【永田】謝罪だけでいいのか?【騒動】

鳩山氏「執行部も謝罪」選択
民主党の鳩山由紀夫幹事長は26日、ライブドアの送金指示メール問題で永田寿康衆院議員と党執行部が記者会見を開いて謝罪する方針を示した。28日に行う方向で調整を進めている。永田氏の辞職、党執行部の辞任については明言を避けたが、メール問題に関して“蚊帳の外”にいる鳩山氏に対して党内からは「幹事長として責任を果たしていない」と厳しい声が噴出している。


松浪ケンシロウの水かけ事件。
原因をつくった「扇と何発やったんだ!」のヤジは永田。
水をかけられ「議員をやめろ!」と迫ったのは永田。
結果松浪は議員を辞職。

今回ガセメールで国会と世間を騒がせたのは永田。
一般人を犯罪者扱いして調べさせようとしたのは永田。
メールの虚偽が決定的となりホテルに隠れたのは永田。
結果党執行部を巻き込んで謝罪会見で辞職回避の計画。

松浪を辞職させて、自分は謝罪でいいの?
他人にきびしく自分には優しいのですね。

懲罰動議のベテランのようなので、もうそろそろ議員除名に
したほうがいいのかもしれません。

阪神大震災の被害者を保険金目当ての放火魔扱いした
時点で、この人への信頼は無くなってましたけどね。
因果応報。バチが当たったのだと思います。

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永田氏は、政治家希望の東大生へ向けたインタビュー(赤門ネット)で、現在の状況を予見していたかのような興味深い発言を連発している。
「日本をどういうふうにしたいか」との問いに、

「今の日本というのは、責任をとらないような国になってしまった」
「僕とか民主党が目指している社会ってのは、失敗した人が責任を取るっていう社会なんですよ」

などと、責任を取ることの重要性を力説。

さらには「失敗した人が責任をとるということが当たり前の国にしたい」との大見出しまで付けられている。
失敗して責任を取った人に対しては
「路頭に迷ってホントに生活できないようにもなってしまってはかわいそう」だとして、
「失敗の教訓を社会に生かしてもらうように、再チャレンジの機会を与えるのも、社会の責任だと思うんですよ」とも話していた。

***

そうか、言いたいことはわかった。ならば

懲罰の回数だけ再チャレンジの

機会は与えたことになる。

社会は責任を果たした。

次はあなたが責任とる番だからね。
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