スポーツ選手を使い捨てにする気か

【フィギュア】凱旋ショーの影で…世界選手権出場へ揺れる静香
会見の席上、荒川が一瞬だけ表情を曇らせた。今月下旬に迫った世界選手権の出場について、「今、考えています」と短く言葉を切った。同選手権出場への決断が、まだ揺れているのだ。
理由はある。カルガリー世界選手権では、来年東京で開催される同選手権の出場枠獲得がかかっているからだ。日本スケート連盟を中心に出場待望論が高まっているが、多忙と疲労で思うように練習ができていないのも事実。日本勢にとって、トリノ五輪唯一のメダルを獲った達成感の一方、将来のフィギュアを思う気持ちも人一倍。華やかな舞いの影で、悩めるヒロインの胸が痛む。
 ■世界選手権■
男子は織田信成(関大1年)、女子は荒川、村主章枝(avex)、中野友加里(早大)の3選手がエントリーしている。荒川欠場の場合は、補欠選手の安藤、恩田美栄(東海学園大職)、浅田舞(東海学園高2年)の3人の中から選出される。女子が次回大会で最大出場「3枠」を確保するには、上位2人の合計順位が13位以内にならなくてはならない。


荒川でなけりゃ夜も日も明けない今日このごろです。
でも、これじゃつぶされてしまいますね。
節操のないマスコミから守ってあげなくてはいけません。
体調管理ができる余裕を作ってあげなくてはいけません。
アスリートの使い捨てみたいなまねは、いけないよ。

二人で13位以内が必要なら、村主と中野で余裕に思えます。
「おまいらで三人分の枠をぶんどってこい!!」なんて使命を課されても
彼女らならやってくれそうです。

次の時代を見据えて、荒川以外の選手で選手権を戦ったほうが
いいのではないかと思います。
[PR]