黒を白と言い張る醜さを知れ

秘書がやったから俺は知らないと言うのか
日本経済新聞 首相、献金問題「私がしたわけでない」
鳩山由紀夫首相は26日、自身の資金管理団体をめぐる個人献金の虚偽記載問題で、匿名献金の大半が鳩山家の資産管理会社の管理資金だったとの一部報道について「私がしたわけではない。秘書がなぜこういうことを行ったのか必ずしも本心が見えていないところがある」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

同時に「(問題の)一部始終を存じているわけではない。捜査に協力し、全容が解明されることを期待するばかりだ」と強調した。


これはあきらかに「天下り」だろ
再就職先に地方自治体も 社保庁分限免職で厚労相
長妻昭厚生労働相は27日、来年1月に社会保険庁が日本年金機構に移行することに伴い、民間の解雇に当たる「分限免職」の可能性がある社会保険庁の職員数百人の再就職先について、地方自治体に採用してもらうよう働き掛ける方針を固めた。

分限免職処分の期限は12月末に迫っているが、再就職先が決まった職員はわずか数十人。官民人材交流センターを使ったあっせんも難航しており、選択肢に加えることにした。しかし、地方自治体は国以上に職員数の削減が進んでいるとの見方もあり、一定の成果が上げられるかは微妙な情勢となっている。

社保庁は、職員による政治家らの年金記録のぞき見など不祥事が相次いだため、自公政権が昨年7月、懲戒処分歴がある職員を年金機構に採用しないことを閣議決定。長妻氏も閣議決定を踏襲し、分限免職回避に全力を挙げる方針を示していた。
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