映画「容疑者Xの献身」

福山雅治、やはりカッコいいです。
ガリレオっぽい場面は最初のほうだけ。
感情がこの作品の主軸なのだから、この作り方は当然だ。
これで原作の良さを損なうことを防いだのだと思う。いい感じです。
石神は私が抱いてたイメージとは少々違う。
しかし数学の天才という設定を見せるには、堤真一が
ギリギリのラインなのかな。

見て損はない映画ですね。
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