インドまた地名変更

バンガロール→ベンガルール…インドまた地名変更

ロイター通信などによると、インド南部カルナタカ州政府は1日、州都バンガロールの名称を現地のカンナダ語式に「ベンガルール」に改めると発表した。

バンガロールは、IT関連企業が集中する経済都市。改名は、流入人口増加に対する地元民の不満をなだめるためとの見方が出ている。
インドの大都市では、1995年以降、ボンベイがムンバイに、マドラスがチェンナイに、カルカッタがコルカタにそれぞれ改名している。


貿易関係の仕事でない方にはあまり関係ない話でしょうね。
改名したばかりのころ、「ムンバイ」という地名に戸惑ったことがあります。
船会社に問い合わせて、ボンベイのことだと教えてもらいました。
理由を訊ねたところ、かつての英国植民地支配からの脱却を意識しての改名だと知りました。

この業界に入ったころ、GOTEBORG(GOTHENBORG)という地名の読み方に困ったことがあります。
スウェーデンの港町の地名です。
ゴーテボーグとかゴーテンブルグと決めつけて読んでました。
(間違いではないのですが)
ただしくは「イエテボリ」だと後になって知りました。
1995年に世界陸上の開催地になったときには、「つづりってわかる?」と飲み会の話題にさせてもらいました。
業界人以外で書けた人は皆無でした。
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