<   2008年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

<イージス艦事故>捜索打ち切り申し出 家族の意思
海上自衛隊のイージス艦とマグロはえ縄漁船「清徳(せいとく)丸」の衝突事故で、新勝浦市漁協の外記(げき)栄太郎組合長(79)は28日、同漁協川津支所で会見し、現場海域で捜索を続ける海上自衛隊と第3管区海上保安本部に対し、捜索の打ち切りを申し出たことを明らかにした。「家族から『最大限の捜索をしていただいた』との意思表示があった。最終的な撤収の時期はお任せするが、両者とも本来の任務があり、いつまでも現場に張り付いてもらうわけにはいかない」と話した。

被害者親子の漁師仲間の方々だろうか。
謝罪に訪れたイージス艦艦長に激励の言葉をかけていた。
海で生きる者同志にしかわからない何かがあるのだろうか。
隠蔽やら偽装は組織でしか画策できない。
少なくとも現場の方々には悪しき意図は無かったと信じる。
だからこそ激励の言葉も出たのだろう。
捜索打ち切りの申し出もしたのだろう。
現場は真摯な対応をしている。
問題は赤いじゅうたんのある場所に存在する。
[PR]
このブログ、本日より4年目に入ります。
立ち寄っていただいた皆様、ありがとうございます。
115,505ものクリックに感謝をいたします。

毎日エントリするようなブロガーでもなく、
よそ様のブログをきちんとチェックするわけでもなく、
視点の定まった記事を書くわけでもなく、
あっちこっちふらふらしてたら、いつの間にか3年が・・・

無理せずぼちぼちだったから、ここまで続いたのだと思います。
よそ様のブログにも、またふらふらと立ち寄ることでしょうが、
どうぞよろしくお願いいたします。

無理せず、ぼちぼち、ふらふらと。
今後もこのスタンスで続けていこうと考えております。

下記はこの記事をエントリする直前のレポートです。
a0006144_0574077.jpg
[PR]
春一番
今日の強風は春一番だそうだ。
脳内BGMはキャンディーズの「春一番」。

しかし午後は空気の色が妙な色に変化。黄砂のせいらしい。
BGMは「春一番」から「黄砂に吹かれて」にチェンジ。

中国の砂漠化は恐ろしく進行してるらしい。
[PR]
a0006144_1818779.jpg夕方、友人Yより突然の電話。私の勤務先の近くの店にいるから来いとのこと。A橋の近くだというが、そんな店あったか?
行ってみたらあったあった。川沿いに黄色い看板。
前に車でとおりかかってみつけた店だとのこと。ジャンクな店を見つける、この男のフロンティアスピリットには恐れいってしまう。壁に貼られた手書きメニューには、モツ煮やらレバ刺しやら串焼きなど。裸電球がぶら下がる店内は、お世辞にもきれいとは言えない。しかし味はいい。BC級グルメを自他ともに認めるYが三つ星をつける。女の子を連れていったら、軒をくぐる前に帰ってしまいそう。デートにおすすめは絶対できないことを断言する。基本は立ち飲み。オーダーはマクドナルド方式。カウンターに足を運び、注文して代金を支払う。ビールとかはその場で受け取る。焼き物とかは出来次第持ってきてくれる。イスを使う場合は100円の使用料を支払う。ただしイスの使用は高齢者とご婦人が優先とのルールあり。入店時には10人ほどだった客が、時間とともに増えてくる。約30人で満員。横浜にはこういうディープな店もあるのだ。
[PR]
by minami18th | 2008-02-22 18:18 | 砂に足跡
マルチ大手「ニューウエイズ」 虚偽説明で業務停止
連鎖販売大手「ニューウエイズジャパン」(横浜市)の会員が日用雑貨や栄養補助食品などの
販売で虚偽の効能を説明、強引な会員勧誘をしたなどとして、経済産業省は20日、特定商取引
法違反(不実告知など)で、同社に対して21日から3カ月間、勧誘や新規契約などの業務停止を命令した。会員は約85万人、処分を受けた連鎖販売会社としては過去最大。

経産省によると、同社は会員が新会員を勧誘、商品を販売すると手数料収入が得られるマルチ
商法を展開。昨年8月期の売上高は約598億円。

会員らは「『経皮毒』は市販の台所洗剤に含まれ、使っているとガンになる。同社の製品はすべて
ナチュラル成分」「同社の製品でアトピーが治る」などと虚偽の説明を行って商品を販売。また、新
会員の勧誘では、「最後まで社名を告げるな」などとする勧誘マニュアルを作製し、「会社が高級車
や家を買ってくれる」と、高収入が得られるかのようなセールストークで会員数を増やしていた。
a0006144_8315964.jpga0006144_9164458.jpg


ニューウェイズの商品、我が家にもありました(w
数年前に誰かから買ってあげたのだと思いますが記憶無し。

バクチとマルチは胴元だけが儲かるシステム。
「必ず儲かる」は「絶対損する」の同義語。
なのに、マルチ被害者はまた過ちを繰り返す。
[PR]
いやー、後半の中国はひどいチームだった。特に後半。
まさに民度の低さが炸裂した試合でした。

のど輪、飛び蹴り、バックチャージ、カニばさみ、etc。
a0006144_2351352.jpg

a0006144_23474876.jpg

a0006144_23492294.jpg

a0006144_9404254.jpg

芝の上でK-1やってるのか?それとも少林サッカーのつもりなのか?
オフサイドにされちまったゴールもあったし。
写真はパスを出した後の瞬間。黄色のユニの副審の位置にも注目。
a0006144_23501396.jpg

アウェーだからってなんでもありのわけねーだろ。
ひどすぎるね。

さらに北朝鮮・韓国タッグの不可解レフェリー。
こういう試合なら第三国のレフェリーを連れてくるのは当然だろうに。
中東の笛ならぬ「中共の笛」。買収 なんらかの作為があるのでしょうね。

中国サポーターが今回はマトモだとテレビ中継では言ってたけど、どうでしょう?
映像用のサポを仕込んでおいて、そこだけ映していたんじゃないの。
試合後には日本の国旗を焼いたり、選手のバスを取り囲んだりとか。
スタジアムに漂ってたのは、霧じゃなくてスモッグみたいに見えたし。
こんな国にオリンピックの運営ができるのか疑問です。


JFAは明確に抗議の表明をするべきだ。
それが協会として最低限の仕事だ。
キレることなく最後まで冷静に戦った選手に対する礼儀だ。

さらに言わせてもらえば、こんな無法な大会、対戦辞退して帰ってきていいよ。
抗議への回答によっては、次回大会も出る必要はない。
東アジアの大会ってのは、勝っても不快感が残ることが多い。
中国と韓国と北朝鮮だけでやってくれ。
[PR]
by minami18th | 2008-02-20 21:32 | 砂に足跡
a0006144_22311919.jpg作家・三津田信三は龍巳という男から、彼が体験したという“百蛇堂”を巡る話を聞かされる。三津田はその話に深く興味を持ち、この話をひとつの企画として出版しようと考える。しかし、三津田を含めたその原稿を読んだものが次々と怪異な現象にあうことになる。三津田はその怪異現象の原因をつきとめようとするのだが・・・


この作品が「蛇棺葬(じゃかんそう)」の続編だというのを知らなかった。
しかたない、後で読むとするか。

すっかり三津田ホラーに惹かれてしまった。
でも夜中に一人で読むのは怖いです。
異界に巻き込まれる主人公の様子が怖いです。
マーモウドンの正体が見えないだけに怖い。
ラストに用意されたミステリ的どんでん返し。
納得ゆくゆかないは個人の感覚。
恐怖のざわざわ感を楽しめることは間違いない。
[PR]
季節、イベントごとに定番の音楽、曲というのがある。
最たるものはクリスマスだろう。
邦楽では山下達郎の「クリスマス・イブ」。
洋楽だと数知れず。

他には卒業やらお正月やら結婚式やらいろいろある。

問題なのは本日のバレンタインデー。
かかる曲は決まって国生さゆりの「バレンタイン・キッス」だ。
他には無いようだ。恐るべし秋元康。
(ちなみにこの曲の編曲は佐藤準。Charや金子マリとスモーキー・メディスン
 の一員だった。丸山圭子の元夫でもある)

ミュージシャンよ、がんばってバレンタインデーの曲をヒットさせれば
歴史に名を残すことができるぞ!
[PR]
a0006144_1972910.gif1968年、フランク・ルーカスは長年仕えたハーレムの黒人ギャングのボスの死後、独自の麻薬ビジネスを展開する。やがて大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが、目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。一方、汚職がはびこる警察組織の中で正義を貫こうとする刑事リッチー・ロバーツは新設された麻薬捜査チームのリーダーに任命され、ドラッグ市場を牛耳る謎の人物に迫って行くのだった。


見ごたえありました。ベトナム戦争末期の病んだアメリカの雰囲気も見れます。
デンゼル・ワシントンは、さすがの貫録の演技。
ラッセル・クロウが、あえてメタボっぽい体形にしてるのがいいですね。
a0006144_1975119.jpg
[PR]
by minami18th | 2008-02-12 19:13 | 砂に足跡
a0006144_1542330.jpg「ぼうず、おかえり…」12歳の少年・棟像貢太郎は、近所の老人が呟く言葉に不吉な予感を覚えていた。両親を事故で亡くし、祖母と越してきた東京郊外の家。初めての場所のはずなのに、知っている気がしてならないのだ。そして、怪異が次々と彼を襲い始める。友達になった少女・礼奈とともに探り出した、家に隠された戦慄の秘密とは?

ひさびさにホラーです。
この作家には珍しく文庫の書き下ろし。
微妙に他の作品とつながっています。

ホラー映画はまったく受け付けない私ですが、小説のホラーは大好き。
この作家の作品、最初から読んでみようと思いました。
[PR]