中国ヤバいかも   

野口みずき、原因不明の発疹で緊急帰国

アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきが所属するシスメックス女子陸上部の藤田信之監督は8日、野口が原因不明の発疹(ほっしん)のため、高地合宿先の中国・昆明から当初の予定を早めて6日に帰国したことを明らかにした。16日に出場を予定していた全日本実業団ハーフマラソン(山口)は欠場する見込み。

藤田監督によると、発疹が出たのは昆明入りしてから。体調も思わしくなかったため、野口は当初の予定より3日早く帰国した。7日に血液検査などの診察を病院で受けたが原因は分からなかったという。12日により詳しい検査を受ける予定。


男子マラソン世界記録保持者ゲブレシラシエ大気汚染を理由に五輪欠場

男子マラソンの世界記録保持者、ハイレ・ゲブレシラシエ(34=エチオピア)が10日、北京五輪同種目への欠場を正式に表明した。「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42キロを走るのは難しい」と答えた。世界の有力選手が、大気汚染を理由に欠場を決断したのはゲブレシラシエが初めて。

同選手は昨年9月のベルリン・マラソンで2時間4分26秒の世界記録を樹立し、今年1月のドバイ・マラソンでも2時間4分53秒で優勝。ただ、記録よりも勝負重視となる五輪や世界選手権のマラソンにはもともと消極的で、ぜんそくの持病を抱えていることもあって北京でのマラソンを断念したものとみられる。今後はトラックの一万メートルに切り替えて五輪のメダルを目指す。

マラソン界では女子の世界記録保持者、ポーラ・ラドクリフ(英国)も中国の大気汚染に懸念を示し、呼吸の障害にならない特殊マスクを着用して練習していると海外のメディアが伝えたことがある。


おい、中国、大丈夫か?出場辞退者続出にもなりかねない。
しかし、ぜんそく持ちで世界記録を持ってるのにびっくりだ。
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