最終予選へ

最終予選進出
サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)・アジア地区3次予選は22日に全日程を終え、
カタールとUAE(アラブ首長国連邦)がそれぞれ最終予選進出を決めた。
カタールは2007年アジアカップ王者のイラクに1-0の勝利を収め、逆転で
グループ1の2位通過を果たした。またグループ5のUAEは、2位通過を狙う
シリアに1-3で敗れ、勝ち点で並ばれたが、得失点差でシリアを1上回った。

最終予選に進出した全10チームはオーストラリア、カタール、日本、バーレーン、
韓国、北朝鮮、ウズベキスタン、サウジアラビア、イラン、UAE。
最終予選は10チームがグループAとグループBの2つに分かれ、各組上位2チーム
までがW杯本大会に進出。3位同士はプレーオフを行い、さらにオセアニア地区
1位との大陸間プレーオフを戦う。
組み合わせ抽選会は、27日にマレーシア・クアラルンプールのAFC(アジアサッカー
連盟)ハウスで行われる。


かなり情けない昨日のバーレーン戦でした。
あれじゃ南アフリカには行けないと思います。
ユーロみたいなサッカーを見せてくれとは言わない。
でも、もうちっとマシなゲームにしてくれ。

で、三次予選を一位抜けしても、最終予選には何の反映もされないという不思議な
組み分けが行われます。

組み分けは下記のどちらかになりそうな感じです。

豪州 イラン 日本 ウズベキスタン カタール 
韓国 サウジ バーレーン 北朝鮮 UAE

豪州 イラン 北朝鮮 ウズベキスタン カタール
韓国 サウジ 日本 バーレーン UAE
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