ジョージ・ベスト氏が死去

ジョージベスト死去
ジョージ・ベスト氏が死去
サッカーの元北アイルランド代表で、イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した往年の名手ジョージ・ベスト氏が25日、当地の病院で死去した。59歳だった。2002年に肝臓を移植。腎臓など複数の内臓疾患のため10月初めから入院していた。
 1946年、ベルファスト生まれ。63年から74年までマンチェスターUでプレーし、ウイングやFWとしてドリブルやパスに天才的なセンスを発揮。世界的名手として絶大な人気を集めた。
 68年にはマンチェスターの欧州カップ(現チャンピオンズリーグ)初制覇に貢献し、同年の欧州最優秀選手に輝いた。北アイルランド代表では37試合に出場して9得点。米国などでもプレーし、83年に37歳で現役を引退した。
 現役時代からスキャンダルも多く、引退後も酒などをめぐるトラブルが続いた。3年前の肝臓移植後も飲酒をやめられず、再び体調を崩して入院治療を続けていた。


我々の世代のサッカー少年には絶大な人気でした。
特にウィング(←死語?)をポジションとしたやつには神のような存在。
音楽少年にはビートルズ。サッカー少年にはジョージ・ベスト。
海外サッカーの情報が少ない時代でしたが、東の果ての日本にも、そのオーラは届いていました。
日本にはこういうタイプの選手、現れないんだろうな。合掌。

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画像は"THE WEDDING PRESENT"というバンドのCDジャケット。
メンバーがジョージ・ベストの大ファンなのだとか。
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