【リタ】地球はどうなってしまうのだろう?【最大級】

リタがこのままテキサス州に上陸すれば、米本土へのハリケーン直撃としては過去最大級になる。暴風圏の雲は直径約560キロに及んでいるという。

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衛星がとらえたハリケーン「リタ」

隣のルイジアナ州がカトリーナの直撃をうけた直後とあって、自主避難する人が相次いでいる。沿岸から北に向かう道路は一部で大渋滞となっている。 リタがこのままテキサス州に上陸すれば、米本土へのハリケーン直撃としては過去最大級になる。暴風圏の雲は直径約560キロに及んでいるという。

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ハリケーン警戒番組を続ける地元ラジオには、「自分の住む地域は大丈夫だろうか」と問い合わせが殺到している。番組では「後悔より安全」が合言葉になり、聴取者も互いに避難を呼びかけている。


中心気圧は898ヘクトパスカルだとか。日本を襲う台風の場合だと、940ヘクトパスカルとかってニュースで報道される。とにかくデカいのが数字でもわかる。
暴風圏の直径が560kmってことは、日本なら九州から関東北部までが丸ごと入ってしまう。


この際なので、ヘクトパスカルについて調べてみた。
「1平方メートルの板があったらそこに89800キログラムの物体を1秒間に1m速度をあげるだけの力がかかりますよ 」っていう気圧の単位だそうだ。簡単にすると約0.9気圧。
1平方メートルに89.8トン?体重70キロの人間なら1282人集まった重量。
それを1秒で1m動かすことができるわけだ。
この考えが正しいかはわからんが、とにかくすごいことが起こってることだけはわかる。
被害が少しでも回避できることを祈るのみだ。

アメリカはこんな電波記事を発信してるヒマは無いのだぞ。
大統領は今ごろ、机の上の「京都議定書」を横目で見てるかもしれない。
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