「弱毒性」でも死に至るのだ

台湾で初の感染者確認 米国から帰国の母子
 【台北11日共同】台湾の衛生署(衛生省)は11日、緊急の記者会見を開き、台湾で2人の新型インフルエンザ感染者を確認したと発表した。台湾での感染確認は初めて。2人は米国から東京経由の航空機で5日に台湾に戻った母子で、既に隔離され、治療を受けているという。

感染しても「弱毒性」だから死なないと思ってる人がいるようだ。
「弱毒性」という文字に惑わされてはならない。
致死率は「強毒性」も「弱毒性」も変わらないのだ。気をつけろ。
a0006144_1133388.gif

a0006144_15242694.jpg
[PR]