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アネゴ、タイガー&ドラゴン、あいくるしい、エンジン。
ここいらへんのドラマを見てました。相次いで最終回です。

もう一度見たいと思ったのは「タイガー&ドラゴン」だけです。

「タイガー&ドラゴン」で、小虎が師匠とジャンプの噺を比較する場面がありました。
そのときのセリフに
「面白かったのはジャンプだが、もう一度聞きたいと思ったのは師匠の噺だ」
というのがありました。

ドラマでも、映画でも小説でも、真にすぐれたものは「もう一度」見たり読んだり
したくなるものなのでしょうね。
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by minami18th | 2005-06-29 00:00 | 砂に足跡
発想がハコモノ行政と一緒
小中高生にブログ(日記風の簡易ホームページ)を持たせ、国のIT(情報技術)力向上を目指そうとする総務省に、ブロガー(ブログの執筆者)たちが猛反発している。

実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止
総務省は27日、自殺サイトなど「有害情報の温床」ともいわれるインターネットを健全に利用するために、ネットが持つ匿名性を排除し、実名でのネット利用を促す取り組みに着手する方針を固めた。匿名性が低いとされるブログ(日記風サイト)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)を小中学校の教育で活用するよう求め、文部科学省などと具体策を詰める。
 今週初めに発表する総務省の「情報フロンティア研究会」の最終報告書に盛り込む。
 国内のネット人口は増加する一方だが、匿名性が高いために自殺サイトの増殖や爆弾の作製方法がネットに公開されるなど、犯罪につながる有害情報があふれている。総務省はそうしたマイナス面を排除し、ネットを経済社会の発展につなげていくためには、実名でのネット使用を推進し、信頼性を高めることが不可欠と判断した。


政府と関係省庁のみなさんが、まず実名でのネット使用を実行しましょう。
ついでにすべての学校の先生も、実名でネット使用をやりましょう。
半年、いや三ヶ月もやれば、今よりどれほど危険なことが起きるか、身にしみてわかるでしょう。

子どもに押し付けるのは、それからにしてくれ。

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a0006144_21323936.jpg1975年8月2〜3日に静岡県掛川市・つま恋多目的広場に5万人の観客を集めて行われた伝説のオールナイト・コンサート「吉田拓郎・かぐや姫 コンサート イン つま恋」。当時、コンサートの模様を収録したドキュメンタリー映画が作られ、日本全国でフィルム・コンサートという形で上映、多くの若者達が足を運び、スクリーンに映しだされる拓郎やかぐや姫に向かって拍手をおくった。
その後、マスター・フィルムは行方不明となってしまったが、奇跡的にフィルムが発見され、コンサートからちょうど30年目の2005年8月2日にDVD作品としてリリースされることに!


ユイ音楽工房の倉庫から発見されたそうですね。貴重なマスターが発見されてなによりです。
このライブが行われたのは、私が浪人をしてる夏です。「とにかく行かなきゃ」との思いでつま恋に向かいました。関内ホール(当時の名称はは市民ホール)で行われたフィルムコンサートにも行きました。その昔、かぐや姫の部分だけのビデオが発売された記憶があります。当時はとても買える価格ではありませんでした。完全版でDVDとなれば、まして復刻の写真集までついてるとなれば買わずにはいられません。

日比谷野音での「五つの赤い風船」解散ライブ(岡林信康が登場)と、「つま恋」に参加したのが、私の2大思い出ライブです。

さてさて、これからAmazonへ行って予約をしなくては。20%offは大きいですからね。
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by minami18th | 2005-06-27 00:00 | 砂に足跡
メグ、カナ、レオのいないバレーボール。
でも菅山かおる、いいかも。

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a0006144_2205038.jpgNHKの朝ドラ「ファイト!」の原作本の2冊目である。話がどう展開するのか知りたくて、ついつい買ってしまう。出勤ギリギリまで見てしまう、初めての朝ドラなのだ。

なぜ見てしまうのか。一にも二にもヒロインの魅力のせいだ。本仮屋ユイカおそるべし。この17歳の女優に心うばわれてるオジサンは多いはずである。

ドラマの中でヒロイン優に心を寄せる、中学の同級生岡部。彼をついつい応援してしまう。がんばれ岡部。写真オタクから脱皮して、優の心をつかむ日を待っているぞ!!
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by minami18th | 2005-06-25 22:22 | 砂に足跡
『EZ-TP』は、通常のトランペットの形状をほぼ維持しながら、唇の振動と金管の組み合わせで音を出すトランペットの構造を電子的にシミュレートしています。トランペットの演奏は、「バズィング」という唇の振動音で行うため、きちんとした演奏を行うには相当の練習期間が必要で、また練習を継続しないと吹奏技術の維持ができません。これに対し『EZ-TP』は、人の「声」をマウスピースから吹き込むことでその音程と音量を感知し、トランペットの音として出力します。これにより、トランペットをまったく吹いたことがない人でも、簡単に演奏ができます。また内蔵の音源を利用してバック伴奏付きの演奏を楽しむこともできます。

バンドの新しい音源として、さらにDTMの音源として入手しました。
優れたボイスチェンジャーという考え方もできます。
けっこう使えそうですね。
ただ音程がしっかりしてないと、ヘタレな音になります。
歌がうまい人なら、いい感じで音が出せるはず。

以下の音の種類が用意されてます。
スイートトランペット、ハードトランペット、ソフトトランペット、トランペット、
スイートミュートトランペット、ミュートトランペット、シンセトランペット、
ブラスセクション、トランペットブラス、トランペットとサックスアンサンブル、
ミュートトランペットアンサンブル

トランペット以外では、トロンボーン、ホルン、チューバ、スイートソプラノサックス、
フルート、クラリネット、パンフルート、尺八、ヒューマンボイス、ストリングス、
オーボエ

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by minami18th | 2005-06-25 02:16 | 砂に足跡
a0006144_23565038.jpg数学者でエッセイストの藤原正彦氏と、小説『博士の愛した数式』の著者である小川洋子さんの対談の形式になっている。“ユニークな語り口の先生”と“鋭い質問をなげかける生徒”が、数学の美しさや、その歴史的背景などを語り合う。

「数学は答えがきちんと出るから好き」という人がいます。
実は私、そうは思っていませんでした。
どこがきちんとしてんだ、はぁ?というのが本音でした。
円周率なんか、どこまで行ったって切りがないし、平方根だって似たようなもんだし。
摩訶不思議な学問の最高峰だと感じるばかりでした。

でも、ほんのりと匂う「秩序」の香り。それは少しだけ魅力でしたね。

この本で藤原正彦さんは、数学に秘められた秩序と美しさを示してくれました。
俳句と日本人の感受性のこと。
友愛数や社交数のこと。
東西の天才数学者のこと。
興味深い話題がいっぱいです。
その他、まだまだ証明されないことが数多くあるようです。

一番心ひかれたのは「虚数」の話題でした。
虚数=imaginary number
自乗してマイナス1になるってやつですね。

実数じゃない。だから虚数。あるといえばあるし、無いといえば無い。
宗教的・哲学的です。インド人が最初にこの概念を受け入れたのも
わかるような気がします。なにせ釈尊を生んだ国ですからね。

iMacの「i」は、informationとかinternetとか言われてましたが、実は
「imaginary=虚」のほうが意識されてたのではないかなぁ。
読み終えて、そんなことを考えてしまいました。
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by minami18th | 2005-06-24 00:40 | 砂に足跡
以下はデマだったようです(やられたよ)

サッカーの各大陸王者などで争うコンフェデレーションズカップで
予選リーグB組のメキシコ選手が禁止薬物を使用していた疑いが強まった。
FIFAのブラッター会長は23日午前2時(日本時間23日午前9時)、に緊急会見を行い。
「現在調査中だが事実なら誠に遺憾だ。FIFAの禁止薬物使用による罰則はICO(国際オリンピック委員会)と 同程度であり事実なら没収試合となるだろう」と強い姿勢で対処することを示唆した。
メキシコが3試合とも没収試合となった場合、残り3チームの勝ち点はブラジル7・日本7・ギリシャ3となり 日本はB組3位から2位に繰り上げられ決勝トーナント進出が決まる。


2試合多くできるかもしれない。
ブラジル戦はすばらしい試合だった。

ジーコ監督の執念が乗り移ったかのような終盤の攻勢は、
監督が強調してきた最後まで戦い抜く姿勢が浸透した証しだった。
地元ドイツの観客もいつしか日本を後押しする声援を送り、
ブラジル・サポーターのサンバのリズムをかき消す「ニッポン」コールが響いた。

いいゲームをすれば、こうやって評価してくれるのですね。
(国家斉唱のときにブーイングしたりする、どこかの国とは大違いです)

強豪とのマッチアップでしか獲得できないものもある。
繰り上げてくれないかなぁ。
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a0006144_12534365.jpgモロッコ戦後のコメントで…

試合後の大熊清監督(U-20日本代表)コメント
チームとして、個の強さ、フィジカルなど小手先だけではないものを身に付けていかないと今後は通用していかない。
これを今後、個人としてチームとして活かさないといけない。

また毎日の練習で培われることなので、Jリーグの選手と大学生、試合に出ている選手といない選手の差を感じた。


0勝2分2敗では「惨敗」としか言えませんね。
モロッコ戦以外はヘタレな試合に見えたし。

監督のコメントも最悪です。初めてユースに出たチームじゃあるまいし。
「Jリーガーと大学生の差を感じた」ってのは何ですか?
差があることなんて、最初からわかってるでしょ。
そんな大学生を選んだ、自分が無能だと言いたいのでしょうか。

アマチュアの監督と、大学生のキャプテン、大学生のエースに、
プロの連中はいらだっていたのかもしれません。
自分たちの評価を上昇させる絶好の機会だったのに。

今後は監督も含めて、プロだけでチームを作ってほしいですね。
そのためのJリーグなのですから。

GK西川はよくやったと思う。くさらずにがんばれ。
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ブラジルは主力温存か

コンフェデレーションズ杯1次リーグの勝ち抜きをかけて日本代表と対戦する
ブラジルは、ロナウジーニョ、カカら主力を温存する見通しだ。

ロイター電によると、ハノーバーで会見したパレイラ監督は3、4人の選手
入れ替えを示唆し、2人の攻撃的MFについては
「欧州でのプレーで疲れており、準決勝のために温存するだろう」
と余裕を見せた。

この情報を聞いたジーコ監督は「彼らがいてもいなくてもブラジルには才能ある
選手が多くいる。関係ない」と淡々と受け止めた。



なにかが起こるのを、ほんのりと期待しています。
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