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亀田興が挑戦者に名乗り 内藤に対戦アピール
元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の亀田興毅が、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンの内藤大助(宮田)の次回防衛戦の相手に名乗りを上げた。

亀田興は30日に東京・国立代々木競技場で行われた内藤の3度目の防衛戦後、リングに上がり、勝利者インタビューを受けている王者に「次の試合ね」と対戦をアピールした。


【リング上での二人の会話】
亀1「やろうや」 
内藤「そうじゃねえだろ『やって下さい』だろ」 
亀1「やってください…」

亀1はWBA1位なんだから、坂田と対戦しろ。
いい試合見たあとに、つまらん演出見せられてしまった。
場内は怒号と「帰れコール」が渦巻いていたらしい。
八百長ボクシング芸人は、さっさと消えてね。
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<北京五輪>選手村は上々…食事「心配ない」
【北京・堤浩一郎】27日午後に代表選手とともに北京入りした五輪日本選手団の上野広治・競泳監督は28日、北京五輪選手村の居住環境について「心配していたほどではなかった。問題はない」などと話した。

 競泳代表は、北京で競技を行う日本選手団の中で一番早く五輪選手村での生活を開始している。上野監督は選手村内のレストランで食事した印象として「米の炊き方もうまいし、みそ汁もある。油にも問題はない。日本から持ち込んだ食料が必要ないぐらいで、余ってしまいそう」と、明るい表情で話した。選手村の環境についても「部屋も広々としていて、想像していた以上にいい」と称賛した。

 選手らは28日朝、前夜に続いて会場となる国家水泳センターで練習。男子平泳ぎで2大会連続2冠を狙う北島康介(日本コカ・コーラ)らが連日でプールの感触を確かめたほか、27日は休養を取った04年アテネ五輪で女子八百メートル自由形金メダルの柴田亜衣(チームアリーナ)も、元気な姿を見せた。

 一方、28日午前に行われたオーストラリア選手団の会見でも、同国五輪委員会のピーター・モントゴメリー副会長が選手村の環境について「食事や施設の内容などはすばらしい。選手たちは、この選手村の生活を楽しむことができるだろう」などと語った。


本人もスタッフも気づかないところで禁止薬物を盛られて、メダル剥奪なんて
ことが無いことを祈るばかりです。考えすぎでしょうか?

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Cherub / LM3 MUSICIAN LIVE MATE を購入。
フットペダルタイプのMP3プレーヤーです。
エフェクタのように アンプ + LM3 + 楽器 と接続して使います。
LM3にMP3データを記録して、再生しながら楽器を演奏。

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by minami18th | 2008-07-26 23:57 | EWIな日常
ついに私にも架空請求が来ました。
会社の携帯に下記の文面のCメールが着信。
格好のネタなので、晒しちゃいます。

サイト未納料金があります
本日迄に連絡なき場合法的処置を取らせて頂きます
㈱アイリス〔03 3844 5320〕


送信者の携帯番号は080-5871-6891です。
ちなみに「アイリス 架空請求」で検索すると、どっさりヒットします。

会社の携帯はi-modeとかezwebの契約をしてません。
要するにネットにはどうがんばっても接続できないのです。
昼休みに会社で大笑いさせていただきました。
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a0006144_22593332.jpg奇妙な原稿が、ある新人賞に投稿された。
“私”は友人から応募者の名が「三津田信三」だと知らされるが、身に覚えがない。
そのころ偶然に探しあてた洋館を舞台に、“私”は怪奇小説を書きはじめるのだが…。
本格ミステリーとホラーが見事に融合する三津田信三ワールドの記念すべき最初の作品が遂に登場。



講談社ノベルスで出たときのタイトルは「ホラー作家の棲む家」。
文庫化に際して「忌館(いかん)」のタイトルが加えられた。
腰巻きには「幻のデビュー作、待望の文庫化!」の惹句が。
「何が幻だよ、おまえのとこのノベルスだっただろ!」と突っ込んでみたりする。

現実と虚構(?)の二重構造が、じわじわと恐怖を加えてくる、心地よきホラー小説。
でもやはり夜中に一人で読むのは怖い。
作中で語られる乱歩の話は興味深い。
デビュー作あたりの連城三紀彦の作風の話も楽しい。

こういう系統のホラーは大好きです。続く文庫化が楽しみ。
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舞台「フラガール」の初日公演に行ってきました。
会場は赤坂ACTシアター。素晴らしい劇場です。
横浜の劇場が田舎レベルなことを痛感。やっぱ東京はすんげぇ。
福田沙紀と片瀬那奈のダブル主演です。

ダンスシーンが生で見れるってのはすごいもんです。

福田沙紀が初舞台初主演。堂々としたものです。ダンスもうまかった。
片瀬那奈もすごかった。
ただのキレイでスタイルのよいおねえさんではなかった。
認識を改めます。すみません。

意外によかったのは共演の根本はるみ。
ただの巨乳タレントではなかったのですね。
いい舞台を見せてもらいました。ありがとう。

カーテンコールでもダンスを見せるサービス付き。
大満足の一夜でありました。

そうそう、客席にはリアルまどか先生(カレイナニ早川さん)がいました。


ロビーには大量のお祝いの花が。
お、上戸彩さんの名前が。
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こちらは「花より男子」で共演の井上真央さんから阿部力さんへ。
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おおお、天海祐希さん岸本加代子さんからも。
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ボケボケですが赤坂サカスの夜景。
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会社のパソコンから9時ちょうどに自分の携帯(au)にメールを送信した。
着信したのは11時51分だった。

こういうものなのか?
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前回の投稿に関する続き。
なんだか気になったので「義足 スミス」で検索してみたら、とんでもない話に
ぶつかった。

「スミスという名の義足の男」は、映画「メリー・ポピンズ」に登場するギャグだった。

「(A man with) a wooden leg named Smith」という英文が、二通りの意味を
持ちうることをギャグにしているらしい。

この英文を普通に翻訳すると「義足をつけた、スミスという名の男」である。
しかし、named(~という名前のという意味)がman ではなく、wooden leg にかかっている
とも解釈できる。その場合は「『スミスという名前の1本の義足』をつけた男」となる。

よって、
「俺、スミスって名前の義足の男を知ってるけど…」
「(え、義足に名前があるのか…)じゃあもう片方の足は何て名前なの?」
というギャグになる。

正しい返しは
「もう片方か?…ウェッソンさ…時々、火を吹くぜ」
「ホントかよ」
となるらしい。
「スミス&ウェッソン」という銃のメーカー名を織り込んだギャグなわけですね。


電波おばさん、恐るべし。
教養というものの底の深さに呆然としてしまった。
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電波ゆんゆんな空気をたたえたおばさんが、これまた普通でない雰囲気の
おにいさんに語ってました。
「スミスという名の義足の男に聞いたんだよ!」

歩調を早め、その場所を離れたのは言うまでもありません。
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「カルミナ・スロベニカ」は「スロベニアの歌」を意味し、青少年の合唱団活動として世界屈指を誇り、スロベニア伝統歌謡と国際的な音楽を国内外で演奏することによって、「音楽は平和に仕える」「音楽は人々を結ぶ」という理念を広めています。この活動理念のもと、南アフリカ、クロアチア、カナダ、ドイツ、アメリカ、ポーランド、デンマーク、イギリス、ベルギー、ハンガリー、フィンランドといった多くの国で、公演を行い、大成功を収めています。
また「世界合唱シンポジウム」などといった世界でもっとも権威のあるイベントにも出演し、スロベニアならではの幅広いレパートリーを独創的に表現することで世界に知られています。
 
今回の合唱では、革新的で芸術的なパフォーマンスと、人々の心を結ぶ清らかな歌声の数々をあますところなく聴かせてくれることでしょう。今回の日本公演では一行40名が来日し、13歳から18歳までの女性メンバーが出演します。


ヨーロッパ中央にあるスロベニア共和国。人口は200万人。横浜市より少ない。

最初の演目は、前衛舞踊かとも思える幻想的なパフォーマンス。
説明は一切無い。観客が自由に感じれば良いのだろう。
ならば私が抱いたイメージは「醗酵」だ。
宇宙が極大の生命の営みであるなら、醗酵は極小の生命の活動だ。
微生物が己の力を最大限に発揮し、酒や漬物や様々な食品へ。
そんな生命の偉大さを表現してるのだと感じた。

民族の祭りの様子を表すパフォーマンスは、文句なしに楽しかった。
終盤では「さくらさくら」「夏の思い出」などを日本語で歌う。
立派な日本語の響きに感動。そして「母」の歌。
とにかくすべてが素晴らしく訓練されている。
一般には有名なミュージシャンでもなんでもない。
「洗練」とは少しだけ距離があるか?でもその距離感が良い!
そしてこういう音楽に触れる機会を多くつくらないといけない。
心に文化の引き出しを数多く持つべきだ。

で、メンバーの中に、仲間由紀恵にチョイ似の子を発見した。
実はその子を中心に見てしまった・・・・・・・・・・ふふ。
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