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「赤い指」(東野圭吾)

a0006144_22381959.jpg直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。

倒叙です。6、7年前の雑誌掲載の短編の長編化のようです。
終盤に用意された決め手。それは初めから読者の前にあからさまに示されてます。
私は見過ごしてしまいました。
100点満点で評価すると70点〜75点くらいかな。
でも十分に楽しめる作品です。
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by minami18th | 2006-11-26 00:18 | 砂に足跡