「ほっ」と。キャンペーン

乱歩の短編集

ちくま文庫の江戸川乱歩の短編集が気になる。
本格推理が2冊。それ以外が1冊。
タイトルを見るだけでワクワクしてしまう。
押絵と旅する男、算盤が恋を語る話、人間椅子、月と手袋、
鏡地獄、二銭銅貨・・・・・

正史も彬光も好きだ。新本格の時代の綾辻も二階堂も好きだ。
でもミステリの扉をほんとに叩かせてくれたのは乱歩だった。
もう一度読むべきなんだろうなあ。
[PR]
by minami18th | 2004-02-28 03:36 | 砂に足跡