【ワールドカップ】日1-2豪【最終予選】

W杯の悪夢再び…逆転負けに闘莉王が泣いた
年前の悪夢の再現だ。日本代表は17日、敵地メルボルンで行われたW杯アジア最終予選A組最終戦でオーストラリア代表と対戦し1―2で痛恨の逆転負けを喫した。前半40分、DF田中マルクス闘莉王(28)がCKからヘディングで先制ゴールを決めたが後半、06年W杯ドイツ大会でも2点を決められた相手エースのカーヒルに2ゴールされた。岡田ジャパンはA組2位通過が決まり、W杯本番に向けた課題も浮き彫りとなった。

先制したが、逆転負け。それも力負けの内容だった。
前半こそ互角の戦いだったが、後半は格上相手のゲームに見えたりする。
日本にミスらしいミスは無かった気がするが、絵に描いたような逆転負け。

負けても失うものが少ない試合に求められるのはゲームの質。
その意味では寒い内容だった。
どうにかしないと、本大会の決勝Tには加われない。

プレーオフで、バーレーンとサウジアラビアが次の席を争う。
イランが脱落するのは、なんかさびしい。
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