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北朝鮮観客が暴徒化、日本戦無観客試合か
W杯アジア最終予選B組の北朝鮮-イラン戦が行われた平壌の金日成スタジアムで30日、主審の判定に不満の北朝鮮サポーターが主審やイラン代表選手に向かって瓶や石などを投げつけ、一時暴徒化した。警察が出動して沈静化したが、3月のホーム2試合で運営上の問題が浮き彫りとなった。アジアサッカー連盟(AFC)からも何らかの処分が下るのは必至で、最悪の場合、6月8日の日本戦が無観客試合、もしくは中立地開催になる可能性もある。

うーん、イランでのアウェー戦以上の怖さですね。
インドネシアとか、シンガポール、マレーシアあたりの中立地開催がいいかなぁ。
準ホームにできるし、旅行会社も稼ぎになるでしょ。

写真はここからいただきました。ビンが投げ込まれた写真もあります)
中央の囲まれてるバスには、イランチームが乗ってます。
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手を振ってる様子が無いので、友好的な雰囲気には見えません。
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ボリビアのバカがダメ押し点/W杯予選

<W杯南米予選:ボリビア3-1ベネズエラ>◇A組◇30日◇ボリビア・ラパス

 ボリビアが、ホームでベネズエラに3-1と快勝した。開始わずか2分に相手のオウンゴールで先制すると、FWホセ・カスティーリョが同26分に加点。後半26分に1点を返されたが同39分、途中出場のバカのダメ押しゴールで試合を決めた。
[2005/3/31/ 日刊スポーツから]


南米でも予選をやってます。名前で笑わせていただきました。
この選手、風邪をひくことはないのでしょう。

アナ「おーっと、バカにパスが通った!」
解説「バカ、シュートに行きますよ」
アナ「バカ、シュートを撃った!!」
解説「バカ、いいですね」
アナ「今のプレーは、誰にカードでしょう?」
解説「バカですね」
こんな実況も聞いてみたい気がする。

日本の選手の名前も、外国では妙な意味になってしまうものがあるかも。
ひとごとではないな。
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勝ちは勝ち。
どこの国の辞書に

サッカーはパスをするゲームではない。
ゴールにボールを入れる数を競うゲームだ。
ワールドカップの予選は勝ち点を取り合うためにある。

オウンゴールで勝つこともあるし、負けることもある。
鮮やかなゴールを決めても負けることがある。
交通事故みたいなゴールで勝つこともある。

ワールドカップに行くのがあたりまえみたいな論調があるが、
日本はプロ化してわずかなのだ。最終予選にいること自体、
見方によっては幸運なのだと思う。

現在グループ首位のイランだって、本大会出場は2度しかない。
78年アルゼンチン大会と98年フランス大会だ。
98年の予選では日本に敗れた後、プレーオフで這い上がっての出場。

今日は勝ち点3と得点1を日本が手にした。
それ以上でもそれ以下でもない。
ドイツへ行く権利へ一歩近づいただけのこと。

どんな形でも勝ちは勝ち。結果が大事なのだ。
あと3試合、勝ち点を積み上げていってほしい。
それにしてもバーレーンの10番・サルミーンは、見事なゴールだった。

そして最後にこれだけは言っておきたい。
「をい!アレックス、余計なカードをもらってくるんじゃねー!」

あまり語られないGK楢崎のプレーについては、守護神マニアさんからTBしました。
この試合の一番の収穫は、この映像かもしれない。カメラさん、Good Job!
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A代表(125) バーレーン代表 検証

今日のゲームで負けることがあると、グループの2抜けは厳しくなる。
報道では「負けたら絶望」とかの論調が多いですね。2位以内に入らなくても可能性はあるのですが。
アジアの出場枠4.5を理解してない人によく聞かれるので確認。

アジアの最終予選は、8チームを2つのグループに分けて行なわれ、各グループの1位2位がワールドカップの出場権を獲得する。
さらにグループ3位になった2チームがプレーオフを行い、勝者は北中米・カリブのプレーオフ出場チームと戦い、勝者が出場権を得る。


考えてみれば、フランス大会の覇者となったフランスだって、94年大会・90年大会には出場
できなかった。ヨーロッパとアジアを比較するのは適当でないかもしれないが、ワールドカップ出場
というのは、それだけ厳しいものなのだ。

まだ2度しかワールドカップに出てない(内1回は予選免除)日本代表がドイツに行けなくても、何の不思議もない。

でもやっぱり出場してほしいんだよねー。
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★スマトラ沖地震・・・逃げ出した象の危機能力を検証する!!

また地震がありました。トラバ元は今年の初めの記事。
地震関係であれこれ見てて発見。
動物の鋭敏な感覚恐るべし。人間は鈍感な分、知力が発達したのでしょうか。
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a0006144_16215891.jpg地球博では「サツキとメイの家」が大人気で、予約券が無いと入場できないそうですね。
「サツキとメイの家」で検索してみました。
実態はこういうことのようです。
なげかわしい・・・・
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a0006144_2033546.jpg新宿歌舞伎町に都立水商という名の高校が新設された。農業をする人のために農業高校があるのに、何故、水商売のための高校がないのかという発想で、この高校は新設された。専門科目は女子生徒は「ホステス科」「ソープ科」「ヘルス科」、男子生徒は「マネージャー科」「バーテン科」「ホスト科」「ゲイバー科」である。後に「SMクラブ科」が加えられる。

新設当初は、不良少年少女の受け皿としか見られなかった。どこの高校にも進学できないような少年、少女売春をしていたような女の子たちが集まってくる。しかし、そこで教える先生たちは真剣であり、またその道のプロである。元ソープ嬢の女教師をはじめ、情熱ある先生たちの指導のもと、生徒たちは前向きに、本物のプロになることを目指して励むのである。


吹きだまりのような学校と思ってた生徒たちだったが、教師たちの真剣な姿勢に触れて、プライドを取り戻し、水商売のプロを目指してゆく。文化祭やら校外実習の様子も楽しい。ありえない設定に次第に引き込まれ、先生や生徒を応援してしまった。後半は水商野球部の活躍を描いている。ところどころにそっと書かれた、日本のスポーツとマスコミへの批判が鋭いですね。この人のスポーツ評論も読ませてもらいたい。ともかく愉快・痛快な一編。願わくは、続編として「県立水商!中洲篇」を読みたいものである。
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by minami18th | 2005-03-28 00:00 | 砂に足跡
a0006144_14553381.jpgやっと「スウィングガールズ」を見ました。楽しい映画です。話の流れに無理があるなんて、固いことは言いっこなし。田舎町の女の子たちが、音楽をやりたくてたまらなくなってしまった。そんな思いで結成したジャズバンドを楽しめればいいのだと思います。

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出演の女の子たち、みんないい感じです。特にこのトロンボーン吹いてたメガネっ子の、本仮屋ユイカが好きです。
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by minami18th | 2005-03-27 15:07 | 砂に足跡
a0006144_2152057.jpg平将門は生き延びた! 死んだはずの将門が、突如、朝廷軍の網を抜け、甲斐の国に現れた。絶世の美女と高貴な男を作って…。彼らの目指す先と目的が誰にも分からぬまま、追捕氏、僧兵、陰陽師らが朝命を受けて次々に襲いかかる。そして娘も父を追って…。気鋭・三雲岳斗の筆が将門伝説を相手にうなりを上げる。驚異の一冊!

すげぇ!!読ませます。
敵味方、どちらも魅力的なキャラクターいっぱいです。僧兵の強さの秘密や、陰陽師の秘術の裏付けも論理的に示されます。設定は荒唐無稽にも見えますが、それだけに終わらないのがすごいですね。
これは伝奇SFの傑作だと思います。戦闘シーンの迫力は山田風太郎を読んだときのようでした。この作品は伝奇SFであり、忍法帖でもあります。

半村良の「産霊山秘録」や「石の血脈」で伝奇小説の面白さを知りました。ライトノベル出身の三雲岳斗。21世紀の半村良になってくれることを期待します。
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by minami18th | 2005-03-27 00:00 | 砂に足跡
モーホーの恍惚シーン?
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いえいえ、元の写真は
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