【牛肉】「角を矯めて牛を殺す」【再禁輸】

「許しがたい愚行」=日本車引き合いに批判-牛肉再禁輸で・米下院農業委員長

日本による米国産牛肉の輸入再停止で、グッドラッテ米下院農業委員長(共和)が「この愚行は許しがたい。『輸入した日本車にはどれか分からないが一部にブレーキの欠陥があると思うので、すべての日本車輸入を停止すべきだ』と言うのと同じ対応だ」と発言していたことが、26日明らかになった。農業問題で大きな影響力を持つ同委員長の発言だけに注目される。

米国産牛肉が欠陥品であることを認めてるわけですね。

日本から自動車を輸出するケースに置き換えて考えてみよう。
トヨタとか日産とかのメーカーがアメリカの法規を認識してなくてもいいわけないよな。
輸出の検査をする日本の検査官がアメリカの法規を認識してなくてもいいわけないよな。

アメリカの法規違反の車がアメリカでの検査で見つかったら、あんたら絶対クレームつけるだろうが。


日本にはすぐれたことわざがある。
「商いは牛のよだれ」
商売は、牛のよだれがたれるときのように、細く長く、根気よく努力せよ。

「角を矯めて牛を殺す」
牛のツノの形をなおそうとして、思わず牛を死なせてしまう、ということから、少しの欠点や傷をなおそうとして、そのやり方が度を過ぎたためにかえってそれを駄目にしてしまうこと。

そうそう「牛に経文」というのもあったな。
もちろん「馬の耳に念仏」と同じ意味だ。
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