツポーズした人なんか一人もいない」と厳しい意見。

「僕は気にならなかった」という新委員長の鶴田卓彦委員は、「相撲は神事という意見に立てば行き過ぎという声もある。だが、一般の人はどう受け止めているのか」と寛容な姿勢を見せた。


一般の人である私は、大いに気になりました。
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by minami18th | 2009-01-26 10:13 | 砂に足跡
a0006144_21282337.jpg高校ボクシング部を舞台に、天才的ボクシングセンスの鏑矢、進学コースの秀才・木樽という二人の少年を軸に交錯する友情、闘い、挫折、そして栄光。二人を見守る英語教師・耀子、立ちはだかるライバルたち......。様々な経験を経て二人が掴み取ったものは!?『永遠の0』で全国の読者を感涙の渦に巻き込んだ百田尚樹が、移ろいやすい少年たちの心の成長を感動的に描き出す傑作青春小説!ボクシング小説の最高傑作がいま誕生した!

スポーツ小説の大傑作ですね。
登場人物のキャラクター造形が鮮やかなこと、この上ない。
主人公の木樽の成長ぶりは読んでる側も嬉しくなるし、鏑矢の天才ぶりも楽しい。
ボクシングのシーンは、作者が経験者であることも相まって、圧巻である。
アマチュアボクシングの魅力が、ばしばし伝わってくる。
こんな小説を十代に読んでたら、まちがいなくボクシングジムに入ってしまったと思う。
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a0006144_18163923.jpg仙台での凱旋パレード中、突如爆発が起こり、新首相が死亡した。同じ頃、元宅配ドライバーの青柳は、旧友に「大きな謀略に巻き込まれているから逃げろ」と促される。折しも現れた警官は、あっさりと拳銃を発砲した。どうやら、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられているようだ。この巨大な陰謀から、果たして逃げ切ることはできるのか?

第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞、そして2008年このミス日本作品第一位。
国家的な陰謀に巻き込まれた無実の男性が逃亡する、という話。
権力による情報統制や監視、盗聴などが公然と行なわれている社会が舞台。過去と現在が交互に描かれ、構成はものすごく優れている。途中に差し挟まれる学生時代のエピソードなどもよく出来ていておもしろい。主人公の敵は強大で、とても面白く読めたが「あれれ?」「なぜ?」という疑問を残したまま物語は終わってしまう。
うーむ、面白いけど物足りない。

敵が残ったまま終わってしまったので、カタルシスが得られなかった。
「おい、ここで終わっていいのか?」「ここから先は?」という読後感が残念。
なんらかの形で、敵への一撃があればもっと違ったんだけどなぁ。

「山周賞にハズレ無し」と思っていたが、この作品については除外させていただく。
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無料の年賀はがきtipoca(ティポカ)というものがあったことを、最近のニュースで知った。
tipocaとは、tear off post cardの愛称らしい。
tear off とは「剥がす」という意味。
DMでよくあるアレだ。剥がすとクーポン券や広告が出てくる。
表面に切手は最初から貼ってある。

今年の秋には受付をするのだろうから、申し込んでみようと思う。
今年はおそらくものすごい数の申込があるだろう。
お年玉くじも付いてて、1等は現金100万円。
郵便屋さんもうかうかしていられないな。
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「昨年うっかり○貞を捨ててしまった」
上記リンク先は戦桃丸vsハリーの戦いの記録。
ネタか実話か。
どちらでもいい。必読の傑作だと思う。

上:戦桃丸 下:黄猿
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仕事の帰りに文化体育館前で、ボートピアの路上警備のおじさんに呼び止められました。
「あんた、英語わかるかい?」
隣りにはビヨンセ風の若い美女が。(渡辺直美ではなく本家のほうね)
どうも迷子になってる様子。
目的地を尋ねたら宿泊先のウィークリーマンションとのこと。
カードキーに記載の電話番号にかけたら、すぐ近くと判明。
帰り道の途中だったので連れていってあげました。
道々お話をしたらインドネシアから来たとのこと。
帰国したら、日本で親切にしてもらったと土産話にしてくれるかな。
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2009年の初エントリは映画の話題です。おいでの皆様、本年もよろしく。

舞台は、太平洋戦争が回避された後の都市「帝都」。
華族制度が社会の中枢となった、貧富の極端な格差社会が存在する1949年の帝都では、二十の顔を持ち、富裕層からのみ金品を盗むという、怪人二十面相が世間を騒がせていた。
一方、サーカスで曲芸手品師として活躍する遠藤平吉は、ある男に、怪人二十面相を追う探偵――明智小五郎と羽柴財閥の跡取りである葉子の、結納の儀の撮影をして欲しいと依頼される。
平吉は高い報酬につられて依頼を引き受けてしまうが、それは罠であり、カメラのシャッターを押した瞬間に結納の儀を行っていた建物は爆発。
平吉は、バベルの塔の絵を盗むという二十面相からの犯行予告状によって場を張っていた警察にその場で捕えられ、二十面相に仕立て上げられてしまう。


2009年のお正月は、これを見ておけば間違いありません。
パラレルワールドの日本(大日本帝国?)として設定したのが、この作品のキモです。ここを受け入れられないと楽しめませんので注意。パトカーの表記が「POLIZEI」になってたということは、この世界の日本国は、アメリカではなくドイツと連携を深めていたという設定なのかな。

この映画は007であり、バットマンであり、ルパン三世であり、レッドクリフなのだと思います。ヒロインの名前が「葉子」ってことは、あしたのジョーも入ってるのかな?
オープニングで帝都の全景を見せるところなんかはスター・ウォーズだよなぁ。

ともあれ十分に楽しませていただきました。監督さん、俳優さん、「ありがとう」。
リアリティどうのこうのってのは言いっこ無し。1949年の異世界としての日本と、松たか子のハジケっぷりを存分に楽しみましょう。
それが「良家の子女のたしなみ」ってもんです、はい。
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