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駒大、日体大が箱根本大会 順大は連続出場が途切れる
第86回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が17日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園内にゴールする20キロで行われ、駒大や日体大など11校が出場権を獲得した。過去優勝11度の順大は13位で、連続出場が52回で途切れた。
8校までは各校上位10人の合計タイムで順位が決まり、84回大会優勝の駒大は10時間3分39秒でトップ通過し、東農大、上武大と続いた。元部員の不祥事で前回大会3位のシード権をはく奪された日体大は4番手で、以下は帝京大、城西大、専大、青学大。
9位以下は関東学生対校選手権の成績などを換算したタイムを上位10人の合計タイムから差し引いて順位を決定し、東海大、亜大、法大が滑り込んだ。73、74回大会を連覇した神奈川大は16位で予選落ちした。
本大会は前回優勝の東洋大や2位の早大などシード校8校に、関東学連選抜も加えた20チームで争う。


<シード校>
東洋大学
早稲田大学
日本体育大学(不祥事によりシード権剥奪)
大東文化大学
中央学院大学
山梨学院大学
日本大学
明治大学
中央大学

<予選会通過>
駒沢大学
東京農業大学
上武大学
日本体育大学
帝京大学
城西大学
専修大学
青山学院大学
東海大学
亜細亜大学
法政大学
以上に関東学連選抜が加わる。

順天堂大学、神奈川大学、国士舘、拓殖は出場が叶いませんでした。
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