<   2008年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

a0006144_1849465.jpg大岡川の桜が満開です。昨日は川沿いの屋台を飲み歩いてしまった。トッポギ、お好み焼き、おでん、揚げタコに揚げイカ、ビールを3杯。帰った途端に友人から電話。呼び出されて居酒屋へ。そこでまたビールを3杯。酒びたりの週末でした。
[PR]
4月5日(土)13:30〜15:00に日本テレビで放映される サタデーバリュー
フィーバー「Gスタ!!」という番組に、リードギターのSさんが登場とのこと。

番組内の「ギタスタ」というコーナーで、ダイヤモンドユカイ(RED WARRIORS)が
ゲストになり、5人の40代オヤジギタリストが 登場してギターを弾きパフォーマンス
するというもの。そしてダイヤモンドユカイが気に入ったギタリストには、
彼と共演する機会が与えられる、という企画だそうです。
Sさんは5人のなかで4番目に登場の予定。
a0006144_1459773.jpg
[PR]
a0006144_17164155.jpg民放キー局のPTB(プライムテレビ放送)は、人気キャスター・福森の激しい政府批判で知られる「プライム・ニュース」が看板番組。ある日、ディレクター・風見のもとに、中東のイスラム共和国で日本人が誘拐されたとの情報が入る。しかし、かつて報道の暴走が、カルト新興宗教の犯罪を招いた“事件”で萎縮していた上層部は、そのスクープを見送ってしまう。また、PTBのバラエティ番組で“ミスター視聴率”を異名を持つプロデューサー・黒岩は、若き日に親友と追い求めた“無敵の笑い”から、どんどん遠ざかっている自分に苦悩し始めていた。一方、民放各局の再免許を控えた総務省の調査官・織田は、与党政治家たちから、PTBへの厳しい指導を迫られ辟易。自らの職責の曖昧さに戸惑っていた。そんな中、PTBが経営危機に直面しているとの報告が飛び込んでくる…。

これは放送業界内幕もの。その背景は現実の事件を下敷きにしてる。
オウム真理教による坂本弁護士殺害事件。テレ朝の椿問題。
イラクの民間人拉致事件。
さすがあの「ハゲタカ」の作者。面白く一気に読ませます。
読んで損はありません。
文庫版の解説にあるとおり、映像化はできない作品ですね。
[PR]
超指向性スピーカーインフォメーションシステム
オーディオスポットライトビームシステムは、パラメトリックスピーカーとも言われ、米国ホロソニックリサーチラボ社で研究開発された特殊な超音波スピーカーシステムです。 従来のような広がりのある音とは反対の発想で、光のように音を直線で飛ばす革命的なウルトラサウンドテクノロジーが実現しました。 例えば、美術館や図書館、イベント会場の中においても、スピーカーで狙ったターゲットだけに必要な音声を聞かせることができます。 近い将来、自動車内で別々の音楽を楽しめることでしょう。

a0006144_2151213.gif音を拡散させずに、スポットライトのように聞かせるシステムだそうです。
狙った相手だけに聞かせるというのは、いろいろな使い方ができそう。
博物館とか水族館で使うのが代表的なものになりそうです。

舞台でセリフを忘れた役者に伝えることもできそう。
サッカーでプレー中の選手に指示を与えるのは禁止だろうな。
[PR]
<茨城連続殺傷>「出身小学校を襲う計画だった」容疑者供述
連続殺傷犯は霞ヶ浦高校の弓道部出身との報道。
高校時代に弓道部だった私としてはやりきれないですね。
弓道部出身者の多くが繁華街で刃物を振り回すわけではないですから。

道場に神棚があったり、袴をはいて試合をするので、精神修養に良いと
世間ではイメージしてるかもしれませんが、文化系運動部とも揶揄され
るように、そうたいしたものではありません。
精神修養に重きを置く指導をする弓道部も中にはあるのでしょうが。
マイナーな種目をやってたので報道のネタになってしまいました。
困ったものです。
[PR]
近所の桜がもうすぐ咲きそうです。
春はもうすぐ。
a0006144_21324678.jpg

a0006144_21325389.jpg

[PR]
a0006144_2053446.jpg日村誠司が代貸を務める阿岐本組は総勢六人というちっぽけ極まりない所帯だが、堅気に迷惑をかけず、任侠と人情を重んじる正統派ヤクザである。組長の阿岐本雄蔵は、兄弟分の組長から、経営難に陥った私立高校の再建を引き受けることになった。文化的な事業に首を突っ込みたがるオヤジの悪癖を嘆きながらも、日村たちは学校へ乗り込む。そこで彼らが接したのは、割れたまま放置された窓ガラス、平気で煙草を吸う生徒、無気力な教師たちであった。百戦錬磨のヤクザをあぜんとさせるほど荒廃した学園を、日村たちは立て直すことができるのか。生徒を舎弟と思い、厳しくも温かく体を張る男たちの異色極道小説。


少子化で私立高校が経営の危機に。経営建て直しに理事を総とっかえ、ヤクザの組長以下代貸手下がそろって理事に就任。高校に来てみれば、生徒は無気力で、ガラスは割れたままで、ゴミは散らかし放題。礼儀を重んずる正義派ヤクザたちが、生徒たちを再教育。ドラマにしたら面白いぞ。
[PR]
「キャンディーズ」ファン“大同窓会”
1978年、後楽園球場で行われた3人組アイドル、キャンディーズの解散コンサート。30周年に当たる来月4日、東京ドームシティにファンが再集結、「全国キャンディーズ連盟2008 大同窓会」が開かれる。

キャンディーズに青春をささげた若者たちが、オヤジになって野太い掛け声を上げる。「迷惑は掛けたくない」と3人に出演は求めず、フィルムコンサートの形式だ。ファンの自主組織として最盛期は会員が10万人規模だったという「全キャン連」。その元会員で、今回の発起人の石黒謙吾さん(著述業)は「ファン同士には強い連帯感があった」と振り返る。チケットは紙テープ、同窓会会員証付きで1万500円。収益の一部は公益団体に寄付される。


スーちゃんがセンターだった頃に、横浜三越の屋上で見たことがあります。
お客さん少なかったなー。

キャンディーズ周辺にはかなりすごい方々がいました。
・「春一番」「年下の男の子」「微笑がえし」等をした作曲家穂口雄右は元GSアウト・キャストのメンバー。
・バックバンドのMMP(ミュージック・メイツ・プレイヤーズ)のリーダーは渡辺茂樹。
元ワイルドワンズのチャッピーですね。
伊丹幸雄のバック、あいざき進也のバック、キャンディーズのバックをつとめたこのバンドは後にスペクトラムへ発展してゆきます。
・2代目マネージャーは現在アミューズの会長。

たしかNHKでキャンディーズのドキュメント映像が放送された覚えがあります。
この機会に見せてほしいのですが。

a0006144_1016084.jpga0006144_10163215.jpg
[PR]
野口みずき、原因不明の発疹で緊急帰国

アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきが所属するシスメックス女子陸上部の藤田信之監督は8日、野口が原因不明の発疹(ほっしん)のため、高地合宿先の中国・昆明から当初の予定を早めて6日に帰国したことを明らかにした。16日に出場を予定していた全日本実業団ハーフマラソン(山口)は欠場する見込み。

藤田監督によると、発疹が出たのは昆明入りしてから。体調も思わしくなかったため、野口は当初の予定より3日早く帰国した。7日に血液検査などの診察を病院で受けたが原因は分からなかったという。12日により詳しい検査を受ける予定。


男子マラソン世界記録保持者ゲブレシラシエ大気汚染を理由に五輪欠場

男子マラソンの世界記録保持者、ハイレ・ゲブレシラシエ(34=エチオピア)が10日、北京五輪同種目への欠場を正式に表明した。「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42キロを走るのは難しい」と答えた。世界の有力選手が、大気汚染を理由に欠場を決断したのはゲブレシラシエが初めて。

同選手は昨年9月のベルリン・マラソンで2時間4分26秒の世界記録を樹立し、今年1月のドバイ・マラソンでも2時間4分53秒で優勝。ただ、記録よりも勝負重視となる五輪や世界選手権のマラソンにはもともと消極的で、ぜんそくの持病を抱えていることもあって北京でのマラソンを断念したものとみられる。今後はトラックの一万メートルに切り替えて五輪のメダルを目指す。

マラソン界では女子の世界記録保持者、ポーラ・ラドクリフ(英国)も中国の大気汚染に懸念を示し、呼吸の障害にならない特殊マスクを着用して練習していると海外のメディアが伝えたことがある。


おい、中国、大丈夫か?出場辞退者続出にもなりかねない。
しかし、ぜんそく持ちで世界記録を持ってるのにびっくりだ。
[PR]
a0006144_2013790.jpg「刀城言耶」シリーズである。瀬戸内にある「鳥坏島(とりつきじま)」へ秘儀を取材しに行った小説家刀城言耶は、島の断崖絶壁で行われる「鳥人の儀」に立ち会うことになる。18年前、一人の少女を除き、7人もの儀礼に立ち会った人間が行方不明になってしまってから、この儀式が行われることはなかった。儀式を執行する巫女は、18年前に生き残った女性、鵺敷(ぬえじき)朱音。18年前の儀式では、彼女を残して7人の人間が消えてしまったのだ。そしてまた今回も、断崖絶壁の密室から巫女が消え…


兜離(とり)の浦に浮かぶ孤島、鳥坏島(とりつきじま)。この島では、過去何度かにわたり「鳥人の儀」と呼ばれる儀式が行われてきた。
だが18年前、一人の少女を除き、7人もの儀礼に立ち会った人間が行方不明になってしまってから、この儀式が行われることはなかった。そんな「鳥人の儀」が再び行われることを聞きつけた、小説家で怪異蒐集家の刀城言耶。おまけに儀式を執行する巫女は、18年前に生き残った女性、鵺敷(ぬえじき)朱音なのだという。晴れて儀式に立ち会うことを許された刀城言耶は、同じ立会人たちとともに鳥坏島へと向かう。儀礼の最中に謎の消失を遂げる朱音。そして後を追うようにして次々と消えていく立会人たち。大鳥様の奇跡か?それとも鳥女(とりめ)と呼ばれ怖れられる化け物の仕業なのか?

事件関連の配置とか様子がわかりにくい。ここいらへん何とかならんものかなぁ。
オチはわからないこともない。人によってはバカミス扱いするかも。
18年前の恐怖の記憶の仕掛けはわからなかった。
謎は十分に魅力的。A級作品とは言えないが楽しめました。

おし、次は「首無の如き祟るもの」だ。
[PR]