<イージス艦事故>捜索打ち切り申し出 家族の意思

<イージス艦事故>捜索打ち切り申し出 家族の意思
海上自衛隊のイージス艦とマグロはえ縄漁船「清徳(せいとく)丸」の衝突事故で、新勝浦市漁協の外記(げき)栄太郎組合長(79)は28日、同漁協川津支所で会見し、現場海域で捜索を続ける海上自衛隊と第3管区海上保安本部に対し、捜索の打ち切りを申し出たことを明らかにした。「家族から『最大限の捜索をしていただいた』との意思表示があった。最終的な撤収の時期はお任せするが、両者とも本来の任務があり、いつまでも現場に張り付いてもらうわけにはいかない」と話した。

被害者親子の漁師仲間の方々だろうか。
謝罪に訪れたイージス艦艦長に激励の言葉をかけていた。
海で生きる者同志にしかわからない何かがあるのだろうか。
隠蔽やら偽装は組織でしか画策できない。
少なくとも現場の方々には悪しき意図は無かったと信じる。
だからこそ激励の言葉も出たのだろう。
捜索打ち切りの申し出もしたのだろう。
現場は真摯な対応をしている。
問題は赤いじゅうたんのある場所に存在する。
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