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龍の時

a0006144_231042.jpgサヨナラ野沢さん

「龍時 01-02」「龍時 02-03」は好きな小説でした。
サッカーの小説はあまりありません。
まして日本人がスペインで戦うなんて。
訃報を耳にしたとき最初に思ったのは、「龍時」の続きがもう読めないことでした。

しかし今日、書店に行って雑誌をチェックしてて驚きました。
別冊「文藝春秋」の最新号に「龍時 03-04」の最終回が掲載されてました。
(私、雑誌連載されてるのを知らなかったのです)

この人、自分の仕事をきっちり片づけて逝ったのでしょう。
責任感の強い人だったように思います。まじめすぎたのでしょうか。
素晴らしい才能の喪失は残念でなりません。
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by minami18th | 2004-06-29 23:11 | 砂に足跡