<   2004年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

携帯から投稿してみます。
これはテストです。
[PR]
by minami18th | 2004-07-22 00:45
カナダから女の子が二人、ホームステイにやって来ました。

名前はケリーとアマンダです。

ケリーはうちの娘が4月にカナダでホームステイした先の娘さんです。

この二人とも9月からは大学生になります。



300名近い人数が来日して、うちの娘が通う学校の各家庭に2週間滞在します。

全体では東京ディズニーランドとか、三渓園や中華街の観光。お台場にも行くようです。

それ以外は各家庭で過ごします。

引率の先生は24日に横浜スタジアムで野球観戦があるようです。

この日は巨人戦ですな。日本の野球を観て面白いのかなぁ。

日本のお菓子も食べてくれます。カラムーチョも気に入って食べてました。
a0006144_16405194.jpg
[PR]
昨日19日の夕方、JR関内駅の近くで道を尋ねられました。

a0006144_18191510.jpg
男「すみませんが、山下公園は向こうのほうですよね」

私「そうですよ」

男「花火大会って今日ですよね」

私「昨日終わりましたよ」

男「なんでですか!毎年『海の日』にやるんでしょ!」

私「そんなこと私に言われてもねぇ」

男「誰が決めたんですか!」

私「そこに市役所があるから市長にでも聞いてください」

男「なんだよ、せっかく来たのに・・・・」



当初7月20日だった『海の記念日』は法律の改正で第三月曜に変わってます。

それに昨日は19日です。改正前だって19日に花火大会はやってません。

イベントのスケジュールは、きちんと確認しましょうね
[PR]
[elf]のお手伝い♪    Ever Lasting Friends

トラバ元のイベントに行ってきました。
しかし、会場の東急本店のフロアを探したがやってません。
???と思いつつ帰宅して確認したら、同じ渋谷でも店を間違えてました。
会場は東急東横店。久々のドジを踏みました。(やれやれ)

東急本店の前にブックファーストという書店があったので探検に。
大型書店ですが、なんだか狭い感じがしました。天井が低いせいでしょうか。
会社の帰り道にある、伊勢佐木町の有隣堂本店は、1階2階が吹き抜けになってるので開放感があります。

学生の頃は神保町の古書店街をよく歩きました。毎日のように通ったので、どこの店に何があるか把握できたし、安い文庫本もたくさん買いました。
今では店も少なくなってしまい、さびしいですね。
新刊本は書泉ブックマート、グランデ、三省堂でも買いました。

でも雰囲気が一番好きだったのは、すずらん通りの東京堂書店です。静かなお店で好感度一番でした。
建て替えになっても雰囲気は当時を偲ばせてくれます。
通路が広いのと天井が高いことだけでなく、お店そのものの空気が好きです。
この本屋さんに足を踏み入れると、なんだか新しいものを発見できるような気がしてしまうのです。
[PR]
a0006144_03153.jpg笹生陽子、恐るべき手腕の持ち主です。今どきの高校生を主人公に、軽く明るい青春小説を書いてくれました。児童文学出身者ってのは、なんでこんなに上手いのでしょう。
主人公は17才の高校生エイジ。父親はいない。奔放な母と腕白な異父弟・ヒロトと3人で平凡な生活を送ってる。仕事に多忙な母親にかわり、毎日家事全般をこなしている。しかし、海外出張で母親が不在のある日、弟が病気で倒れたのを境に、新たな出会いがエイジの日常に変化をもたらす。

脇役のキャラクターが素晴らしいです。母親とか、友人の羊谷とか、単独で一編の小説ができそうな人物造形です。

北上次郎は「うまいなあ、とひたすら感心するのである」とこの作品を評価しました。
本の帯には「極上の青春小説」とあります。
まさにそのとおりですね。タイトルも秀逸。読後感もさわやかです。

こんな高校生だったら、もう一度やってみてもいいなぁ。
[PR]
by minami18th | 2004-07-16 00:33 | 砂に足跡
ブロガーに蔓延する「燃え尽き症候群」

ブログに限ったことではありませんが、ぼちぼちやってくのが一番かと。

私は身の丈に合った、楽なポジションがいいです。

「燃え尽き」そうな人は、ここにはいませんよね。

でも、「ネタ尽き」そうな人はいるかもしれません(w
[PR]
参院選が終わった。

報道はやたらと「自民敗北」を叫んでます。たしかに勝ち星のカウントなら減らしたのは事実です。
でも、定数がそもそも減っての今回の選挙。それを考慮すれば現状維持ではないのかなぁ。
「総理の責任は」なんて叫んでるけど、なんだかなぁ。

同じ与党の公明党は1議席増やしたし、与党の敗北が実感できないのです。
いろんな見方はあるのでしょうが、私には「民主が議席を増やした」という以上のことは感じられません。
見せ場の多かった民主。エラーもあったが守りきって、ドロー(もしくは最少得点差)に持ち込んだ自民。こんな風に見えます。

年金の負担増とか多国籍軍参加とかのハンディキャップを持っての選挙戦でした。それを考えると、この結果だったことは意外にも思えます。

報道のミスリードに惑わされぬよう、今後をしっかり見つめてゆこうと思ってます。

昨日の夕刊に、比例の個人得票のランキングが新聞に出てました。
公明の比例候補が上位6位を独占。さらに少ない個人票での当選者の上位2位も独占。
17000票くらいで当選しちゃった人、本人が一番驚いてるのかもしれません。
横浜の市会くらいの票数だものなぁ。
[PR]
a0006144_185741.jpg横浜の中心部に住んでます。

朝は晴れてたのですが、お昼頃に曇ってきました。

強風とともに雨が降り出し、降りが強くなってきたら、雹がバラバラと。

長年横浜に住んでますが、こんな雹は初めてです。

道路は製氷皿をぶちまけたような状態。

保土ケ谷球場でやってる高校野球の県予選も2時間くらい中断したようです。

ビニール傘をさして歩いていたのですが、傘に穴が空くかと思いましたね。

ヒョウが欲しい!という候補者の祈りが、違った方向に向いたようです。
[PR]
玉木正之さん、スーパーサタデーに出演

1リーグへの流れは、選手やファンが頑張っても、あらがえない道筋になってるように見えます。

いろんなテレビ番組で、いろんな意見が出されてますが、その裏に見え隠れするのは、今の機構の制度疲労です。小泉さんじゃないけど、「構造改革」しないと倒産しそうです。西武の堤さんなんか、完全に経営者の目で現状を見てるんでしょ。時間をかけてる余裕は無いと考えていそうです。

1993年5月にJリーグがスタートしました。すべてのカードのチケットが売り切れ、信じられないサッカーブームが到来しました。それに危機感を覚えたのでしょう。逆指名の容認とFA制度がこの年に開始。巨人・西武を核としての新リーグとか、1リーグ化の話題もこの前後でかなりあったような覚えがあります。

それから約10年。MLBの中継も多くなり、日本のプロ野球はさらに経営が苦しくなってます。
いよいよ日本の「企業スポーツ」の限界なのかもしれません。

思えば日本には、「企業スポーツ」と「学校体育」しかスポーツの場はありませんでした。
かなり乱暴なくくり方かもしれませんが。従来の形でのプロ野球が行き詰まりを見せた今、この先を生き残ってゆくには、Jリーグが提唱する「地域密着型のスポーツクラブ」というやり方になってゆくのでしょう。今日のどこかのテレビ番組で、野村克也氏が「おらが町のチーム」という言い方をしてました。Jリーグの理念と共通する考え方なのだろうと思って聞いてました。

元フリューゲルスサポの私としては、チームが無くなるさびしさは知ってるつもりです。
サッカーファンだからといって、プロ野球が無くなったほうがいいなんて思ってません。
(読売を頂点にした封建社会のようなプロ野球は消えてほしいですが)

少しでも良い形で、我々が楽しめる、素敵なプロ野球になってほしいと願っています。
[PR]
a0006144_18291.jpg神奈川県庁でゲットしたうちわ。

財団法人 省エネルギーセンターで作ったもののようです。

あおぐと由紀恵タンの良い匂いがして(;´Д`)ハァハァできるといいのですが、そうもいきません。
[PR]