箱根大学駅伝

中央学院、帝京、城西など9校が予選会通過
第84回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会が20日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園に至る20キロのコースであった。関東地区の42校が出場し、各校上位10人の合計タイムを争う形式で行われ、中央学院大が10時間10分49秒でトップ通過を果たした。

上位6位までと、関東インカレのポイント(5月の関東学生対校選手権の総合順位やエントリー選手数を換算したタイム)を引いた成績による3校を加えた計9校が、本大会(来年1月2、3日)の出場権を獲得した。帝京大は3年ぶり、東農大は4年ぶりの出場。9位・法大は、10位・青学大をインカレのポイントで逆転して最後の枠に食い込んだ。
▽シード校=順大、日大、東海大、日体大、東洋大、早大、駒大、中大、専大、亜大


予選会からの出場校は
中央学院大、帝京大、城西大、山梨学院大、大東大、神奈川大、国士大、東京農大、法大

ちなみに昨年の予選会順位。
早大、専修大、中央学院大、国学院大、神奈川大、明治大、城西大、大東文化大、国士舘大。
拓殖大が一秒差で出場権を逃したことがニュースになりました。

去年に限らず、予選会は毎年ドラマがあります。
第80回記念大会では、芦ノ湖畔で拓殖大学が9位の国士舘大学とわずか4秒差で切符を逃し、
第81回大会では、東京農業大学が9位の帝京大学と4秒差でで切符を逃し、
第82回大会では、またも拓殖大学が9位の専修大学と43秒差で切符を逃し泣きました。

学生スポーツで、箱根駅伝だけはなんだか不思議にトキメキます。
「風が強く吹いている」(三浦しをん)
「強奪・箱根駅伝」(安東能明)
「ROAD〜輝ける道〜」(塀内夏子)
私が大好きな駅伝小説と、駅伝マンガです。
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