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瓶入りチェリオの自販機は日本に3台

高校生の頃、帰りによく飲みました。ファンタより、コーラよりチェリオでした。

明日の夜は高校の同窓会です。
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(トラバ元のさらにトラバ元にあった画像です。すみません。貼らせていただきます)
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26日に書いた、新潟の医師からの続報を書かせていただきます。

同じ職場の理学療法士さんが、実家のある震源地の川口からお母さんをつれて新潟市へ帰ってきた。弟さんは川口に残り頑張っているという。

「御家族に怪我はありませんでしたか?」
「おかげさまで大丈夫でした」と笑顔が一生懸命だった
「家はどうでしたか?」
「家は、家はね 」と二回言って、一生懸命の笑顔のままで首をふった。

午後に時間をおいたつもりになって聞いてみた。
「お知り合いに亡くなった方はいるの?」
「・・・・・・・」 笑顔で黙っていた。涙は溜めてもこぼさなかった。
昨日救出作業が行なわれた、あの3人の親子を知っていたという。

彼女がもう一つ語ってくれたのは、当初川口に関する報道が少なかったこと。
SOSと石灰で地面に書いて、報道の注意をはじめて向けたあの地域のこと。

首都圏にいる川口出身者が、報道機関に「なぜ なぜ なぜ」と詰め寄って、ようやく26日頃から報道の目が向いたと話してくれた。

昨日午後の小千谷からの情報では、食事は完全に供給されており、今一番の需要は灯油 とガソリンだそうだ。

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新潟は依然、避難所で多くの方々が生活されている。
寒さに向かう折り、体の無事を祈らずにはいられない。

テレビでは数日ぶりに入浴できたとのニュースが報じられた。
陸上自衛隊の装備品のサイトを見ると、いろいろなものがあるのに驚かされる。写真は野外入浴設備。「ゆ」と染め抜かれた暖簾がなんとも言えない風情だ。

このサイトでは、イラクで給水活動に使われているであろう浄水車も見ることができる。戦争も災害も無く、無用の長物として任を終えるのが理想なのかもしれないが、「いざ」というときに無ければ困るものの数々なのである。

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livedoor Blogの使い心地はいいかも!

cogno_eb2さんのご意見に激しく同意です。
ライブドアの一覧みたいのは良いですね。exciteにも欲しいところです。

exciteのカテゴリー別トラバ一覧はでたらめ状態になってます。
同じ記事を全カテゴリーにエントリーしてる人って、何を考えているのでしょうか?
自分の書いたものを読んで欲しい気持ちはわかりますが、それじゃなんのための
カテゴリー分け?

ともあれライブドアみたいな一覧の場所を希望します。
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ネットで知りあった新潟の医療関係の人からの話です。
彼の同僚は被災地中心部に近い総合病院の医師で、現地と病院をヘリコプターで往復しているそうです。
その総合病院は地震の被害で「廃墟」同然とのこと。

>その中で300人の患者さんの診療に当たりました。 
>地震発生当日、整形外科はたった一人の女性ドクターが頑張りました。
>初期の外傷治療等の救急診療は峠を越え、今後は感染症・栄養状態の悪化への対応が求められます。
>さらに中長期的にはメンタルケアが大きな問題になります。
>避難所では食事の問題以外にも、トイレの衛生状態の悪化がもう始まっております。

以上、現地に近い関係者の話として紹介させていただきました。
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管、、、こいつはバカか政権ボケだな

またまたやらかしてくれました。
やっぱり民主党の代表は管さんでないとだめかな?
あきれる発言には脱帽です。
改元の替わりに政権交代で災害を防ぐそうです。
そんなヨタ話を書くより、やることがあるでしょうに。
それともお遍路に行って、何かを悟ってしまったのでしょうか。
少しでも情報を提供しようと、こういうブログさえあるというのに。

何より驚くのは、こういう批判を浴びそうな発言が、簡単にHPに載ってしまうことです。
チェックする人はいないのでしょうか?
それじゃ私のブログと大差ないですね(w

さらに驚くのは、この発言がいまだに削除されずにWebで見れることです。
(2004年10月25日 午後5時現在)

本日、現地入りとのこと。ネタは提供しないでいいから、被災者の力になれるようにがんばってね。
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わたし待つわ。いつまでも待つわ

rkyaさんが、ふだん私が感じてることを書かれてます。

まわりを見れない人が多いです。
自分の存在や行動が、他人の妨げになってないか、想像できない人が増えた気がします。

道幅いっぱいに歩いてる人たち。後ろには急いでる私。
前からも人が来てるでしょ。少しだけ左右どちらかに寄ってあげなさいよ。

電車のドアの前に立ってる人。降りないのなら、どいてよ。
私は降りたいの。ほら、乗ろうとしてる人だってホームにいるでしょ。

路上で携帯使うなとは言わないけど、そこまで大きな声を出さないで。
あんたの隣で、同じ大きさの声を出してあげようか?

自分だけは他人の迷惑にならないように歩きたいと思ってます。
邪魔をしたら、素直に謝ろうと思ってます。
でもさ、邪魔なやつは後ろから蹴飛ばしてやりたいと思ってしまう私もいます。
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作家の矢野徹(やの・てつ)氏が亡くなってたのは知りませんでした。
ミステリ関係のメルマガを読んで、初めて知りました。

光文社から出てた「少年」という月刊漫画雑誌を、若い方はご存知ないと思います。
「鉄腕アトム」も「鉄人28号」も「少年」の連載漫画でした。
「忍者ハットリくん」だって最初は「少年」に載ってたんですよ。

「少年」は漫画だけでなく、小説の連載もありました。そのひとつが矢野徹が書いた
「カムイの剣」です。

海賊の黄金時代、彼らの覇者として七つの海を暴れまくったキャプテン・キッド。
彼が生涯をかけて世界各国に残した莫大な財宝の謎は、今もって解明されていない――。
時は幕末、西洋文明の嵐が日本を襲わんする時、下北半島にアイヌ人の血を引く赤ん坊が
流れ着いた。この子の身につけていた剣こそがキャプテン・キッドの秘宝の謎を解く鍵であり、
彼を波乱の渦の中へ落とし込むのだ……。

幕末・維新にかけての次郎左の半生を壮大なスケールで描く、素晴らしい傑作冒険小説
です。

矢野徹の小説は「カムイの剣」の他には「地球0年」くらいしか読んでません。
この人の場合は自作よりも、翻訳のほうがはるかに多くの作品を残しています。
ハインラインの一連の作品や、「砂の惑星」とかたくさんあります。
海外SFファンで矢野訳の作品を読んだことのない人は、たぶんいないはずです。

「カムイ」は毎月、続きが待ち遠しい小説でした。大学生になって半村良の伝奇小説を読んで、
「あ、矢野徹の作品みたいだ」なんて感じました。

冒険小説の楽しさを初めて教えてくれた矢野徹氏のご冥福をお祈りいたします。
早く生まれ変わって、また素敵な小説を書いてください。合掌。
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by minami18th | 2004-10-20 22:48 | 砂に足跡
a0006144_23501747.jpga0006144_23503526.jpg米村圭伍氏の作品を続けて二冊読みました。
楽しい楽しい小説です。現代的時代小説とでも言えるでしょうか。
主人公の「めだか姫」を筆頭に、すてきなキャラの登場人物がいっぱいです。時代小説があまり好きでない人にも楽しく読める作品です。「海を渡る」は「退屈姫君伝」の続編になるので、順番に読んだほうが楽しめます。



「退屈姫君伝」
吹けば飛ぶよな二万五千石の小藩に五十万石の姫君が異例のお輿入れ。そのうえこの姫君、美貌ながら生来のいたずら好き。退屈しのぎに屋敷を抜け出し、江戸城下を探検、藩の六不思議の謎解きに血道を上げる日々。ところが謎解きだけでなく、田沼意次も絡んだ陰謀まで探り当てたから、さあ大変。幕府隠密、くノ一、長屋の人々も巻き込み、姫の貞操と藩の命運を賭けた大勝負が始まる。

「退屈姫君 海を渡る」
あのめだか姫が帰ってきた。今度の敵は、風見藩乗っ取りをたくらむ公家くずれの六波羅影望。この男、わずか二万五千石の風見藩を乗っ取ってどうするのか!?めだか姫の夫で藩主の時羽直重が行方不明に。めだか姫は藩の危機を救えるのか!?
冷飯達や、一八、天童小文五、諏訪。お仙ももちろん登場。ラストまで一気に読ませます。
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by minami18th | 2004-10-19 23:51 | 砂に足跡
『マツケンサンバ II』 松平 健

nikaidoさんのところからトラックバック。
いやー、口あけてFlash見てしまいました。

グッズ販売も笑えます。「薬入れ」のポーチがあるとこなんか、ファン層を感じさせます。
販売もネット販売なんかありませんから!!郵便局の振込みだけです。
価格もお手ごろ感いっぱいです。コンプリートコレクターもいるんだろうなぁ。

この人、大晦日の紅白歌合戦に出るんでしょうね。

松平健の公式サイトはこちら。
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