のざわさんへ

a0006144_205837.jpg「龍時 03-04」が本日書店に並びました。
アテネ五輪のグループリーグの最終戦、開催国ギリシャとの試合の模様から始まります。

サッカーをこれほど生き生きと描いた小説は今まで無かったですね。サッカーを舞台にした小説が、そもそもありません。

「あとがき」の日付は今年の五月になってます。
この作品への助言をしてくれたエスパルスの森岡選手のことが書いてあります。彼を応援に行く機会が増えそうと書いてます。

出版社の担当者には、「龍時」シリーズを育てて行こうと書いてます。

来年のワールドカップアジア最終予選を楽しみにしてるとも書いてます。

「龍時」の次作の展開は、アテネ五輪の代表の活躍を見てから考えるとも書いてます。

のざわさん、五月の時点では自らの命を絶つなんて、考えていなかったんですね。
生きててほしかったなぁ。アテネ五輪も、2006ドイツ大会も見れないじゃない。

そう熱心な読者ではなかったけれど、あなたの作品は好きだったんですよ。
合掌
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by minami18th | 2004-07-08 20:59 | 砂に足跡