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センター・オブ・ジ・アース

ストーリーは原作と微妙にシンクロした別物だが、3D技術を堪能しました。
何かに使えるわけでもないのに、3Dメガネも持ち帰ってしまった。

ヴェルヌの「地底旅行」は、小学生から中学生にかけて、何回読んだことだろう。
私が活字中毒になった原点はヴェルヌなのだと思う。
リデンブロック教授、アクセル、ハンスの冒険には本当に胸が踊った。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」の最後のほうで、ドクがマーティに
二人の息子を紹介するシーンがある。
「ジュールとヴェルヌだ」
スピルバーグもヴェルヌ作品を愛読してたのだろうか。

今回、原作に近い世界を映像で見られたことは満足できました。
3Dを観るときは、吹き替えのほうがいいのかもしれません。
字幕に視線を移動させると、3D映像が楽しめないですからね。
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by minami18th | 2008-11-03 08:44 | 砂に足跡