カテゴリ:2006ワールドカップ( 35 )

コカコーラのキャンペーンでタオル当てました。
今日下記のメールが到着。
賞品にも旬があるのだから、ちゃんと準備してほしいですね。


「コカ・コーラ FIFA WORLD CUP(TM) CHALLENGE」キャンペーン事務局です。
この度は「コカ・コーラ FIFA WORLD CUP(TM) CHALLENGE」へのご応募、
誠にありがとうございます。
試合結果予想的中によりご当選されました賞品「Vタオル」について、
ご当選者多数により、恐れ入りますが、
お届けに応募期間終了から4~8週間ほどお時間を要することをご了承下さい。
ご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳ございません。

今後もお客様に楽しんでご応募頂けるコカ・コーラ キャンペーンの実施を
展開させて頂く所存でございます。
引き続き『コカ・コーラ』をご愛顧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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夢のような一ヶ月が終わりました。次は初のアフリカ大陸での開催です。
試合内容を別にすると、今回の大会では
1.ジダンの暴行での退場
2.中田英寿の引退表明
3.イタリアの優勝
が印象的な出来事でした。
決勝戦の退場劇で、イタリアの優勝も吹っ飛んでしまいましたね。

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放送スケジュール一覧
イタリア 1-1 フランス (PK 5-3)
延長でも決着つかず、PK戦でイタリアの優勝。
しかしジダンに何がおこったのだろう?
Youtubeに動画あり

Wikipediaより
インタビュー等などで見られる、はにかみやで静かな話し方から、謙虚で控えめな性格と評される反面、試合においては警告を受ける回数は少なくない。 有名なところでは、1998年フランスW杯で南アフリカの選手を両足で踏みつけ(2試合出場停止)、ユベントス時代の2000年チャンピオンズリーグではハンブルガーSVの選手へ頭突き(5試合出場停止)、レアル・マドリード時代の2004年リーガ・エスパニョーラではムルシアの選手に対して頭突き、また、2005年のリーガではビジャレアルの選手に対して突然平手打ちをするなど、瞬間的に頭に血が上りやすいことでも知られている。 最近では、2006年ドイツW杯の韓国戦で警告累積、次の試合が出場停止になった際、競技場内の扉を蹴り壊した。通常は修繕されるものだが、施設側は「サッカー史上最も偉大な選手の一人に蹴られた扉」ということでそのまま保存することに決めた。
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放送スケジュール一覧
ドイツ 3-1 ポルトガル

4時起きして見てしまった。
カーンはこれが最後の代表出場かな。
存在感は大きいですね。あわやオウンゴールのところ、うまく足に当たった場面も
ありましたが、カーンらしいプレーでした。
シュヴァインシュタイガーの先制ゴールは見事でした。
そしてフィーゴはやっぱり凄い!

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ポルトガル0-1フランス

ジダンの花道は決勝戦という最高の舞台です。
フィーゴとのユニフォーム交換、よかったですね。
この二人、近い将来、指導者として闘うような気がします。

ゲームとしては、拮抗した好ゲームと見るか、決定機の少ないショボいゲームと見るか。
好みの問題になってしまうのでしょう。
ここまでくると、どちらにも余裕がなさそうです。
8強・4強を争うゲームのほうが面白いですね。
頂点を目指す手前は一番苦しいのですから、準決勝のこういう展開も当然か。

夢のような一ヶ月も、あと2試合で終わります。
祭りの最後はいつも悲しいような気持ちになります。
次の大会、日本は出場できるのかな?出てほしいな。
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ドイツ0-0イタリア(延長0-2)

密かにドイツが勝つかなぁ、なんて思ってたんですが。
3位決定戦もあるので、クローゼが得点王かな。
開催国として最後の意地を見せてくれるでしょう。

決勝にせよ3決にせよ、イエローの多いフランスが気になります。
今日の試合で、もしジダンがイエローをもらうと、自動的に最後の試合になってしまいます。
カードをもらうことなく、もう1試合プレーしてほしいですね。

さて、イタリアはここまで無失点。(GLのアメリカの1得点はオウンゴール)
失点せずに優勝できるかどうかも楽しみです。
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放送スケジュール一覧
イングランド0-0ポルトガル(PK 1-3)
ブラジル0-1フランス

ベッカムが負傷。ルーニーが一発レッドで退場。
飛車角落ちでPK戦へ。イングランドもここまでか。

「死角無し」と言われたブラジルが敗戦。
あそこでアンリが、どフリーでいるとは眼を疑った。
日本の玉田が得点を決めたのもあんな感じだったか。
左右の違いはあるが。
サッカーに絶対は無い。最強といえど死角は必ずあるのだ。

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放送スケジュール一覧
ドイツ1-1アルゼンチン (PK 4-2)
イタリア3-0ウクライナ

シェフチェンコのワールドカップは終わってしまった。
メッシやクレスポももっと見たかった。

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 日本と世界トップとの実力差は、4年間で広がったか? 答え難い質問だが、その差は決して小さいものではない。

 日本サッカー界が早急に取り組まなければいけない問題がある。それはフィニッシュの技術向上だ。今大会でも日本は何度も決定機を逃した。ラストパスの精度を欠き、シュートの正確性が足りなかったことが理由だ。適切なポジションにいない、正確なクロスを上げることができない、シュート前のトラップが乱れる。これはすべて技術的な問題だ。豪州戦で2点目を決めることができれば、1次リーグを突破できたかもしれないが、それができなかった。ワールドカップのレベルで得点機を逃すことは致命的だ。今回の日本代表のように、ボール奪取力が高くないチームには特に重要だ。実は韓国も同じ問題を抱えている。韓国はフランス相手に奇跡のドローを演じ、日本よりも決勝T進出に近いポジションにいたが、彼らには特別な印象は残らなかった。

 今後、日本サッカー界が目指す指針だが、追求すべき部分は絶対にテクニックだ。日本の武器は技術と機動力を生かした中盤の構成力。更にスタミナだ。技術を徹底的に高めるしかない。それ以外に強くなる道はない。アフリカ勢のような1対1の強さを追い求めることは、絶対に避けなければいけない。適性が違う。日本人の良さはそこにはない。愚かなアプローチで、自滅するだけだ。技術レベルには格段の差があるが、今大会のスペイン代表がいい目標になる。体格的にもさほど変わらない。ボールを徹底的に速く、有効に動かす。中盤での支配率を高める。そのための技術を徹底的に高めるべきだ。

 日本人選手はこれからも海外リーグに進出すべきだが、それは経験の部分で有効だ。技術面の能力は通常18歳までの反復と学習が大部分を占める。U―17、19、21の国際大会では順調に成果を上げている。これは明るい材料だ。若年層の段階で、フィニッシュの技術向上に取り組まなければいけない。

 アーセナルの監督として、私は日本人に常に強い興味を持っている。豊富なスタミナと高いスピード。短距離での機動力。そして、規律正しさを持っている。これらは欧州で成功するために重要な要素だ。すでにアーセナルにはアンリ(仏代表)らアフリカ系のアスリートが多い。彼らの武器であるパワーとスピードは、日本人の長所とミックスすると、チームはより向上すると信じている。弱点はフィジカル的なパワーだが、成熟すれば技術や経験でカバーできるものだ。

 まだ、日本でプロサッカーが誕生してから、10年を過ぎた程度。まだ黎明(れいめい)期と呼べる。日本はW杯で決勝T進出の常連国となり、強豪国と呼ばれる潜在能力は絶対に持っていると確信している。敗退で落胆してはいけない。腹切りは駄目だ。成長の歩みを止めてはいけない。

(2006年6月26日付 スポーツ報知)
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当てた^^;
W杯仕様のコカ・コーラ
コカ・コーラのワールドカップチャレンジキャンペーンで、賞品をゲットしました。
指定された3試合の勝敗引き分けを予想して、3試合とも予想を当てると
歴代優勝国をデザインしたタオルがもらえます。(40cm x 110cm)

私が予想した3試合は

チェコvsイタリア(イタリアの勝ち)
クロアチアvsオーストラリア(引き分け)
サウジアラビアvsスペイン(スペインの勝ち)

でした。わかりやすい対戦ではありましたが。
さて、どの賞品が来るか楽しみです。
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