カテゴリ:三流読者の走り書き( 137 )

伝説的漫画「ワイルド7」映画化決定
リアルタイムで観てたテレビ版はチープ感が否めなかった。
原作が面白かったので、それと比較してしまったからかな。
飛葉が瑛太ってのがどうかと思うが、公開されたら観に行ってしまいそう。
製作者はたぶん私と同世代で、ワイルド7の愛読者だったのだろう。
原作の良さを損なわぬことを祈る。
今回の映画はオリジナル脚本なのだろうが、できることなら「緑の墓」編あたりを
映像化してほしい。

原作は部分的にストーリーが破綻してる。
チャーシューの特技が明かされぬまま死亡してしまったのは残念。
世界が早々と死んでしまったのも残念。

ついでにキャスティング予想。
ヘボピーは石塚英明、まいうーの石ちゃんだと思う。

八百の補助輪付きバイクは見れるのだろうか?
両国のロケットランチャー付きサイドカーも見たい。
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根絶どころか…民主政権で天下り4240人
民主党政権が「天下り根絶」を掲げる中、2009年9月の政権発足から約1年間で、政府とつながりの深い法人に再就職した中央省庁出身者と現役出向した国家公務員が4240人に上ることが23日、明らかになった。

言ったことが何もできない連中だってことだな。
統一地方選挙でボコられて菅は引責退陣。
夏かその前に総選挙で政権交代だろうな。
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石原都知事が「東京都知事選に不出馬」の意向を表明
神奈川県知事。
ワタミ。
そのまんま。
REN4。

自分が都民だったら、棄権したくなる選択肢だ。
松沢は神奈川県民としても好きじゃない。
ワタミも小粒感は否めない。
REN4なんか問題外。
実績で選んだら、そのまんまかな?

彼らに何が足りないのか考えたら、どいつも文化人ではないことに
気が付いた。石原も青島もどちらかといえば文化人だ。

東京都知事は官僚か文化人が似合う気がする。
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今月11日から利用開始。
名古屋版のSuicaというかPASMOというか。
日本の真ん中だからmanacaだそうです。
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エジプト大統領辞任。
民主化への第一歩。

この国にとって民主化は正しいことなのか?
民主化でエジプト国民が幸せになれるのか?

よくわからん。
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アジアカップで優勝した代表選手のブログをチェック。

欧州のチームに所属の選手たちは、今日の早朝には

チームに復帰して練習に戻っている。

すげーなー、こいつら。

次のワールドカップは彼らが主役のはず。

力をつけて強くなってくれ。




それにしても吉田麻也のブログは面白すぎるw
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横浜橋通り商店街

第30位「手作り惣菜店」として栃木屋ほかを紹介
第29位「めんや直伝」
第28位「江戸っ子」
第27位「マツザキ商店」
第26位「酔来軒」
第25位「やかん屋」
第24位「松本コーヒー」
第23位「豊野」
第22位「狐狸庵」
第21位「浅見本店」他に老舗として有馬屋果実店・肉の見上・小堀理容館も紹介

第20位「大通り公園」
第19位「ささ鮨」
第18位「横浜橋カジュアル」として男子専科 KUBOほかを紹介
第17位「ハナミ」
第16位「ル・パラディ」商品をスタジオで試食
第15位「梅月」
第14位「余川履物店」
第13位「Bistro CHAUD LAPIN」
第12位「三吉橋通り商店街」肉の見上・有馬屋果実店・満寿田屋を紹介
第11位「横浜市立南吉田小学校」

薬丸印の新名物「よろずや」の「よろずや風船」

第10位「横浜橋市場」で白井肉店・南山家を紹介
第 9位「安楽」
第 8位「あさひや」
第 7位「アルベンジロー」
第 6位「プロも通う鮮魚店」でフレッシュ黒潮 横浜橋店・宝水産を紹介
第 5位「信濃屋」
第 4位「三吉演芸場」
第 3位 桂歌丸師匠
第 2位「金刀比羅大鷲神社」
第 1位「横浜橋通商店街」でFUKUYA CAFE・あたごやなどを紹介
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2012年8月、国民的画家・丹生雄武郎(にう・ゆうぶろう)が亡くなった。享年97歳。 80年代のバブル時に突如衆目を集め、華やかな時代を背景に一躍美術界の新星として脚光を浴びる。しかし、各方面からの称賛の声をよそに、けして表舞台には出ようとせず、新潟県T町にて日本海を見下ろす寂れた「民宿雪国」を経営、亡くなるまで創作に没頭した。「芸術はなんというなれの果てまで私を連れてきたのだろう……」 大正4年生まれ、使用人との間に生まれ、病弱で不遇な少年時代を過ごし、第二次大戦ではニューギニアに応召、敗戦後はシベリアに抑留される。復員すると愛妻は疎開先で亡くなっており、彼は終生「遺された者の不幸」と「戦争で死ねなかった負い目」に苛まれたと推測される。 しかし一方で、丹生氏の過去にはいささか不明瞭な部分もあった。 かつて「民宿雪国」に宿泊、丹生氏によって人生を左右されたと明言するジャーナリスト・矢島博美氏がその死後に丹生氏の過去を掘り下げたところ、以外な事実が明るみに出たのだった。 彼はなぜその経歴を詐称したのか。 やがて彼の破天荒な生涯が、かくされた昭和史を炙り出したのだった――。
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こういう作品を読めたのは、幸なのか不幸なのか?
読後は打ちのめされたような感覚にひたった。
内容がすごいし、文章も美しい。
私が敬愛する作家、宮本輝の対極にも思える作家だ。
この対極という言葉は良い意味である。
私のブログを読んで購入の参考にしようなんて奇特な人は
いないだろうが、あえて言いたい。

「この本は読め!」
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映画評論家の町山智浩氏紹介の必見クリスマス映画。

1.34丁目の奇跡
2.素晴らしき哉、人生
3.三人のゴースト
4.エルフ
5.バッドサンタ
6.レア・エクスポーツ(日本未公開)

番外編として紹介されたのが、テレビ番組「ミステリーゾーン」で放映された一編。
タイトルは「弱き者の聖夜」。
ニコ動で見れるというので、さっそくアクセス。

ほんとうに素敵なクリスマスストーリーでした。
これこそ必見です。

町山さんからのクリスマスプレゼントに感謝です。
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仙谷由人の「自衛隊は暴力装置」発言
仙谷由人官房長官は18日午前の参院予算委員会で、自衛隊について「暴力装置でもある。特段の政治的な中立性が確保されなければいけない」と述べた。
10日付の「隊員の政治的中立性の確保について」とする事務次官通達に関する質疑のなかで述べた。

ただ、自民党の抗議を受けて、直後に撤回し、「実力組織と言い換える。自衛隊の皆さんには謝罪する」と陳謝した。



暴力とは「不当に使う腕力。合法性が正当性を欠いた物理的な強制力」と辞書の定義。
「暴力装置」ってのは、たしかマックス・ウェーバーあたりが使った言葉だ。

この能無し官房長官、海上保安庁に続いて自衛隊も敵に回したいらしい。
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