横浜の男子高校生、新型インフル「陰性」

横浜の男子高校生、新型インフル「陰性」
新型インフルエンザの「疑い」とされた横浜市の男子高校生について、厚生労働省は5月1日午後、記者会見を開き、Aソ連型のインフルエンザウイルスに感染していることが分かったと発表した。「新型インフルエンザへの感染は否定されるものと考えられる」としている。男子高校生が新型インフルエンザに感染していないことは、国立感染症研究所が行った2回目のPCR検査で判明した。

同研究所の岡部信彦・感染症情報センター長によると、1回目の検査では、男子高校生がH1型のインフルエンザウイルスに感染していることが判明した。しかし、新型インフルエンザの可能性が完全には否定できなかったため、再度検査を実施したという。新型インフルエンザとAソ連型インフルエンザのウイルスは、ともにH1型。

この一件で昨日は大騒ぎ。
我が子の出身校だし、新型であることが報道されたらいろいろな面で影響があったはず。
そうでないことが確認できて一安心です。

テレビマスコミは慎重な報道姿勢だったが、2chは普段と違うひどい論調が多かった。
横浜市や学校に対しては、ほとんど言いがかりに等しいものばかり。
陰性との発表で、火が消えたように静かになったけど。
連休期間だから、程度の低い中学生あたりが涌いていたのだろうな。

インフルエンザの報道以外は景気の問題。
こちらのほうのテレビマスコミは相変わらずの言いたい放題。
報ステの鳥越のダンナは論旨がメチャクチャ。この人はもうだめなんだろうなぁ。
「場あたりの経済対策でなく長期的に考えて」と言ってのに、最後のほうになると
「当面する課題をどうするかが大事だ」と語ってる。
フルタチのアホも「ダイナミックに税金を投入して」なんて言ってるくせに、
75兆円もの対策費用には知らんふり。
この局ももうだめなんだろうなぁ。

高速道路の1000円だって、評論家と呼ばれる輩はは愚策だとか言ってたけど、世間は喜んでいるみたいだし。
渋滞と環境問題をくっつけて難癖つけてるやつらもいるが、環境問題は世界的な視点で取り組むべき問題だと思う。
連休の人の移動を問題視するのは論点のすり替えだ。
現実に人と社会に動きが無かったら、経済が良くなるわけがないのだから。
定額給付金も同じ。世紀の愚策と批判した連中は影をひそめたではないか。
我が横浜市はこの連休に間に合わなかったんだけどね。

地味ではあるけど、政府は堅実にがんばってるんだと思う。
あれをやるか、これをやるかではない。
あれもこれも何でもやって、日本の元気を取り戻してくれい!
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