「ほっ」と。キャンペーン

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明日はLIVE BAR「風鈴」でライブ。

友人関係でなんとか埋まりそう。
出番が最後なので、それまでに出来上がってしまいそうな予感。
ビデオの準備、カメラの用意も今晩しないといけない。
記念のTシャツも作らねば。
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a0006144_10183.jpg消費者よ怒れ!

GLAYよ、いいのか?こんな売り方で。それと 【四国版】というのは無いのか?
(5・25付のランキング)

1 瞳をとじて 平井堅 2004/04/28
2 希望~Yell~ NEWS 2004/05/12
3 Carry On/運命のヒト EXILE 2004/05/12
4 キミはともだち 平井堅 2004/05/19
5 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく 【関東版】 GLAY 2004/05/25
6 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく 【関西版】 GLAY 2004/05/25
7 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく 【北陸版】 GLAY 2004/05/25
8 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく 【北海道版】 GLAY 2004/05/25
9 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく 【東北版】 GLAY 2004/05/25
10 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく 【東海版】 GLAY 2004/05/25
11 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく GLAY 2004/05/19
12 明日へ架ける橋 倉木麻衣 2004/05/19
13 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく 【九州版】 GLAY 2004/05/25
14 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく 【中国版】 GLAY 2004/05/25
15 ループ&ループ ASIAN KUNG-FU GENERATION 2004/05/19
16 涙 ケツメイシ 2004/04/21
17 僕らは静かに消えていく 山崎まさよし 2004/05/19
18 誰かの願いが叶うころ 宇多田ヒカル 2004/04/21
19 GO!!! FLOW 2004/04/28
20 BANZAI B’z 2004/05/05
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a0006144_172313.jpg「バッテリー」(あさのあつこ著・角川文庫)

この著者、女優ではない。児童文学の作家である。

主人公は中学生・原田巧。孤高の天才投手。
力一杯イヤなやつ。こいつとは友達にはなれそうもない。
弟の青波。こいつは性格がよさそうだ。
キャッチャーを務めることになる豪。こいつもいいやつみたいだ。

巧を中心に、家族や仲間が生き生きと描かれてる。この作家は上手いと思う。
野球を軸にした話ではあるが、よくある「友情ドラマ」とは違ってそうだ。
家族やチームメイトとの衝突を乗り越えて、最後は勝利!なんてパターンに
なりそうな主人公ではない。
とにかく自分が一番。自分が勝てばいい。自分を理解できない周囲を憎悪する。
これほどピッチャー向きの性格は無いかもしれない。

今回読んだものは第一巻にあたる。ハードカバーでは第五巻まで出ているが、
この夏に文庫で第二巻が出るらしいので、それを待つとしよう。

しかし、児童文学出身の作家というのは、森絵都といい、佐藤多佳子といい、
どうしてこうも人物造型が上手いのだろう。
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by minami18th | 2004-05-26 17:24 | 砂に足跡
「グローバルスタンダード」

会社の偉い人が口にする「リストラ」は、「使ってる意味が違うよなー」なんて思って聞いてます。
しかし「グローバルスタンダード」が本来こういう意味なのは知らなかった。
ニュースなどでついつい聞き流してしまってますが、言葉の真に意味することを知らないと、とんでもないことに
なりそうです。

いい年のオヤジであるからこそ、いろんなことを知ってゆかねばならんと決意。
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修学旅行の思い出

小学校は日光だった。中学校は奈良・京都。
昭和48年の高校の修学旅行はは九州一周7泊8日。
公立高校にしては長い修学旅行である。
夜行寝台で博多まで。博多から南下して九州を一周するコース。
移動はほとんど観光バス。9クラスあったのでバスはクラス別に9台使用。

比較的自由な学校だったので、服装こそ制服だがそれぞれに好き勝手なものを持ち込んだ。
ラジカセが一般的に発売されたばかりの時期なので、持ってるやつはまだクラスに一人か二人。
この年の冬のボーナス時期には爆発的に売れたはずだ。
ラジカセで深夜放送の録音テープを聞きながら夜行列車での移動という、いま考えればのどかな旅だった。
ちなみに我がクラスに持ち込まれたラジカセはこれだったと思う。
a0006144_214937.jpg

アングラフォークの時代が終わり、拓郎や陽水がスーパースターになってゆく時期でもあったので、ギターを持ち込んだやつも数名。

博多に一泊したが、ここで同じグループのやつがなんと「博多人形」を購入。
現在のように宅配便など無い時代なので、旅行中ずっと持ち歩くことになる。
バスに乗り込んで最初に行なうのが、博多人形の積み付け作業。
7泊8日の途上、最後まで壊すこともなく、自宅まで持ち帰ることができた。
はた迷惑この上ないお土産であったが、その甲斐あって、現在でも彼の家の床の間に鎮座している。
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漫画ではなく本を読みなさい

私も若い頃、よく言われた言葉です。
なぜマンガを低級なものと決め付けるのか、私には理解できませんでした。
たしかに私は人並み以上にマンガを読んでました。でも人に負けないくらい小説も読んでました。

マンガではなく本を読めという大人に対しては、こんな質問をしました。
(こういう発言をする大人のほとんどは読書習慣がないのです)
「何を読んだらよいのですか?」
答えはだいたい明治の文学あたりで、鴎外や漱石はすでに私は読んでます。

ここで突っ込み開始です。
「鴎外の『高瀬舟』をどう感じてますか?」
相手は答えられません。その当人が読んでないのですから。

「島崎藤村の『春』は読みましたか?」
「司馬遼太郎の作品では何が好きですか?」
相手は答えられません。読んでないのですから。

「あなたは最近本を読んだのですか?」
これで撃退完了です。

さぞ嫌な高校生だと思われたことでしょう。
でもね、自分が読んでないのに偉そうな顔すんなと思いませんか?

私はマンガも小説も立派な文化だと思います。小説でしかできない表現も、マンガにしかできない表現もあるからです。
電車の中でマンガを読む姿に眉をひそめる人は多いようです。
これだけ多くのマンガ作品があれば、たしかにつまらないものも多いと思います。
でも眉をひそめる人は、マンガの文化を知らないかわいそうな人だと思ってます。

私は「鉄腕アトム」や「鉄人28号」を月刊誌連載のリアルタイムで読んでました。
「あしたのジョー」も「巨人の星」も週刊誌連載をワクワクして読んでました。
マンガから多くのことを教わった世代の一人として、その良さは伝えたいと思ってます。

マンガも小説も数多く読まないと、読むべきものとそうでないものの選択ができません。
今はマンガしか読んでない人も、どこかで小説を読み始めると思います。
両方読んでる人は、決してマンガを低級なものとは思わないはずですよね。
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by minami18th | 2004-05-24 18:37 | 砂に足跡
拉致被害者のご家族帰国!

子供たち5人の「奪還」は素直に喜びたいと思います。
総理は厳しい批判に立たされてますが、決して後退だとは思いません。
犯罪者の手から人質を取り戻したのは事実なのですから。
訪朝前の期待を裏切られた家族会の方々の厳しい叱責の様子がが報道されてます。
でも一方的な物言いは、逆に反感を呼ぶおそれもありますね。

あの国との交渉は、我々の常識では計れない、様々な問題があるように思えます。
5人の拉致被害者の方々も、今は言えないいろんなことを抱えているのでしょう。
北朝鮮の現在の体制が崩壊して、初めて語れることがたくさんあるのかもしれません。

<小泉首相>ジェンキンス氏に異例の念書 「強制送還ない」
ここを見ると、この元軍人さんの北朝鮮国内での微妙な立場が見え隠れするような気がします。


蓮池さんや地村さん、子供たちとどんな話をしてるのでしょうか。
これからもっとたいへんな戦いがあるのでしょう。
あの子供たちが持つ価値観を、根底からくつがえす作業です。
きっと粘り強く話をしてゆくのだと思います。
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武器持った支援に疑問 イラクで解放の3人報告  [ 05月20日 22時27分 ]

イラクで武装勢力に拘束され、解放後に帰国したフォトジャーナリスト郡山総一郎さん(32)、非政府組織(NGO)活動家渡辺修孝さん(36)、フリージャーナリスト安田純平さん(30)が20日夜、東京都中野区で開かれた帰国報告集会に参加。郡山さんは「現地の人々と付き合う中で、武器を持った支援で信頼関係がつくれるのか疑問に感じた」などと話した。
 先に拘束された郡山さんと後に拘束された渡辺さんらが、公の場で同席し発言するのは初めて。
 安田さんは「自分らが助かったのは、イラクと日本の市民交流が今も残っていたからだと思う。そのお返しのためにも、今後の彼らの生活に目を向けたい」。渡辺さんは「自衛隊の本当の姿を伝えることは必要。撤退の日まで何らかの形で監視を続けたい」と述べた。


武器を持った連中に襲撃されるかもしれない場所なんです。
丸腰でいれば相手は撃ってこないとでも言うのですか?
日本で一番「平和ボケ」してるのは、こういう自称ジャーナリストなのでしょう。

つまらんことをしゃべってるヒマがあったら、日本国民の心を動かすような写真でも
レポでも発表してください。
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a0006144_125216.jpg明日の朝、台風は関東地方に最接近だとか。
やだなぁ。
会社にいかなくちゃいけないし。

この台風の名前は "NIDA" というらしい。
2chの連中が喜びそうな名前だ。
さらに台風の名称について調べたら、こんなところがヒットした。
そうか、2000年からアジア名になったのか。次の名前も決まってるのか。

何はともあれ今日はコロッケを買って帰ろう。
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a0006144_03819.jpg昨年の「このミス」第1位の作品だが、なかなか読む時間がなかった。
でも読み出したら一気だった。

主人公の名は成瀬将虎。ガードマン、パソコン講師、エキストラと、いくつもの顔を持っている元探偵。
霊感商法がらみの保険金殺人に関わることとなり、その謎解きを中心に、いくつかの物語が同時進行で語られる。話のタッチは、なかなかハードボイルドな気分にさせてくれる。子分のヒロシや、妹の綾乃も魅力的だ。
結末で全ての謎が解きあかされ、ここまでに張りめぐらされた伏線の数々に気づかされる。小説の構成は凝っているが、そのリズムは心地良く、手を休める暇を与えてはくれない。ばらばらに思えたパーツが最後に一点に集約する、その手際は鮮やかという他は無い。

上手いミステリだと思う。「やられた!」感は抜群。でも気持ちいい「やられた!」だ。
これは小説でしか味わえないミステリの快感なのだ。
もっと早く読めばよかったなぁ。
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by minami18th | 2004-05-19 00:39 | 砂に足跡