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関係者の友人の誘いで、横浜チャリティ JAZZコンサート“JAZZ BY THE SEA”に行けることになりました。出演者等は下記のポスターのとおり。
いつか聞きに行きたかったビッグバンドなのです。

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by minami18th | 2007-08-31 19:56 | 砂に足跡
社会派ミステリーなどで知られる小説家・西村寿行さんが8月23日、自宅で亡くなっていたことがわかった。
76歳だった。

熱心なファンというわけではなかったですが。
初めて読んだ作品は、雑誌「野性時代」掲載の「化石の荒野」でした。
この人の登場で「ハードロマン」という言葉が生まれたような気がします。
面白かったのは、「滅びの笛」と「蒼茫の大地、滅ぶ」です。
生物の異常増殖が引き起こす恐怖を堪能させてくれました。

ハードロマンの嚆矢を放った西村氏に合掌。
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本日午後6時くらいに携帯で撮影。
ボケボケだがアヒルではない。
なぜ京急黄金町近くの川に白鳥がいるのだ!
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放送当時、なぜか見てません。
関東エリアでは常に30%以上の視聴率だったのですね。
やっとDVDがレンタルされたので見ました。
うーむ、面白かった。

映画版を見に行きたくなりました。
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by minami18th | 2007-08-26 16:09 | 砂に足跡
太宰治の代表作「人間失格」の表紙を、漫画「DEATH NOTE(デスノート)」で知られる人気漫画家、小畑健さんのイラストにした集英社文庫の新装版が6月末の発行以来、約1か月半で7万5000部、古典的文学作品としては異例の売れ行きとなっている。(2007年8月17日 読売新聞)
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書店で見かけて「これじゃデスノートじゃん」と思ってたら、ほんとうにそうだったのですね。
まあ、今どきの子が大宰を読むきっかけになるのは良いことかも。
でも、装丁の格調ってやつも大事だとは思うのですが。
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月光おじさん
http://jp.youtube.com/watch?v=wlK0D575HIo
お前に首ったけ
http://jp.youtube.com/watch?v=AdsAbosQO1A
黒い夜
http://jp.youtube.com/watch?v=ySPovI7TQLI

訳詩・編曲 王様
波乗り米国(原曲: SURFIN' U.S.A. )
~たの たの たのしい(原曲: FUN, FUN, FUN )
~オイラはコロがす(原曲: I GET AROUND )
~波乗り娘(原曲: SURFER GIRL )
~いい振動(原曲: GOOD VIBRATIONS )
~かわいいホンダ(原曲: LITTLE HONDA )
~カリフォルニアの娘さん(原曲: CALIFORNIA GIRLS )
~神のみぞ知る(原曲: GOD ONLY KNOWS )
~素敵だね(原曲: WOULDN'T IT BE NICE )

野村ギター商会Vol.09 王様:前編
mms://stream4.gekimedia.net/tfmi/wmt2/biglobe/nomuraguitar/nomuraguitar060324_1m.wmv

野村ギター商会Vol.10 王様:後編
mms://stream4.gekimedia.net/tfmi/wmt2/biglobe/nomuraguitar/nomuraguitar060407_1m.wmv

野村ギター商会
http://www.iiv.ne.jp/musicex/nomura/
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本日、会社帰りにブックオフに立ち寄ったらタイムサービスの真っ最中。
(店内は軍艦マーチ鳴りまくり。パチ屋さんですか!)

ハードカバーがすべて2冊で1200円でした。購入したのは
「埋み火」日明恩
「陽炎」今野敏
「あの日にドライブ」荻原浩
「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊
以上4冊。読むぞ!!
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by minami18th | 2007-08-15 23:02 | 砂に足跡
終戦の日になると、武田泰淳の「ひかりごけ」という小説を思い出す。
戦争という極限状況が背景の小説だから連想するのだろう。

この小説のことを教えてくれたのは、高校の現代国語の先生だった。
人肉食という題材で、人間の原罪と人が人を裁くことの不条理を描いている。

人肉を食べた者は、首の後ろがひかりごけのように光るというのだ。
しかし同じ罪を犯した者にはそれが見えない。
終盤で主人公は己の罪を告白し、裁判官たちに首の後ろが光っているのが
見えるだろうと問いかける。しかし誰もその光が見えないのだ。

高校生の自分には、かなり強烈な読書紹介だった。
この先生、他には安部公房も教えてくれた。「砂の女」「壁」などを語って
くれたと記憶してる。私の読書に大いなる影響を与えてくれた、尊敬する
先生なのである。

ちなみに現実の「ひかりごけ事件」はこちらに詳しい記述あり。

最近の文庫は陳腐なカバーになっているが、高校生のときに購入した
新潮文庫はこのカバーだった。
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伊豆まで小旅行に行ってきました。
いやー、暑かった。

さくらも暑かったようです。
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陽射しを避けても暑いです。
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大室山のプレーリードッグ。
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テニスもやりました。後ろ姿だけはシャラポアw
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by minami18th | 2007-08-13 20:19 | 砂に足跡
a0006144_1151891.jpg東西新聞社が採用を内定した朝倉比呂子は、20年前に起きた誘拐事件の犯人の娘だった。週刊誌がスクープ記事として取り上げたことをきっかけに、東西新聞社では事件の再調査を独自に開始した。そこから浮かび上がってきた事実とは?第49回江戸川乱歩賞受賞作品。


逃亡中、犯人は共犯の女性とともに事故死。誘拐された赤ん坊の行方も不明のまま。そんな時効となった20年前の事件を追う東西新聞社の梶。
とてもよくできた作品だと思う。ていねいな文章に好感を持った。一気に読ませる。

お手伝いの千代さんとか、「陰の編集局長」と呼ばれた女性とかの存在感をもっと大きくしたら、さらに面白くなったのではないかなぁ。
オチになるところは、ある程度読みなれた人なら見抜けると思う。
そこらへんは作者も計算の上なんだろうけど。
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by minami18th | 2007-08-05 23:19 | 砂に足跡