ドクターヘリ

<ドクターヘリ>救急車より合理的 入院日数短く治療費削減
ドクターヘリとは空飛ぶ救命室と呼ばれ、医師や看護師が同乗して事故現場に駆け付け
即座に治療に当たる救命救急システム。
ドイツでは、導入後20年間で交通事故死者数が3分の1に激減したという。

車の渋滞の影響を受けないドクターヘリのメリットは
「救命率アップ」「事故や病気の重症化を防ぐ」
「へき地や離島地域医療、災害時の緊急医療にも活用」
など。

現在、わが国ではわずか10道県に11機。
ドクターヘリ配備法案は先月成立したので現実化へ一歩前進。
2012年をめどに47都道府県50機への配備を目指す。

税金はこういうところにこそ使われなくてはいけないと思う。
救急ヘリ病院ネットワークの理事長は國松幸次氏。
あのオウム問題の最中、マンション前で狙撃された警察庁長官だった方だ。
自らの体験から「有事に1分でも早く病院に運べる仕組み作り」を目指してるのだという。
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