北京五輪アジア予選

日本サッカー協会は16日、2008年北京五輪アジア予選の抽選結果を発表し、4大会連続
五輪出場を目指し2次予選から参加する日本はB組でマレーシア、シリア、香港とバングラデシュの勝者の3チームと当たる組み合わせとなった。
 2次予選は4チームずつ6組に分かれて来年2月28日から6月6日まで行われ、各組2位までが最終予選に進む。4チームずつ3組の最終予選は来年8月22日から11月21日まで実施され、各組1位が出場権を得る。いずれもホームアンドアウエー方式で行われる。
2次予選D組はイラン、サウジアラビア、オーストラリア-台湾の勝者、ヨルダン-キルギスの
勝者が入る厳しい組となった。
女子の日本は4チームずつ2組による最終予選から出場。1次予選を突破した3チームと争って組1位になれば五輪出場権を獲得できる。

グループA:バーレーン、クウェート、カタール、シンガポール対パキスタンの勝者

グループB:日本、マレーシア、シリア、香港対バングラデシュの勝者

グループC:オマーン、レバノン、ベトナム対アフガニスタンの勝者、インドネシア対モルディブの勝者

グループD:IRイラン、サウジアラビア、ヨルダン対キルギスタンの勝者、オーストラリア対チャイニーズ・タイペイの勝者

グループE:イラク、北朝鮮、トルクメニスタン対タイの勝者、ミャンマー対インドの勝者

グループF:韓国、UAE、ウズベキスタン対タジキスタンの勝者、イエメン対パレスチナの勝者
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