<女子テニス>杉山愛「有終」飾れず 東レダブルス決

<女子テニス>杉山愛「有終」飾れず 東レダブルス決勝

女子テニスの東レ・パンパシフィックオープンは3日、東京・有明コロシアムで女子ダブルス決勝があり、今大会を最後に現役を引退する杉山愛(フリー)、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組は、アリサ・クレイバノワ(ロシア)、フランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)組に4―6、2―6で敗れ、杉山は現役最後の試合で有終の美を飾れなかった。

杉山は4大大会シングルスで歴代最多の62大会連続出場。日本選手最多のシングルス通算84勝を挙げた。女子ダブルスでは00年全米、03年の全仏、ウィンブルドンで優勝。混合ダブルスも99年の全米を制した。


「杉山はわかったから、ハンチュコバを見せろ!!」との心の叫びが
日本中から起こったのを、テレビ局には聞こえただろうか。
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