内山晃議員(民主)に登院停止処分下る

内山晃議員(民主)に登院停止の処分

年金時効特例法案の衆院厚生労働委員会での採決の際に桜田義孝委員長(自民)を羽交い締めにして委員長席から引き離した民主党の内山晃議員に対し、18日の衆院懲罰委員会で決まった「登院停止30日」の処分は19日にも衆院本会議で正式に決まり、同日付で内山氏は登院停止となる見通しになった。

「委員長を羽交い絞め」ってのは、見方によってはテロ行為ですね。

野党が「議論不十分」と主張するときは、国民に訴える正当な反対理由の無い場合。
正当な理由が無く反対するのは、裏に何らかの思惑があるから。
今回の羽交い絞めは、選挙目当てのパフォーマンスにしか見えませんです。

野党の主張のガイドライン
「政府は何もやっていない」
→自分たち好みの行動を取っていないという意味

「議論が尽くされていない」
→自分たち好みの結論が出ていないという意味

「国民の合意が得られていない」
→自分たちの意見が採用されていないという意味

「内外に様々な波紋を呼んでいる」
→自分たちとその仲間が騒いでいるという意味

「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」
→アンケートで自分達に不利な結果が出てしまいましたという意味

「心無い中傷」
→自分たちへの非難という意味

「本当の解決策を求める」
→何も具体策はないがとにかく政府等のやり方はダメだという意味
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