加藤和彦自殺

<加藤和彦さん自殺>軽井沢のホテルで首つる 部屋に遺書 
17日午前9時25分ごろ、長野県軽井沢町のホテルの客室で、歌手で音楽プロデューサー、加藤和彦さん(62)=東京都港区六本木1=が首をつって死亡しているのを県警軽井沢署員らが発見した。同署は、遺体に目立った外傷がなく、室内から遺書とみられる文書が見つかり、知人に自殺をほのめかす電話をかけていたことなどから自殺とみている。

同署によると、加藤さんは16日から1泊の予定で1人で宿泊。17日午前8時15分ごろ、ホテルに加藤さんの知人女性から「本人と携帯電話がつながらない」と安否の確認を求める連絡があった。ホテルの通報を受けた署員と従業員が客室に入ると、浴室で加藤さんが普段着姿で亡くなっていた。

最近、加藤さんはこの女性に電話で自殺をほのめかすような話をしており、15日ごろから連絡が途絶え、所在も分からなくなっていた。不安に思った女性や音楽仲間が行方を捜し、ホテルを突き止めた。

部屋には、あて先を記載した封筒2通があり、それぞれに遺書らしい文書が入っていた。いずれもホテルの便せんではなく、別の紙を使ってパソコンで作成されており、同署は加藤さんが事前に用意していたとみている。あて先は個人名ではなかった。室内や旅行カバンが荒らされた形跡はなかった。


この方を生で見たのは私が高校一年の8月31日。
「五つの赤い風船解散コンサート」でした。会場は日比谷野外音楽堂。
フォークには無い、独特の雰囲気を持ったミュージシャンでした。
豊かな才能を持った人であると感じてましたが、この結末。
なんだかすごくショックです。
初代ミカバンドのグルーブ感はすごく好きでした。

自ら生命を絶つことは無いだろうに。
さびしいなぁ。
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