携帯がフイルムを追いやった

富士写が5千人削減 リストラ費用1650億円
デジタル一眼レフは魅力的な機種が目白押しです。
コンパクトだっていいのがたくさん。
デジタルカメラが主流になるのは時間の問題でした。
かといって銀塩の魅力が無くなったわけではない。
眠ってはいるものの、自分のEOS5には愛着があります。

ニコンが銀塩カメラを縮小しました。
コニカミノルタもフィルム事業から撤退。
写真に関わる多くのメーカーが見直しを余儀なくされてます。
そして富士フィルムとコダックだけが細々とフィルムを作るのですね。

パソコンの進化が写真事業を追いやったように見えますが、私は違うような気がします。
カメラのあり方を変えた真の原因は、カメラを備えた携帯電話だと思います。
ほとんどの人がカメラを持って歩いてる。こんな時代は初めてのこと。
プリントしなくても携帯メールで写真をやりとりできる。
これが写真のあり方を変えた真の原因だと思ってます。
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