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時差ボケの国内組とリーグ戦直後の海外組。
それでもなんとか形にはなってたのではないでしょうか。

得点はいずれも前後半のロスタイム。
少し前の日本代表だと、ロスタイムに失点することはあっても、
得点することはありませんでした。
これを成長ととらえるかどうかは、意見の分かれるところでしょう。

それにしてもボスニア・ヘルツェゴビナは強いです。
このチームがワールドカップに出られないのですから、レベルの
違いを自覚しなくてはいけません。
ピッチコンディションが良かったら、2点差以上で敗戦だったかな。

敵の寄せの速さと的確な動き。日本はまだまだだなぁ。
なにせ相手はピクシーを生んだ旧ユーゴだものなぁ。

印象的だったのは、最後に決めた中田の姿。
ボールがネットを揺らしたのを確認して、ピッチに横たわったまま
ささやかに右の拳をあげる。
カッコいいじゃないか。中田らしい喜びの表現だ。

でも相手の最後の時間稼ぎがなかったら、1-2で終わっただろうな。
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【永田会見の概要】

1. 武部の次男の名前を出したのは悪いと思うが、 それ以外は悪くないと思っている。
      ↓
   謝ってないじゃん

2. メールの信憑性を立証することができないが、 確証は高いと今でも確信している。
      ↓
   謝ってないじゃん

3. 進退については、自ら辞める気はない、 進退は党に一任する。
      ↓
   要は国会議員を辞めたくないだけ
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by minami18th | 2006-02-28 19:54
鳩山氏「執行部も謝罪」選択
民主党の鳩山由紀夫幹事長は26日、ライブドアの送金指示メール問題で永田寿康衆院議員と党執行部が記者会見を開いて謝罪する方針を示した。28日に行う方向で調整を進めている。永田氏の辞職、党執行部の辞任については明言を避けたが、メール問題に関して“蚊帳の外”にいる鳩山氏に対して党内からは「幹事長として責任を果たしていない」と厳しい声が噴出している。


松浪ケンシロウの水かけ事件。
原因をつくった「扇と何発やったんだ!」のヤジは永田。
水をかけられ「議員をやめろ!」と迫ったのは永田。
結果松浪は議員を辞職。

今回ガセメールで国会と世間を騒がせたのは永田。
一般人を犯罪者扱いして調べさせようとしたのは永田。
メールの虚偽が決定的となりホテルに隠れたのは永田。
結果党執行部を巻き込んで謝罪会見で辞職回避の計画。

松浪を辞職させて、自分は謝罪でいいの?
他人にきびしく自分には優しいのですね。

懲罰動議のベテランのようなので、もうそろそろ議員除名に
したほうがいいのかもしれません。

阪神大震災の被害者を保険金目当ての放火魔扱いした
時点で、この人への信頼は無くなってましたけどね。
因果応報。バチが当たったのだと思います。

***

永田氏は、政治家希望の東大生へ向けたインタビュー(赤門ネット)で、現在の状況を予見していたかのような興味深い発言を連発している。
「日本をどういうふうにしたいか」との問いに、

「今の日本というのは、責任をとらないような国になってしまった」
「僕とか民主党が目指している社会ってのは、失敗した人が責任を取るっていう社会なんですよ」

などと、責任を取ることの重要性を力説。

さらには「失敗した人が責任をとるということが当たり前の国にしたい」との大見出しまで付けられている。
失敗して責任を取った人に対しては
「路頭に迷ってホントに生活できないようにもなってしまってはかわいそう」だとして、
「失敗の教訓を社会に生かしてもらうように、再チャレンジの機会を与えるのも、社会の責任だと思うんですよ」とも話していた。

***

そうか、言いたいことはわかった。ならば

懲罰の回数だけ再チャレンジの

機会は与えたことになる。

社会は責任を果たした。

次はあなたが責任とる番だからね。
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佐々木 守さん(ささき・まもる=脚本家)が24日、内臓疾患で死去、69歳。告別式は3月1日午前11時から石川県小松市西町96の称名寺で。喪主は妻直子さん。自宅は公表していない。
「絞死刑」などの大島渚監督作品のほか、「ウルトラマン」「七人の刑事」「アルプスの少女ハイジ」などテレビやラジオでも多くの脚本を手がけた。


まずはマンガの原作ですね。
「男どアホウ甲子園」
大阪地区予選のあかつきの決勝ホームランは感動でした。
「柔道一直線」
地獄車、大噴火投げ、けっこうはまりました。

ウルトラマンの脚本も書いてました。
「恐怖の宇宙線 」(二次元怪獣ガヴァドン)
「真珠貝防衛指令 」(汐吹き怪獣ガマクジラ)
「地上破壊工作 」(地底怪獣テレスドン)
「故郷は地球」(棲星怪獣ジャミラ)
「空からの贈り物」(メガトン怪獣スカイドン)
「怪獣墓場」(亡霊怪獣シーボーズ)
ジャミラの悲しみは今も忘れられません。
ウルトラセブンの「遊星より愛をこめて」の回は欠番になってますね。

そしてドラマ。
「おくさまは18歳」は楽しいドラマでした。岡崎友紀がかわいかったです。
「お荷物小荷物」もはまったドラマです。もう一度見てみたい。
百恵ちゃんの「赤い絆」もこの人の手になるもの。

大好きだったのは「怪奇大作戦」。DVDも持ってます。
「恐怖の電話」「死神の子守唄」「京都買います」が佐々木守の脚本。
「京都買います」はこのシリーズの最高傑作かも。

こうしてみるとすごい人だったのですねぇ。
たくさんの楽しい作品をありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
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勝負
勝負ごとだから、プロなんだから勝つことはもちろん大事だ。
でも一等賞だけにしか目が向かないのか?
荒川の金メダルは偉大な結果だと思う。
フィギュアスケートで日本初の金だもの。

だけど他の入賞者だっている。
村主の4位だって、上村愛子の5位だって、スノボクロス7位の藤森だっている。
アルペンの男子回転で4位皆川、7位湯浅なんて画期的な成績だ。
世界大会の順位なのになんかもう、すっかり蚊帳の外状態。

一等賞をとったお姉さんばかりにまとわりついてさ。
そんな報道が子供じみてると感じるのは私だけ?
惨敗した連中を持ち上げろとは言わないよ。
でも、もう少し入賞者を讚えてあげてもいいんじゃない?

マスコミのみなさん、メダルラッシュみたいな予想してなかった?
メダルの期待を煽りまくってたんじゃないの。
某広告代理店やスポンサー各社への提灯だったの?
それならそれでかまわんけどさ。

こんな報道ばかりしてたら、読者視聴者に見放される。
民衆をバカにしてたらいけないよ。
業界の思惑も、協会の思惑も、民衆はけっこう見抜いてる。
報道のあり方を見直さないといけないと思う。

女子フィギュアで日本から3人出れたのは、荒川以外の選手もがんばったから。
カーリングだって10チームしか出られない中に日本が入った。
五輪に出場すること自体がすごいことなんだから。
世界を相手にして入賞を勝ち取った人くらいは評価してあげようよ。
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このブログを開設して今日で丸2年。明日から3年目に入ります。
つたないブログなのに多くの方が来てくれました。感謝の思いでいっぱいです。
アクセス数も36000を大きく超えることができました。
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お越しいただいた皆さん、ほんとうにありがとうございます。
3年目もどうぞよろしくお願いいたします。

今月は永田議員のメール問題とトリノ五輪で、話題には事欠きませんでした。
特に女子カーリングチームを中心としたネタには多くのアクセスをいただきました。
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ふだんは50〜60アクセスくらいですが、いきなり増えたのはカーリングネタの
おかげかと思います。チーム青森のみなさんと、各国代表のみなさんには感謝しないと
いけません。

これからも「無理せず・ぼちぼちと」のモットーは変えずに行こうと考えてます。
さして内容の無いブログではございますが、これからもよろしくお願いいたします。
ずかずかと無遠慮にトラックバックしたりコメントをさせていただいてます。
失礼があったときには、どうかお叱りもよろしく。

それでは明日より3年目突入です。ぼちぼち無理なく出発進行!!
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五輪カーリング会場に「全裸」男性が乱入
トリノ冬季五輪で24日、ほぼ全裸の男性がカーリング男子の3位決定戦の会場に乱入、競技が一時中断する羽目となった。
局部に鶏の飾りようなものを付けた男性はフェンスを越えて侵入し、踊るような仕草を数分間見せた。警官に取り押さえられたが、スコットランド人のアクセントで「誰か私の衣服を持ってきて頂けませんか」と話すのが聞こえたという。

騒ぎは、米国が6─2でリードしていた時に起きたもので、結局、8—6で英国を破り、銅メダルを獲得した。競技が中断している間、英国選手はストリーカーの出現に笑い興じていた。


チーム青森の皆さんは、勉強のために残り試合を観戦してから帰国とか。
マリリンたちはこの男を見ちゃったのかなぁ。
    ↓ ↓ ↓ ↓

「どうしても画像を見たい」という方はこちらへ
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スウェーデンのカーリング女子チームのプロモーションビデオです。
ロックバンドをしたがえて、かなりカコイイです。

日本だったらジャニーズタレントあたりを起用しちゃうんだろうなぁ。
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俺は優秀な工作員。
ついに敵の隠れ家をつきとめた。

敵の首脳陣が一堂に会して打合せをしてる。
窓からこの手榴弾を投げ込み、一気に始末してやる。

ピンを抜く。投げ込む。やったぞ、走れ!
物陰に身を隠す。
直後に爆発音と閃光が体を揺さぶった。



その頃、隠れ家の中では、
男A「おい、なんか飛んできたぞ」
男B「手榴弾のピンみたいだな」

隣のビルの裏で爆発音が響いた。

出演:
工作員:永田寿康
男A:コイズミ
男B:タケベ

*****
(追記)
日経朝刊 2006年2月22日 2面 総合政治
21日の役員会では「無防備では戦えない。ちゃんと武器を持たせろ」と、
情報不足にいらだつ発言もあったが、「情報源」との窓口役の永田氏は
この日も国会対策委員会の会議に姿を見せなかった。

ある若手は「一ヶ月ほど前、永田氏から電話で『君、ヒーローにならないか』
と誘われた。断ってよ かった」。
前原氏ら執行部を除くと永田氏をかばう声は少なくなりつつある。
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カーリングの選手のみなさん、たいへんなことになってますよ。
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