【死闘】2008年と1998年

<五輪ソフト>日本、豪に勝ち「銀」以上確定 米と決勝へ
北京五輪第13日の20日、ソフトボールの準決勝で日本は米国と延長九回を戦って1―4で敗れた。だが、敗者が銅メダルとなる3位決定戦でオーストラリアに延長十二回、4―3でサヨナラ勝ちし、21日の決勝に進出した。エース上野由岐子(ルネサス高崎)は2試合、計21回で318球を投げて連続完投。初の金メダルを目指す日本は2位以上が確定し、4連覇がかかる米国と再び顔を合わせる。

タイブレークが試合の短縮になるとは限らないのですね。
10年前の同じ8月20日にも死闘がありました。夏の甲子園準々決勝。
松坂を擁する横浜高校対PL学園の試合です。
高校野球ファンならずとも、しびれる試合でした。
今年のソフトボールも、同じく伝説に残ることでしょう。
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