「禍家(まがや)」(三津田信三)

a0006144_1542330.jpg「ぼうず、おかえり…」12歳の少年・棟像貢太郎は、近所の老人が呟く言葉に不吉な予感を覚えていた。両親を事故で亡くし、祖母と越してきた東京郊外の家。初めての場所のはずなのに、知っている気がしてならないのだ。そして、怪異が次々と彼を襲い始める。友達になった少女・礼奈とともに探り出した、家に隠された戦慄の秘密とは?

ひさびさにホラーです。
この作家には珍しく文庫の書き下ろし。
微妙に他の作品とつながっています。

ホラー映画はまったく受け付けない私ですが、小説のホラーは大好き。
この作家の作品、最初から読んでみようと思いました。
[PR]