政権が獲れれば、景気も国民もどうでもいいのですね

日銀総裁人事に民主・西岡氏、反省の弁
民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は17日の記者会見で、同党が昨年、日銀総裁に武藤敏郎・元財務次官を起用する国会同意人事案に反対したことについて反省の弁を口にした。

西岡氏は、「純粋に武藤さんがいい、悪いという前に、政治状況があった」と述べ、当時の自公政権と対決するのが主眼であったと説明した。そのうえで「(財政運営と金融行政を分ける)『財金分離』を理由に武藤さんがはねられたのは、今でもおかしいと思っている」と語った。

西岡氏としては、江利川毅・前厚生労働次官を人事院人事官に起用する鳩山政権の方針が「脱・官僚依存」に矛盾すると批判を浴びていることから、「過去の過ち」を率直に認め、江利川氏の人事案に理解を求める狙いがあったようだ。しかし、自民党議員からは「日銀総裁人事でさんざん我々を困らせておいて、ご都合主義にもほどがある」との声も出ている。


世界的な経済危機を目の前にして民主党は、政局のために人事案に反対したことを明言しました。
「政権を獲るためには、国民のことなどどうでもよかった」と言ってるのと同じです。
でも、こういうことって、テレビでは指摘しないんですよね。
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