香川県にはうどんしか無いのか

a0006144_1651344.jpg四国リーグ所属の高松FCが、来季より「カマタマーレ讃岐」と名を改めJリーグ参戦を目指すことを明らかにした。 平井卓也・高松スポーツクラブ会長は、昇格時の経済効果は7億円と予想。徳島ヴォルティス、愛媛FC、高知南国FCと共に四国を他に類を見ないサッカーアイランドにしようと気勢を上げている。

新チーム名は「カマタマーレ讃岐」。2006年シーズンより、新ネームで始動!

いよいよ、高松FCのJリーグへ向けた本格的なチャレンジが始まります。日本にプロスポーツとして根付き、地域との密接な関係を大切にするJリーグを、ここ香川県にも誕生させたい。
そして、地域の活性化や健やかな暮らしづくりの率先役として、地域に貢献していきたい、という願いを込めた 私たちの夢が動き出そうとしています。 この夢を夢で終わらせないために、選手、スタッフ一同これまで以上に頑張ってまいります。

新ネーム「カマタマーレ讃岐」は、その名の通り、讃岐うどんの定番「釜玉(カマタマ)」と、海を意味する「マーレ[mare(伊)]」をミックスした名前です。
瀬戸の海に囲まれた美しい香川の自然と全国に誇る讃岐うどん。
特に「釜玉」は、全国的にも類を見ない、まさに讃岐ならではのうどんです。
その名をチーム名にいかすということは、讃岐を愛し、讃岐を誇りに思う気持ちの表れなのです。
また、チーム自体も讃岐うどんのように、ツルッと滑らかなパス回し、腰が強く、逆境にもめげないねばりのあるチームになってもらいたいという願いも込められています。



「釜玉(カマタマ)」って、これですね。
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いや、まあ、香川県の皆さんがいいのなら、べつにかまわないのですが。
ネーミングって大事ですよね。もうちっと・・・、なんとか・・・・・、う~ん。

応援はどんなふうになるのかなぁ。

カマータマーレ!(ドドンガドンドン)

でも、こんなふうに聞こえそうです。

カマータマーレ!(うどんがドンドン)

浦和レッズのサポーターはレッズサポと呼ばれる。
横浜Fマリノスのサポーターはマリサポと呼ばれる。

カマタマーレ讃岐のサポーターは・・・・・・・カマサポかよ!
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