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ハロウィンって日本でどのぐらい盛り上がってるの?
ハロウィンが今一歩盛り上がらないのは、下心(=恋愛)が無いからだと思う。
クリスマスもバレンタインも、恋愛のイベントとして定着した。
ハロウィンは恋愛にからませない限り、子どものイベントどまりなのだろうな。
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ミクシィ、「マイミク」に年賀状サービス 日本郵政と連携
ミクシィは2008年10月28日、日本郵政グループの郵便事業会社と連携した年賀状サービスを開始すると発表した。新サービス「ミクシィ年賀状」は、SNS「mixi」の会員が対象で、住所や本名、メールアドレスを知らない「マイミクシィ」(mixi内での友人)や、同じコミュニティに参加する友人・知人に、日本郵便発行のお年玉付年賀葉書から年賀状を作成・郵送することが出来るというもの。標準価格は、1通あたり98円。

100種類を超えるテンプレートのなかから1つを選んで、コメントも入力できる。ユーザーは年賀状を送りたい友人を指定し、ミクシィに申請。ミクシィは友人が承諾したのを確認したうえで、宛名などを印刷して郵送する。08年11月下旬からサービスを開始する。


最近の郵便の配達状況はお粗末だ。
宛名や部屋番号に少々の間違いがあっても以前は配達してくれた。
規則ができたのか頭の悪いバイトが配ってるのかしらないが、最近は
届かずに戻ってくる。
ゆえに宛先不明での戻りが続出の予感がしてならない。

郵便料金の取りっぱぐれの無いシステムは構築してるはずだから、
損をするのは送り主だけ。
郵送については事前の承認を必須としてるようだが、承認したしないの
トラブルも起きそうだ。
料金も割高だし、どこまで定着するのか疑問。

Please Mr.Postman !
郵便は郵便屋さんとして、地に足のついたサービスをきちんと行うほうがいいと思うぞ。
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a0006144_22393548.gif「こうしてると、まるで家族みたいですよね」
“詐欺”を生業としている、したたかな中年2人組。ある日突然、彼らの生活に1人の少女が舞い込んだ。戸惑う2人。やがて同居人はさらに増え、「他人同士」の奇妙な共同生活が始まった。失くしてしまったものを取り戻すため、そして自らの過去と訣別するため、彼らが企てた大計画とは!?


詐欺師たちが闇金業者に一泡吹かせてやろうってのがメインの話。
登場人物の造形がいい。悲しさとしたたかさがいい。
見事に張り巡らされた伏線の数々。
端々で感じられた小さな違和感が、終盤で見事に花開く。
おおおおお!そういうことだったのか!!

この作品は、間違いなく今年の収穫のひとつだ。
作者の仕掛けに思いっきり嵌まる幸せを感じる一編。
損は無い、とにかく読め!!!

219ページにものすごい誤植を発見。すごすぎて誰が見ても誤植とわかる。
講談社にはメールしておいたけど、たくさんの読者から指摘が入ってるんだろうなぁ。

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a0006144_16552290.jpg大学陸上部で同級生だった三人が、オリンピック男子マラソン代表・最後の一枠の選考レースに出場することになった。実家が金持ちで、最高のスタッフを自費で揃えた天才ランナーだが、故障がちな須田。過去にいい成績を出しながらも連盟批判をしたため陸上界を追われる結果となった武藤、これまでコンスタントに大きなレースを完走し常に3位に入る安定性を持ちながら、一度も優勝したことのない青山。何としても勝ちたい、その思いから、それぞれの方法でトレーニングをこなす3人。しかしそんなとき、青山のまえにドーピングを勧める謎の男が現れた──。

マラソンのために徹底してカネをつかった須田。
マラソンのために人間らしい生活を捨てた武藤。
ドーピングの魔力にあらがう青山。
選考レースに至るまでの経過も面白いが、なんといってもレースシーンが圧巻。
マラソンランナーの思考や、走っている呼吸が感じられる。
これは作品の中でマラソンを擬似体験できるという、稀有な小説なのかもしれない。

なお、この作品は文庫化に際し「標なき道」と改題されている。
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a0006144_1513270.jpg誰のために、何を背負って、俺たちは襷をつなぐのか――。母校代表としての箱根駅伝出場を逃した「敗れた強者」たちで構成される、<学連選抜>チームが挑む二日間、東京~箱根間往復217.9kmの苦闘と激走を描く! 俊英が迫真の筆致で書き下ろした、入魂の長編駅伝小説!



作品中では青山学院が久々の出場との設定。作者のプロフィールを見たら青山学院の出身だった。
作品中だけでも母校を出場させたかったのだろうか。
この本の発売直後の箱根駅伝の予選会で、青山学院大学が33年ぶりの出場を決める。
出場が現実になるとは、作者も驚いているかもしれない。

箱根駅伝を題材にした小説といえば「強奪・箱根駅伝」(安東能明)がある。
誘拐事件を軸にしたミステリで、主人公は神奈川大の選手。
中継を行うテレビ局の様子や大会運営の裏面が描かれ、ミステリ以外の部分もすごく充実していて
面白かった。

この作品「チーム」は純粋にスポーツ小説だ。
主人公は学連選抜のメンバーに選ばれたランナー。
この表紙が気に入りました。
違うユニフォームの選手にタスキが渡ったところ。
これは学連選抜以外にはありえないシーンだ。

塀内夏子のマンガ「ROAD〜輝ける道〜」では、架空の大学生駅伝で学連選抜が優勝するドラマを描いている。
現実には今年の箱根駅伝で、学連選抜が総合4位を獲得した。
学連選抜メンバーの中に青山学院大の選手がいたことが、この作品を書くきっかけになったかもしれない。
あくまで私の勝手な想像だが。

ともあれ秀逸な作品。走ることのスピード感、爽快感、苦しさ。
陸上競技の底知れぬ楽しさが鮮やかに描かれている。
ローカルスポーツである駅伝の不思議な魅力が行間からあふれ出している。
選手たちのキャラクターは誰も皆、素晴らしい。
特筆すべきは天才ランナーの山城だ。
彼のキャラクターの際立ちが無かったら、この作品の価値は半減したと思う。


ああ、来年の正月もまた、箱根駅伝を見てしまうんだろうなぁ。
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ある方のメールアドレスにphalaenopsisの文字列がありました。
何のことか気になったので調べてみました。
phalaenopsis(ファレノプシス)とは胡蝶蘭のことだと判明。
勉強になりました。

その方は、けっこうお喋りが好きな方です。
胡蝶蘭というより、胡喋蘭の漢字を当てるほうが良いかもしれません。
こんなことを書くと、次に会ったときに怒られそうです。
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赤レンガ倉庫付近、ワールドポーターズ上空に飛行船。
docomoのロゴ入りです。UFOでなくて残念。
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福山雅治、やはりカッコいいです。
ガリレオっぽい場面は最初のほうだけ。
感情がこの作品の主軸なのだから、この作り方は当然だ。
これで原作の良さを損なうことを防いだのだと思う。いい感じです。
石神は私が抱いてたイメージとは少々違う。
しかし数学の天才という設定を見せるには、堤真一が
ギリギリのラインなのかな。

見て損はない映画ですね。
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1. Welcome to The Black Monday
2. SUBPRIME
3. Falling Down
4. Suicide in JU-KAI
5. SELL or DIE
6. Circuit Breaker
7. Market of Hell
8. Riskhedge
9. The End (Album version)
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2chのオカルト板にあった怪談。
麦田のトンネルですね。毎日のように通る場所です。

名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/10(金) 13:22:26 ID:ELoxWZ3q0

2008/10/09 昨日の出来事

日中16時位に、本牧通りから元町へ通じるトンネルをマウンテンバイクで走っていました。

今は工事規制で、舗道は片側通行で人通りも多い、短くもなく長くもないトンネルなので、
ゆっくり人の歩く速度に合わせてペダルを漕いでいたら、ちょっと前に労務者風のオッチャンが
俺と同じ進行方向に歩いている。

そこで気づくべきだったがそれは突然やってくるんだよね。
ヒョコヒョコ歩いてて当たらないようにしなければって思って、オッチャンを追い抜かす手前で気づいた。

変だ。

そして追い抜かす手前から、オッチャンの顔の頬と首辺りを斜め後ろから見たら灰色だった。

久し振りの死人だった。

横をすり抜ける時は全身が一瞬で鳥肌になり、出口に向かってペダルを漕いだんだけど、
出口ですり抜けた側の左足が突然つった。
トンネル内にいるだけなんだろうけど、後ろは見ちゃいけないから耐えて、必死で横浜スタジアムの
方まで逃れた。

前々から単車でもすり抜けてたトンネルで、妙に暗いのはこれかって納得したけど、車道じゃ
なく歩道だったのは気がつかなかったなぁ。久し振りに怖かった。

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