「ほっ」と。キャンペーン

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出ました、iMac G5。15inchの画面は無いのですね。
17inch買おうと思ってる人、約26000円の差なら、迷わずSuperDriveの方にしましょう。
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by minami18th | 2004-08-31 22:35 | Macintosh
気をつけろー!!
a0006144_15514093.jpg男子マラソンの乱入男事件はリアルタイムで見てしまいました。

とっさの判断で飛び出して救出したおじさん、カッコよかったです。
服装を見るとラフなので、近所の住人なのか?
男と選手の間に割ってはいり、「早く行け!」って感じで送り出す。
アテネ大会のMVPは、このおじさんに決定です。

邪教の徒から民を守るため、神話の神がここに降臨したかのようです。
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長船委員長不満、プロ幹部五輪視察ゼロ


>日本代表編成委員会の長船騏郎委員長(80)が27日、アテネ五輪野球の決勝トーナメント視察を
>終えて帰国。プロ野球界の幹部が現地視察に訪れなかったことに苦言を呈した。

>選手とは別の便で一足早く成田空港に到着した長船委員長。「ここからまた日本で試合をやるのかと
>思うと気の毒ではある」と選手の労をねぎらった後、「プロ(幹部)の連中が1人も来ていないのは
>不満。
>お家騒動(再編問題)とは別問題。1人でも見に来てほしかった」と日本学生野球協会の常務理事も
>務めるアマ球界人の立場から不満を漏らした。
>今回、現地で視察した幹部の大半がアマ関係者だったという。

>ノリ3決戦前夜足6針縫うけが
>日本代表・中村紀洋内野手(31)が25日深夜にアテネ市内の宿舎でガラスの破片を踏み、
>6針を縫う負傷を負っていたことが分かった。26日の3位決定戦のカナダ戦には、抜糸をせずに
>出場していた。
>日本代表・渡辺チームドクターの診断によると抜糸までには2週間かかる見込み

委員長は80歳の高齢だぞ。アマは出てないぞ。
プロの関係者は何を考えてるんだ?
ノリはメダルを賭けた試合の前夜、裸足で何してたんだ?
ガラス踏んで怪我なんて、「Jドリーム・飛翔編」の中居じゃあるまいし。
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DISCAS

infomoseさんの仰せに従い、DISCASをのぞいてみました。
いやー、あるわあるわ見たいのがいっぱい!
9月になったらBプランで会員登録します。
近くにTSUTAYAもありますが、ズボラな私はついつい延滞料を払ってしまいます。

見たいのが何かって?
「ゴジラ」の第一作とか「大魔神」3部作とかです。
・・・・・・・・・・・笑わないでくださいね。買うには高いんだから。
そしてDVD-Rにコp(以下自粛)
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by minami18th | 2004-08-28 17:42 | 砂に足跡
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テレビでも有名なディスカウントショップの社長の孫が誘拐された。捜査の失敗を伝える記者会見で暴言を吐き、神奈川県警の警視・巻島は左遷される。消えない苦悩を抱きながら、ひとり娘が命を賭して生んだ息子を見守りつつ、左遷先で彼は働く。当時の上司で、県警に本部長として着任した曽根は、衆目を集める舞台へと巻島を引きずり出す。

「バッドマン」の名で犯行文を送り、自分を非難した女性ニュースキャスターの息子の殺害を宣言する「劇場型犯罪」の犯人を逮捕するためのプランを実行する。それは「劇場型捜査」。テレビニュースで情報を公開し、犯人を炙りだそうという計画だ。
その作戦の中心人物に巻島が選ばれた。
テレビのニュース番組に出演する巻島。作戦とは言え、時として犯人に真摯な言葉で語りかける彼に、世間の批判が集中する。しかし作戦を続行する巻島、警察に送られてくる膨大な数の犯行文から、捜査陣は犯人の実像をつかもうとする。そして予期せぬ事態の発生。ライバル番組に情報が漏れているらしい。巻島は、姿の見えぬ犯人・メディア関係者・世間のみならず、警察内部の「敵」とも戦うこととなる。彼は犯人へとたどり着くことができるのか?

メディアを利用した犯罪捜査が中心の小説です。
多くは語れません。とにかく読んで損はないとおもいます。
脇役の刑事は魅力がいっぱいです。ドラマ化したらおもしろそうです。
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by minami18th | 2004-08-26 18:04 | 砂に足跡
a0006144_17493981.jpg22日のアテネ五輪女子マラソンで途中棄権した世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ(30)が23日、記者会見した。
4度目のマラソンは、初めての真夏のレース。

25キロ過ぎにペースアップについていけずに後退。
一時2位まで盛り返したが、36キロ付近で走ることをあきらめた。

「私は今、打ちひしがれている。まだ途中棄権した原因が理解できないでいる」
「暑さ対策はしてきた。何が原因だったのか自分でも分からない。昨晩はショックで泣くこともできなかった」
「暑くて過酷な条件だったが、皆、条件は同じだし、それを言い訳にはしたくない」
「あの時は下り坂なのに上りのように感じた。道端に行き、もう道路の中央に戻れなかった。筋肉が痛かったのではなく、ただダメだった」
「昨夜はぼうぜんとしていた。泣くこともできなかった。皆さんの期待も裏切った……。私の心が一番傷ついている」
と説明した。

会見では時折涙ぐみながら
「体のどこかが痛くなったわけではない。今朝受けた検査で何か悪いところが見つかった方が、理由が分かって納得しやすい」
と悲痛な思いを口にした。
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野球 負けた~

今日は外出してたので、車の中からラジオで中継を聞いてました。
だから選手たちの表情とかは全く見ておりません。
音声のみの中継から感じられたのは、打つ手無くあせる日本陣営の雰囲気のみでした。

さきほどいろんなブログを見て歩きましたが、皆さんおおむね好意的な様子ですね。
一発勝負のトーナメントだし、まあ仕方ないのかな・・・・・

とは思ってません。
一言で言えば「不甲斐ない!」
ドリームチームなんて持ち上げられて、このざまです。
初回の松坂のとった三者三振は、彼のメッセージだと感じたけど。
「守りはまかせろ。攻撃はたのむぞ!」
松坂の思いがこもった初回だったと思います。
結局、予選でいいようにあしらわれたオーストラリアに、再度いいようにあしらわれて
しまいました。これが日本のドリームチームかよ。
さらに、しっかりと情報収集されていたことも明らかになりました。
日本のプロ選手が「執念のバント」とか「必死のヘッドスライディング」を見せるはるか前の、準備段階ですでに負けていたのですね。

さらに追い討ちをかけるのが今日の日本経済新聞(34面)
「敗戦相次ぐ団体球技だが、冷静に実力を測れば額面どおりの結果と言える。
しかし米大リーグのみを見つめて国際的物差しで測られることの無かった
プロ野球の実力が無惨な形であらわになった衝撃は大きい」

豪州の選手たちはオフには様々な仕事をしてるらしい。
倉庫番とか運転手とか喫茶店経営とか。
そして2chにあった秀逸な書き込み。

ある喫茶店の壁に誇らしげに飾られたメダル
客「マスター、あのメダル何?」
マスター「お、よくぞ聞いてくれました。こう見えても俺はスポーツマンなんだよ。大きな大会で勝ったのさ」
客「ハハハ、マスターそんな風に見えないのに~おなかタプタプじゃん」
マスター「ガハハ、でも見ろよ、腕は結構太いだろ?ベースボールの大会で活躍したんだぜ」
客「ベースボール?そんなマイナー競技、大会開けるほどチーム集まるのw?」
マスター「まぁ全部で8チームの大会だったけどな」
客「あはは、ベースボールじゃそんなもんだよな。ビリでも8位入賞じゃん。あ、マスターおかわり」
マスター「あいよ~」




批判反論あるでしょうが、あえて言っちゃいます。
甲子園で戦ってた高校生たちのほうが、よほど執念を見せていたと思ったのは、
私だけ?
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a0006144_1335596.jpg野口みずき優勝 五輪女子マラソン 8月22日


寝てしまいました。見れませんでした。マラソンを見てた人は愛国者で、見なかったやつは非国民だそうです。
ニュースでは見ましたが、トラックであの状況だったら、見てた人は胃が痛くなる思いだったでしょうね。

あの王者ポーラ・ラドクリフがリタイアしたのですから、さぞ過酷なレースだったのでしょう。
英国の期待が大きかっただけに、戦犯扱いされないよう祈っております。
ゴールしてから、担架で何人も運ばれて行った様子も見えました。
たぶん熱中症なのでしょう。

ここに野口のシューズのことが書かれてました。
アシックス製なのですね。
(もしミズノ製だったら、「ミズキはミズノ」なんてCMが秋から流れたのでしょうか)

ラドクリフがどんなコメントを出すのか(出したのか)が気になります。
そして高橋尚子が出場してたら、どんな結果だったのかなぁ?
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「DIVE!」(森絵都)を読みました。全4巻ですが、文字どおり一気読みでした。

 10メートルの高さから時速60キロで水面に飛び込む。それが「飛び込み」競技。わずか1.4秒の落下中の演技を採点される。この作品は、マイナーな競技である飛び込みに打ち込む少年達の物語です。

 背景はシドニー五輪の前年の1999年。アメリカ帰りの美人コーチにその「秘めたる才能」を見いだされた平凡な中学生の知季(ともき)。伝説のダイバーと言われた祖父の血を受け継ぎ、ひとり津軽の海に飛び込んでいた高校生、飛沫(しぶき)。そして両親ともオリンピック選手だったというサラブレッドの高校生、要一。

 彼らが通う赤字経営のMDC(ミズキ・ダイビングクラブ)は閉鎖の危機にあり、閉鎖を免れる条件はただひとつ、「このクラブからオリンピック代表を出すこと」。オリンピックなんて夢のまた夢だと考えていた少年たちが、美人コーチの手により、ライバルとなり、傷つき、多くのものを犠牲にしながら成長していく。飛び込みという競技の面白さも理解できるし、少年たちの青春ストーリー、また成長物語としても読むことができます。最後に展開される奇跡的なハッピーエンドには、思わず拍手を贈ってしまいました。1〜3巻はそれぞれ主人公が持ち回りの形で話が進み、タイプの異なった三人の少年の成長物語が展開されてゆきます。

 1巻は知季が中心の話。幼なじみたちと楽しみながらMDCに通っていた知季だったが、アメリカ帰りのコーチが知季にだけ自主トレメニューを渡す。言われるままに知季はトレーニングを始める。飛び込みが楽しくなる一方で、友だちだと思ってた幼なじみからは嫉妬される。飛び込みを優先したがために、彼女からは手痛いしっぺ返しを受ける。そんな目に遭ったときの知季の心情が胸に迫ります。ひたむきに目標を追い、気づけば他のものを失っていた。悩んでしまう知季くんなのです。

2巻は津軽の海で飛び込んでいた沖津飛沫がメインの話。ある契約のもと、しぶしぶMDCにやってきた。でも飛沫にとって、プールは薬臭くて狭い、違和感だらけの場所。飛び込みに「採点」なんてのも納得できない。俺はこんなところで、いったい何をしてるんだろうと自問する。可愛い系の知季くんから、一転してワイルド系な飛沫の物語。伝説のダイバーだった祖父の血と意志を受け継いだ飛沫が、祖父の真実を知るあたりにぐっと重みがある。

 3巻は要一が主役。ライバルたちとしのぎを削りながらオリンピックを目指してたはずだったが、なぜか予定より早く、要一にオリンピック代表の内定が通知される。周囲は喜んだが、どうしてこんなに早く決まったのか。裏があることに気づいた要一は、とんでもない行動に出る。ここまで完璧ぶりを発揮していた要一だが、内定をもらって気が抜けてしまうあたりや、周囲の流れにあらがう姿はとても人間的。

 4巻はクライマックス。いよいよ、オリンピック代表選考会が始まる。切符を手にするのは、前人未踏の4回転半に挑む知季か、観客を魅了するスワンダイブの飛沫か、パーフェクトの要一か、よそのクラブのライバルたちか?
ところが当日、要一は高熱を出して最悪の体調で選考会を迎える。4巻をまるまる一冊が選考会の描写。演技一巡ごとに、誰かの視点で状況と心情がつづられ、章の終わりごとに、その時点の獲得ポイントが記される。試合を見てるようで緊張感いっぱいです。そして迎えるラスト。素晴らしいハッピーエンドには感動でした。う〜ん、いい決着のつけ方です。読み終わって拍手してしまいました。

 いやー、こんなに興奮するとは思いませんでした。アテネ五輪と同時並行で読んだので、よけいに雰囲気が高まったのかもしれません。小説の中で競技に挑む男の子たちは、すごく輝いていました。目標に挑戦する姿は美しいですね。アテネオリンピックの「飛び込み」競技、テレビで放送してくれるのかなぁ。

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by minami18th | 2004-08-21 12:55 | 砂に足跡
今日のGoogleロゴはウェイトリフティングです。
バーベルを揚げている女性は、ここのブロガーの誰かがモデルだな。
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